青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青木国務大臣 議員のこの鉄軌道に対する熱意は私も十分わかりました。そして、沖縄選出の上原先生もそうですが、再三にわたってこのことを当委員会で今までも質問をなさっておりますので、熱意については非常に私もよく理解できますが、今申し上げましたように、今後の需要がどうなるか、また採算性がどうなるかということもまた必要な要素であろうと思っておりますので、そういうことも含めて、やはり県を中心にいろいろ検討をされて、数字の上でも、またいろいろな面で…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青木国務大臣 ポスト三次振計につきましては、今後の沖縄振興開発のあり方を検討するために、沖縄振興開発審議会において、昨年秋から調査審議を進めていただいているとともに、沖縄開発庁におきましても、これまでの諸施策について総点検を行っているところであります。今後、沖縄振興開発審議会の調査審議状況を見守りながら、沖縄開発庁で現在実施いたしております総点検結果等をもとにいたしまして、沖縄県ともよく相談をしながら、沖縄の振興開発については総合的な…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青木国務大臣 かつて山中総務長官が述べられました、沖縄に対して、県民への償いの心をもって事に当たるべきだという気持ちは私どもも今日何ら変わっておりません。そういう気持ちをもって今後の沖縄の問題に対処していく考えでございます。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青木国務大臣 お答えいたします。 今議員御指摘のように、ただ単にきょうあしたの目先のことじゃなくて、中長期的な観点に立ってやるべきだということは、私も賛成でございます。 沖縄の創業者を初め、情報通信産業とか、また沖縄の観光業者、そういうものを支援するような独自の融資制度を積極的に活用していくことが沖縄公庫の一つの大きな使命じゃないかと考えておりまして、今後とも、沖縄公庫として、政府の沖縄振興の諸施策と連携を十分に図りながら、政策金融機…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青木国務大臣 私も議員と同意見でございます。サミットは非常に盛大にやった、その後火が消えた、そういうことが絶対あってはいけないと考えておりまして、今の情報インフラのサミット後の活用につきましても、政府においてもいろいろ検討をいたしております。当然これは地元の意見も聞かなければいけませんが、そこで使う機材、そういうふうなものはすべて後で利用できるようなものを今回は使うということを原則といたしておりまして、その後どういう使い方をするかとい…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青木国務大臣 議員がおっしゃいますように、確かに一つの前進する展望を持ちながら、いろいろな基地の問題、アメリカとも話し合っていかなきゃならぬと考えております。私どもも、そういう努力は常時続けながら、また現状に見合った対応もその中でしていかなきゃいけない、そういうふうに考えております。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青木国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえ、十分配慮をしてまいる考えでございます。 —————————————
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 初めに、衆議院の本会議とちょうど時間が重なりましたのでおくれて参りましたことをおわび申し上げます。 日米安保条約というのは、御指摘のとおり、日米安全保障条約として我が国及び極東の平和と安全を守るのが日米安保条約だと、そういうふうに理解をいたしております。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) もちろん、我が国の平和と安全が維持されるということは、我が国国民の命、暮らし、さらには女性の人権も含めた国民の基本的な人権を守る上で不可欠な前提であると考えておりますので、当然女性の人権は入っているものと私は理解をいたしております。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) これは沖縄であるとなしとにかかわらず、私は、女性に対する性犯罪につきましては犯罪の発生場所、今沖縄のお話をなさいましたが、場所のいかんにかかわらず、また何人であろうとも、捜査当局において法と証拠に基づいて厳正に対処されていかれるべきものだと、そういうふうに理解をいたしております。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 私も、アメリカのこれは恐らく一地方の新聞の報道だと思いますが、それを受けてかなり大々的に報道されたということは承知いたしておりますが、事実関係については承知いたしておりません。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 私どもも、沖縄におけるそういう問題が起きるたびに、厳重にアメリカ側に対して抗議も申し込み、また厳正な処分が行われることを今日まで行ってきたわけでございますが、今後とも強い態度で万一そういう問題が起きた場合には対処していきますし、まずその前に、そういう問題が絶対起きないように私どもも全力を挙げて取り組みますし、またアメリカの基地の皆さんもそういうことを十分理解して対応をしていただきたい、そのように考えております。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 現在、日本にはございません。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 正式なそういう機関はございませんけれども、相談窓口というものは現在もつくっておりまして、それから、これは民間の機関でございますけれども、強姦救援センター・沖縄という民間の組織がございまして、そこと警察とが常時連絡をとっていろんな対処をする、民間を中心としたそういうものは現在でもございますが、政府としても、そういうことじゃなくて、もっと真剣に取り組んでいくことをお約束いたします。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 政府として、いろんなそういう相談の窓口といいますか、正式な形につくるにいたしましても、やはり民間の皆さんや、今までのいろんな相談の経過やそういうものをいろいろ考えまして、どういう形のものをどういうふうにしてつくったらいいかという問題もございますので、できるだけ早く政府としても対応をしたい、そういうふうに御理解いただきたいと思います。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) このアメラジアンの問題につきましては、既に少なからず改善措置が講じられているところでありますが、依然、課題が残されているものと私も認識をいたしておりまして、先般、直接私から事務局に対して検討を指示したところでございます。 それを受けまして、現在、内閣官房を中心にしまして各省庁間で非常に緊密な連携をとりながら、さらに具体的対応について幅広く検討を行っているところでございまして、文部省、沖縄、現在いろんなケースを考…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 小渕前総理、現在も入院中でございますので、以前にどういう形でこの沖縄サミットを決定したかということは、恐らくいろんな面から、いろんな考えから決められたものだと考えております。 議員御承知のように、小渕前総理は学生時代から沖縄に何回も足を運ばれ、沖縄に対して常時、非常に熱い思いを持っておられました。このことは、御承知のように、百四十七回国会の施政方針演説の中で小渕前総理が、沖縄でのサミット開催に関していろいろなこ…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 外務大臣にお聞きになってもいい返事がないことを私がいい返事をできるはずもございませんが、気持ちの上では議員と同じ気持ちでございまして、やはりそういう機関を沖縄に設けるということは沖縄の地からいろんな面で平和を発信するという意味においては非常に大きいと思いますし、また国連重視の立場からもそういうものが沖縄にできることは私も歓迎でございます。 ただ、この問題はそれだけで解決する問題でございませんので、私どももその気…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 沖縄本島北部の自然環境の保全にできる限り配慮をしなきゃいかぬという観点から現在調査を進めておりまして、ヘリコプターの着陸帯の移設に当たりましては、自然環境に与える影響を最小限にとどめるという考え方で現在進めているところでございます。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 先日の森総理の発言、当時は幹事長でございますが、その発言の本意は、学校における国旗・国歌の指導に万全を期していただきたいという願いがそういう発言になったということを私も聞いておりますけれども、少なくとも、当時、一大政党の幹事長としては、たとえ本意がどうあろうと、その発言については当然これは気をつけて行わなきゃならない、誤解のないような発言をしなきゃならないと私も考えております。 来月の十四日に初めて総理として沖…