青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 二日の昼の会談は私も参加をいたしましたが、私がそこで申し上げたことは、総理が疲労のために入院をしましたということでございまして、総理の病状が後になってこういう状態になるとは全然当時は考えておりませんでした。 会談の内容につきましては、先ほど総理がお答えいたしましたように、その前日、事実上の自自公が解体をしたわけでありますから、その対策について話し合いが行われておりまして、臨時代理とか後の問題とか、そういうふうな…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 私が七時に小渕前総理とお会いした後、私は真っすぐホテルへ帰りました。ちょうどホテルへ帰ったとき、私は時間を覚えておりますのは、私が帰ったときテレビがちょうどNHKの大河ドラマが始まったところでありましたので、八時ちょっと過ぎに私はホテルへ着きましたので、そういうふうによく覚えております。その後で、私が帰った後で事態が急変をしたという連絡を受けまして、私はそれをもとにして、これなら記者会見をせざるを得ないだろうな…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 先ほど私が申し上げましたように、私はあくまでも小渕総理が全快をされ、今のままで政務につかれることを強く望んでおりましたので、どなたにも臨時代理等のことは一切相談いたしておりません。ただ、十一時の記者会見の前に私が電話をしたのは宮澤大蔵大臣一人でございます。それは、総理をやられていた大先輩であり、やはり私が十一時半の記者会見で臨時代理を受けるということになれば一言ごあいさつをしなきゃいかぬと、そう考えたからでござ…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 小渕総理の病状が今日こういうふうに続いているという現実の中ではそういう対応も必要だったと思いますけれども、そのときはまだ明日小渕総理がもとの体に返る可能性さえ私の感覚の中にあったわけでございまして、その場で私が臨時代理に就任するということは、全国にこの情報は乱れ飛びます、国内だけじゃないと思います。そのときには、小渕総理が何日かたって回復されたときに、一体このまま、総理としてそのまま続けることができるのか、また…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えいたします。 私が十一時の記者会見で、その日の朝の九時に臨時代理に就任したということを申し上げました。しかし、前夜、小渕総理が昏睡状態に陥った時点で、私は七時に小渕総理から受けたいろいろ後のことは頼むという言葉を今まで申し上げたような受け方をしておりますので、万一の場合には私は明日の九時を待たずに緊急の事態に対応する覚悟は十分いたしておりましたので、その間、二十数時間空白であったという議論は成り立たないと…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 誤解がないようにお願いしたいと思いますが、十一時の記者会見で私は九時に就任しましたということを発表いたしました。緊急事態が起きれば、当然そのままの状態で緊急事態に対応するべきでないということは十分承知いたしておりまして、その時点で直ちに私は就任を宣言して対処をする考えであったことは間違いありません。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 正式に就任したのが三日の九時でございますので、その間に万一のことがあれば、私は今申し上げたように就任の宣言をして直ちに対処をする考えでありましたので、私から見ればその間が空白だとは考えられませんが、いろいろなとり方はそれは仕方がない問題だと、そういうふうに考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 憲法七十条の問題であろうと思います。 私は、当日の午後二時半ごろ、この問題がありますので病院へ参りました。そして、医師団と話をいたしました。 議員今おっしゃったように、欠けたときというその定義がどうかということでございますけれども、私の判断では、欠けたときというのは、本人が自分の意思を相手に伝えることができない、また相手が伝えようとすることを本人が理解することができない、そういう状態を欠けたときと解釈いたしてお…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) いろいろなこれはとり方があると思います。 私は、今申し上げたように、やろうと思えば前夜のうちに代理に就任することができました。しかしながら、病状がいまだ定かでない時点で私が真夜中にそういう行動をとりますと、小渕総理が二、三日して回復されたときに、皆さん方も世界じゅうの皆さんも、この病状の中で果たしてサミットの議長が務まるだろうか、日本の国政がきっちり担当できるだろうかと、そういう議論が恐らく起きたと思います。私…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 昨日、衆議院の予算委員会におきましていろんな質疑が出ました。その中で、私が臨時代理に就任したことが、これは自分がなりたくてなったんじゃないか、人をだましてまで臨時代理になったんじゃないか、昔でいえば天一坊と同じじゃないかというような質問がありましたので、恐らくそのことを総理が聞くにたえなくて、そんなことはありませんよ、官房長官に就任するときにも再三自分が就任を頼んだけれどもいろいろ固辞した、そういう人が自分から…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 すべての人が安全で快適な社会生活を送ることができるよう社会全体のバリアフリー化を効果的かつ総合的に推進することは、政府として非常に重要な問題であろうと認識をいたしております。 こういう認識に基づきまして、バリアフリー化を政府一体として取り組むことといたしまして、ハード面、ソフト面を含めた社会全体のバリアフリー化を推進するため関係閣僚会議を開催することにいたしました。第一回会合を三月二十一日…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 最終的な判断、決定は私がしたことに間違いがありませんが、その判断、決定をする前に、憲法七十条でいわゆる「内閣総理大臣が欠けたとき」という条項がございますので、それはどういうことを意味するかということでございますので、私は二時半過ぎに病院に参りまして医師団とお話をいたしました。医師団とお話をした内容は、本人が自分の意思を他人に伝えることができない状態、それから他人の考え方を本人が理解することのできない状態、そうい…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 閣議が必要だということは当然でありまして、私も、最終的に私がそういう判断をし、私が医師団とお会いした上で、こういう今申し上げましたような経過を経て私が判断しましたが、閣僚の皆さん、これでよろしゅうございますかということで閣議の了解を最終的に得て総辞職をしたわけでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) まじめにやれ、まじめにとおっしゃいますが、まじめにはっきり物を言ってください。━━━━━━━━━━
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 いろいろこれから答えなければいかぬと思いますので、初めに、小渕総理の入院につきましては、議員の皆さんから本当に温かいお見舞いのお言葉をいただき、ありがとうございます。皆さんとともに一日も早い回復をお祈りしたいと思います。 お答えいたしますが、私が病院に参りましたのは七時ごろでございます。私は、お医者さんの説明を聞いた後、小渕総理に病床でお会いをいたしました。そのときに小渕総理が言われたのは、有珠山の問題等もこれあり、いろ…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 私が大臣に電話したのは、宮澤大蔵大臣一人でございます。それは十一時半の記者会見の前でございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 もちろん一回だけでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 それは決しておかしくありません。 私が宮澤大蔵大臣に電話しましたのは、たしか記者会見の前でございます。私は七時ごろに小渕総理と会ったときにそういう指示を受けたわけでありますが、まだ病状がはっきりしておりませんでした。万一のときには、私は総理大臣臨時として、危機管理も含めて対応する覚悟をいたしておりました。ただ、宮澤大蔵大臣にだけ私が電話をいたしましたのは、ほかの大臣には私は一切電話をいたしておりません、今日まで。私が大蔵…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 私は決してうそをついたわけじゃありません。 私が記者会見で、万一のときには内閣総理大臣臨時代理を務めると言ったのは、小渕総理と話したときに、臨時代理を務めよというようなことは全然聞いておりません。しかし、私は、当時の判断、小渕総理のこれからの病状、そういうものを考えて、この際はそれを聞いたと同じ解釈を私がしたわけでございます。それだけでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○青木国務大臣 今、小渕総理も非常に病床で病魔と全力を挙げて闘っておりますし、医師団も小渕総理の家族も、恐らくこの二十日間、睡眠もとらずに一生懸命頑張っておられると思います。きょう、テレビは恐らく見てごらんになると思います。 私は、逆にお伺いしますが、総理と会ったときに、私はよろしく頼むと言われたことを、内閣総理大臣代理を務めよという、いわゆる情勢の変化に応じて私が受け取ったのは当然であります。もし菅議員、あなただったら、そこで、あんた…