青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 いわゆる官房長官就任をするかしないかという問題は、これは森現総理と私との個人的な問題でございますので、私も一々その内容について申し上げることは差し控えたいと思いますが、少なくとも、二日や三日の話ではございません。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私が総理大臣の言動をひっくり返したんじゃなくて、総理自身が間違いであったことを気がつかれ、総理自身の口から、この発言は自分の間違いであったという発言をなさっているわけでございます。 それから、つけ加えて申し上げますと、再三申し上げておりますように、その日は自自公連立が事実上壊れた翌日でありますので、みんながそのことで一生懸命になっておった、その上に総理が入院をした、いろいろなことが全部かみ合っておりましたので、皆さんは、…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私が七時に総理にお会いをしてから、次の日の十一時の記者会見で九時に臨時代理に就任をしたということをはっきりさせる、その間の時間のいろいろな行為についてのお尋ねでございます。 私の気持ちにあったのは、総理の病状がはっきりしない中で私がこれを各閣僚に連絡すれば、十数人の閣僚の皆さんに、真夜中でありますから、いろいろな誤解が生じたり、いろいろな混乱が起きることも想像されますし、また、夜中に私が記者会見をすれば、恐らく、国内はも…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 確かに議員のおっしゃること、私もよくわかります。私も医師団に一回は、私は十一時と四時に記者会見しなきゃいけませんから、医師団としても病状がわかれば発表していただけますかということを、私、直接聞きました。しかし、医師団がおっしゃるのは、一刻一刻病状が変わっていく中で、いろいろなまた誤解も生ずることもあるし、それには基本的に、本人がこういう状態にあり、家族も本当に寝食忘れて看病を続けておられる中で、やはり家族の了解を得ないこ…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 お答えをいたします。 ただいまは、小渕前総理の病状の変化について時間をきっちりして答えよということだと理解いたしております。 まず、私が小渕総理の入院の第一報を古川政務秘書官から受けたのは、四月二日の午前二時ごろでありました。その報告の内容は、過労のため入院、検査中です、心配するほどのことはありません、そういうことでありました。 それから、その次には、午前六時ごろ、主治医より私が直接報告を受けました。その内容は、検査の結…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 詳しい、何時何分治療室に入った、何時何分どうということは聞いておりませんが、大体、今申し上げましたように、八時ごろ病状が急変、そして集中治療室に入られました。それが……(瀬古委員「大体ですね」と呼ぶ)ええ、そういうふうな形で私は聞いております。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私も、議員のおっしゃるとおり、そういうふうに考えております。 ただ、いろいろ議論がありますように、総理が入院されてから、朝の私が就任しますまで、その間を空白と見るのか、それとも空白と見ないのか、それは議論の分かれるところだと思っておりまして、私は、七時の時点までは総理は健全であった、七時に私がお会いをした直後から病態が急変をした、これははっきりいたしておりますが、事態が急変したのが八時ごろでありますので、もし事態が私が行…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私の、様子を見ようかという言葉は、非常に誤解を招く言葉だと思いますので、これは取り消させていただきますけれども。 私が申し上げたいのは、総理の病状が定かでない時点で私が直ちに臨時代理に就任をするということは、非常に大きな混乱を夜中に起こす、そういうことは、結果として今こういう状態が続いておりますから、皆さん、なぜ早くしなかったかとおっしゃいますけれども、私が官房長官という立場で、その気持ちでは、病状がよくなれば総理はいず…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 確かに、先生がおっしゃることも私は一つの考え方だと思います。私も医師団に、私も記者会見を十一時よりやりますから、医師団の方でもやっていただけませんかということをお願いいたしました。しかし、それに対して、医師団の皆さんは、病状が一刻一刻変化することを、いわゆる家族の了解なしに、今の時点でそういうことを……(瀬古委員「今のことを言っているんじゃないのです。過去のことについてどうかというのです」と呼ぶ)ええ。過去は、その時点で…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 今の時点では、私は、やはり医師団、家族の皆さんの判断にお任せしようという気持ちでおります。 ただ、今申し上げましたように、医師団の皆さんも、これは専門的な方々ですから、いずれ疑惑のないような形はとられると思いますし、家族の皆さんも恐らくこの議論は毎日聞いておられると思いますので、私は、あくまでも現時点においては医師団と家族の御判断にお任せをしたい、そういうふうに考えております。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 議員の意見、十分私も聞かせていただきました。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 議員ただいまおっしゃいましたように、たとえ内閣がかわりましても基本的な方針はなお変わってはならないものだと私も認識をいたしておりまして、今回の地方分権の改革は、御承知のように、明治以来形成されてきた中央集権型の行政システムを改革いたしまして、国、地方を対等・協力の横の関係とするものでありまして、地方分権法の一括成立によってこの形が整ったものと考えております。この整った形を、私どもは、森内閣としても全力を挙げて進めていきた…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私もこれをもって地方分権が完成したとは決して考えておりません。今後とも、地方分権推進計画を踏まえまして、国から地方公共団体への事務、権限の移譲や、地方税財源の充実確保及び国庫補助金の整理統合等、地方分権の一層の推進に向けて積極的に取り組んでいかなければならない、そのように考えております。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 お答えいたします。 地方分権の進展に応じて地方公共団体がより自主的、自立的な行財政運営を行えるようにするのは、地方公共団体の財政基盤を充実強化していくことが極めて重要と考えておりまして、今後とも真剣に政府としても取り組んでいきたい、そのように考えております。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私も確かに同感でございまして、小渕総理が二兎を追う者一兎を得ずと言っている問題はこの問題として、やはり地方の財源を含めた問題は私どもが真剣に今後とも取り組んでいかなきゃいかぬ一番大きな課題であろう、そういうふうに考えております。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 議員確かに御指摘のとおり、一年延長した上で地方分権推進委員会による監視や審議が十分に行われるためには、御指摘のとおり委員の補充が必要なものと私も考えております。 したがいまして、国会における改正法案の審議状況を踏まえつつ、できるだけ速やかに国会同意などの補充のための作業を進めていく考えでございます。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 議員御指摘のように、〇・〇四%。百二十円とおっしゃいましたが、これは平均した金額が百二十円でございます。 その後組合側が調停申請をいたしまして、現在調停が行われているところでございまして、私がこれについてとやかく申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、議員も御承知のように、こうして失業率が四・九%、民間の皆様も非常にお困りになっている現状、しかもやはり消費が伸びなきゃいかぬという現実、そういうものも踏まえて、これ…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 宮澤大蔵大臣がおっしゃったとおりでございまして、たしか小渕内閣が成立いたしまして、野中さんの後、私が官房長官になったときに、外遊等のときの臨時代理はだれにするがいいかという話がありまして、そのときに宮澤大蔵大臣が、それは総理もいろいろあるだろうけれども、やはり官房長官ですよとおっしゃったことは私も覚えておりまして、それ以後、総理の外遊のたびに私が臨時代理を今日まで務めてまいったという経過がございます。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) 当然そういう経過の中で私は今回も臨時代理に就任をしたと、そう考えておりますし、また総理自身の気持ちも終始そうであったと私は理解をいたしております。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えいたします。 私が小渕総理とお会いをしたのは二日の午後七時ごろでございます。病室においてでございます。総理からは、有珠山の問題等もあり、いろいろ後はよろしくお願いをしますということでございました。 しかし、議員おっしゃいますように、総理はそのとき病床に伏しておりまして、私がいわゆる一対一でお話をしたわけでございます。私は、総理と官房長官というのは一心同体でありまして、総理と官房長官が話したことは、たとえ証…