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自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,065
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
内閣官房長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
2000/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議19 件・19%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 経済・産業委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,065 20 を表示
自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○青木国務大臣 その前に、閣議を開いて決めるべきだということをおっしゃいましたが、法的には閣議を開く必要は何もありません。(菅(直)委員「閣僚懇談会と言いました」と呼ぶ)閣僚懇談会も開く必要もありません。 それは、真夜中でありましたから、私は、真夜中に各閣僚にお出かけをいただいて、いろいろな混乱が起き、私は小渕総理が何日かすれば回復することを最後まで祈っておりましたので、そういう立場から静かな対応をしただけでございます。 それから、今の…

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○青木国務大臣 私と医師との信頼で、私がきっちり官房長官という立場でお話をしたことに何ら間違いありません。

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○青木国務大臣 私は、神崎さんに電話の一本もいたしておりません。

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○青木国務大臣 菅議員はいかにも私がうそをついているようにおっしゃいますけれども、私が七時ごろに小渕総理をお見舞いしたときには、私が一対一で話す以外に何にもないんじゃないですか。しかも、今日まで私は、総理が外遊のたびに総理大臣臨時を務めております。総理がよろしく頼むと言われれば、万一のときには私が臨時代理になるべきだと私が判断をするのは、私は当然のことだと考えております。 いま一つ申し上げたいんですが……(発言する者あり)

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○青木国務大臣 今、小渕総理が入院してから二十日以上たっております。皆さんは、その三日間を、今の時点でいろいろな形で見ながらいろいろなことをおっしゃいます。私は、この三日間、官房長官としてほとんど一睡もしないで、できるだけ総理に全快してもらいたい、総理が全快しないときには一日の空白もないように新しい内閣をつくらなきゃいかぬ、そういうことで動いているわけです。多少の言葉の行き違いなんかはあって当然じゃないですか。それだけ申し上げておきます…

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○青木国務大臣 簡単にお答えいたします。 こういう法律をつくらなければいけなくなったこと自体が、私は非常に残念だと思っております。しかし、いろいろな不祥事が続いたためにこういう法律をつくらざるを得なかったわけでございますので、その以前の問題として、今議員おっしゃいましたようなことを十分気をつけながら今後対応していきたい、そのように考えております。

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(青木幹雄君) 大畠議員にお答えをいたします。 原子力安全委員会についてのお尋ねでありました。 我が国においては、原子力安全委員会を三条委員会化するよりも、行政庁が法律に基づく安全審査を行い、さらに原子力安全委員会が独自の立場からダブルチェックするという現行の体制が有効なものと考えております。 昨年の臨界事故を契機として、行政庁では、原子炉等規制法の改正により、保安検査の導入等体制の強化を図るとともに、原子力安全委員会は、平成…

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 ただいま議題となりました沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 沖縄振興開発金融公庫は、昭和四十七年に設立されて以来、日本政策投資銀行を初め本土の六つの政策金融機関が行っているそれぞれの業務を一元的に行う総合公庫として、沖縄における経済の振興と社会の開発に金融面から寄与してまいりました。 そうした中で、最近の金融の自由化の進展を初め、金融市場をめぐる環境が大き…

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 お答えをいたします。 議員が今おっしゃいましたように、民間の金融機関を圧迫しないということがこの公庫の原則だろうというふうに私も考えておりますが、今回の業務機能の拡大は、民間金融機関のみでは対応しがたいいろいろな分野への資金供給や、金融逼迫時における資金ニーズに対応しようとするものでありまして、あくまでも民業補完という基本線を守りながら運営していかなければならないと考えております。 沖縄公庫の融資シェアがどの程度が適当か…

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 お答えをいたします。 議員今おっしゃいましたように、確かに現在は、他の公庫に比べて沖縄の公庫が不良債権が多いという現状ではありませんけれども、これから先を見据えた場合に、当然、そういうことがないように十分注意をしていくことが一番大切な問題だと考えております。 確かに、他の金融機関、すなわち中小企業金融公庫とか国民金融公庫、農林漁業金融公庫と比較すれば、現状では不良債権が少ないということは私も承知いたしておりますが、やはり…

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 お答えをいたします。 東京本部を初め、公庫内部の人員配置等をどうするかという問題につきましては、沖縄公庫において業務量等を十分勘案して、今後適切に対応してまいりたいと思います。 議員御指摘のように、現在三十二名が東京に駐在をいたしております。確かに、本店は那覇市でございますから、これはいろいろ問題があろうという御指摘でございますが、今後、役員の選任をどうするか、情報公開の問題をどうするか。それは、今のお手紙の内容を拝見い…

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 ただいま内部の改革の問題を初め役員の問題、情報公開の問題、議員がおっしゃいましたことをよく胸に秘めまして、私どもも、改革すべきことは改革していく、そういう姿勢は常に持って対応していきたい、そのように考えております。

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 貸付債権の譲り受けについての御質問でございますが、金融逼迫時の資金ニーズに対応し、沖縄の金融の円滑化を図るためのものでありまして、これは決して民間金融機関の有する不良債権を肩がわりするという性質のものではないと考えております。 貸付債権の譲り受けにつきましては、償還の確実性の原則に基づきまして、当該譲り受けに係る債務の回収が確実であると認められる場合に限り行うものでありまして、借入者の信用力の対象事業について沖縄公庫にお…

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 貸し出しは最近非常に緩やかになっている、そういうふうに考えておりまして、地元の皆さんにできるだけ不便をかけないような体制で現在も臨んでいるものと私は理解をいたしております。

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 お答えいたします。 沖縄県内の中心市街地の中には、戦災復興期の非常に秩序のない無秩序な開発によりまして、都市機能面で非常に支障を来しているものや、既成市街地自体が老朽化しておるものがたくさんございます。そういう中で、今後、市街地の再開発事業の進展が各地で見込まれている現状でございます。 今回導入を図ることにいたしております既成市街地整備改善資金は、このような状態に具体的に対応していこうという問題でございまして、都市機能の…

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 お答えいたします。 確かに、協定そのものの本質をどうするかという問題も大切な問題でありますけれども、私は、やはり現状においては、この協定の中で運用面において改善に努力していくのが現実的な対応じゃないかと考えておりまして、運用改善につきましては、委員御承知のように、私どもも九項目にわたって今日までも解決をしたところでありまして、今後ともそういう姿勢で、この運用改善に向けて、現状に即したような形で対応していきたい、そのように…

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 議員のただいまの御質問は、一つの考え方としては私も十分理解をできますけれども、これを改善していくためには、相手の国の立場もあることでありますし、私は、作業には相当長期間を要するのではないか、そういうふうに考えておりまして、ただいま申し上げましたように、その時々の問題について、現実には運用を改善していく、それが当面の我々がなすべきことじゃないかと考えている。議員のおっしゃることも私も非常によくわかります。

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 お答えをいたします。 先日の森総理の発言は、私は学校における国旗・国歌の指導に万全を期していただきたいという気持ちで発言されたものと思いますけれども、いろいろな誤解を生じていることは非常に遺憾でありまして、このことは森総理自身が今回五月十四日に沖縄に行かれる予定が決まっておりますので、そういうあらゆる機会をとらえて、自分の真意を沖縄の県民の皆さんにお伝えになろう、私はそんなふうに理解をいたしております。

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 お答えをいたします。 現在、沖縄公庫の県内の融資シェアは、先ほど来いろいろ議論があっておりますように、三五%でございます。また、沖縄の地元銀行の占める県内融資シェアは四八%、現状ではそういうふうになっております。

自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/04/21

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青木国務大臣 お答えをいたします。 今議員おっしゃいましたように、議員の質問に対して伊江長官が当時前向きな御答弁をなされた、その内容については私もよく承知をいたしております。 しかしながら、沖縄における陸上交通につきましては、やはり道路網の整備を今全力を挙げて政府も取り組んでいるところでございまして、軌道系の交通機関といたしましては、平成十五年度の開業を目指して沖縄の都市モノレールの建設を今進めているところでございます。 沖縄本島にお…