青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○国務大臣(青木幹雄君) 企業再編に伴う労働者保護の問題についてだと思いますけれども、やはり私は、労働者の権利が守られない場合には、現在までに確立いたしております判例法理によって、企業再編のみを理由とした解雇等、そういうふうなことが許されない状態にあると思っております。 また、民法、労働組合法等の規定によって、労働条件の変更には労働者の同意を必要とするなどの労働者の保護は現行においても図られておりまして、新たな法整備をする前に、議員が今…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○国務大臣(青木幹雄君) 今もお答えいたしましたように、そういうリストラによって解雇や労働条件の変更などにより労働者の権利が守られない場合は現行法の中で判例法理によって私は十分に対応をしていかなければならないと考えておりまして、現行法のもとで私どももしっかりそういう対応ができるように注意をし、また監視をし、十分に対応していきたい、そのように考えております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○国務大臣(青木幹雄君) 取引停止をするとかあるいはいろんな問題が生じた場合には、公正取引委員会において、中小企業者に不当に不利益を与える優越的な地位の乱用行為の不正取引については現行法でも十分私は対応ができるんじゃないかと考えております。 また、公正取引委員会の組織の強化という問題、私はこれも当然必要だと考えておりまして、御承知のように平成元年から平成十二年度までには、事務局の職員にいたしましても二二%の増員をいたしておりますし、また…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○国務大臣(青木幹雄君) 私も、戦後日本経済の発展にこの委員会が果たした役割は、議員が今おっしゃったとおり、同じような認識をいたしておりまして、自由主義経済を基調とする経済制度のもとでは市場機能を発揮させることが必要でありまして、市場における公正かつ自由な競争の促進を目的としてつくられました独占禁止法は、戦後の日本経済の発展には非常に大きな役割を果たしてきたと、議員と同じような私も認識をいたしております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○国務大臣(青木幹雄君) 公正取引委員会を総務省の外局とするということにつきましては、今日に至るまでいろいろな議論があったということは私も十分承知をいたしております。また、法案を提出しました後も引き続きそういう議論がなされていることも十分承知をいたしておりますが、基本的な考え方は、内閣府はできるだけ実質的な事務を置かずに身軽にという基本線に立ってこういう形がとられたわけでございまして、私は、今後、公正取引委員会につきましては、その中立性…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○国務大臣(青木幹雄君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、本法律案の適切な実施に努めてまいる所存でございます。 ありがとうございました。
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(青木幹雄君) まず、閣議決定をしたことであるから、自自の合意で、自自の連立が解消してもどうかということでございますが、十年、二五%削減という方針につきましては、与党合意を踏まえまして、政府の方針として平成十一年の四月に閣議決定をいたしておりますので、自自の連立が解消した現在でも当然基本的な方針には何ら変わりがございません。 また、御質問の削減目標に至る経緯を申し上げますと、省庁の再編以降の定数削減につきましては、中央省庁等改…
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(青木幹雄君) 衆議院の定数削減につきましては、私自身、この削減の数について直接関係を今日まで持っておりません。衆議院の内部でそういうふうな決定をされたわけでございまして、この問題については私どももいろいろな批判はありますけれども、やはりこういうリストラの時代に国会が率先してある程度な削減はすべきだという基本的な考えのもとになされたものと考えております。 また、今、議員おっしゃいましたように、確かに法的には一〇%を決め、いわゆ…
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(青木幹雄君) 確かに、今、議員おっしゃいますように、十年間で今までが〇・七%、これも恐らく今までもたゆまざる十年間の定数削減の努力をした結果の〇・七%の御指摘だと思います。それが同じ十年間で二五%ということになると、確かに数字の上では、一体、無理をしなくて本当にサービスも十分にし本当に労働条件も整えた上でできるかどうかという疑問が生ずるのは私も当然だと思います。 しかしながら、これはやはり私どもが十年間いろんな努力をすること…
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(青木幹雄君) 議員の議論を聞いておりますと、初めに二五%の削減ありきという、そういう前提に立ってかなり議論をしていらっしゃるように思いますし、確かに、いわゆる看護婦さんの問題、職安の問題、そういう問題だけをとらえてみますと、議員の理論ですと定員削減なんかできない状態、いわゆる定数増をしなきゃやっていけないというような議論になってしまうわけでありますが、私どもは、そういう中でやはりサービスが低下しない、超過勤務なんかができるだ…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 今回の財政投融資改革は、御承知のように、郵便貯金等が全額資金運用部に預託される、そういう制度から特殊法人等の施策に必要な資金を市場から調達する仕組みへの抜本的な転換を図ろうとするものであることは、議員も御承知のとおりでございます。 今回の沖縄公庫法の改正におきましては、債券発行等資金調達手段の多様化の措置を講ずることといたしておりますが、これは財政投融資改革が予定される中で、資金の安定的な確保を公庫として図ろう…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 議員御指摘のように、今回の改正で社債の取得が可能になることになりました。これは社債の発行が自由化され、沖縄公庫においてもそうした企業の資金調達方法の変化に対応しようとするものでございます。 社債の取得につきましては、沖縄公庫の事業計画の中の産業開発資金において取り扱っていくことになりますが、平成十二年度予算における産業開発資金は八百億円の事業枠を予定いたしておりまして、具体的にはこの中で対応していくことになろう…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 御指摘のように平成十三年度から財政投融資改革が予定されておりますが、特殊法人等の資金調達は、これまでの資金運用部からの借り入れから、一つには財投機関債の発行による方法、また一つには政府保証債の発行による方法、また一つには財投債により調達した資金から借り入れる方法等へ移行されるものと考えております。 平成十三年度以降の沖縄公庫の資金調達につきましては、こうした財政投融資改革を踏まえて対応していくことになりますが、…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 沖縄の農業振興につきましては、復帰後三次にわたる沖縄振興開発計画に基づきまして、政府といたしましても、生産基盤の整備を初めといたしまして、特色ある亜熱帯農業や農業経営の安定のためにいろいろ地元の皆さんとともに努力をしたところでございます。 今、議員御指摘のように、そうした中で復帰当時と平成十年度とを比べますと、非常に農外所得も含めた農家所得が伸び悩んでおることは事実であります。ただ、考えなければいけないことは、…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 確かに、今おっしゃいましたように、沖縄特有の台風というような問題もありますし、それからやはり沖縄の場合、私は将来観光面で非常に発展していくんじゃないかと思っております。ことしのいろんな統計を見ましても、本当に全国一、毎月毎月非常に観光客がふえておりまして、そういう観光客がどんどん沖縄に行かれる、そういう人たちに対して沖縄が沖縄特有の果物とか野菜とか、自分がつくったそういうものを自分のところへ来られた人にきっちり…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 御指摘のように、今、三次計画、一生懸命努力をしているところでございますけれども、やはり沖縄の経済社会の現状を踏まえまして、計画に基づき所要の予算も確保し、また施策の推進も図っているところでありますが、やはり今後とも活力と潤いのある沖縄の実現に向けまして計画に基づきながら私どもも進めていきたい、そういうふうに考えております。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 二十一世紀の沖縄をどうするかという問題、二十一世紀懇においても非常に真剣に議論をしていただいておりますし、私どももSACOの合意に基づきまして、今回も北部開発、それから跡地の問題、真剣に取り組んでおりますので、そういう中で一生懸命今後とも取り組んでいく考えでございます。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 議員御指摘のように、確かにことしから約十年間、北部振興として年間百億、十年間で一千億という予算をことしも計上していることは事実でございます。しかし、議員も御指摘のように、北部が非常に沖縄の中では取り残された過疎地であって、非常におくれているという現実がございまして、私どもは基地の問題とは別に、やはり北部振興ということは当然国策として考えていかなきゃいかぬ、沖縄振興のために考えていかなきゃいかぬ大きな問題だという…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) この前の委員会で外務大臣がアメリカ側に照会をして報告をしますということを言っておりますことからすれば、非常に期間的にもおくれていると私も今の議論を聞いておってそう思います。外務省にも私の方からもできるだけ早く正式な形で回答をもらうように努力をしていくつもりでございます。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 内容がたとえ過ちであったにしろ、漁民の皆さんに大きな不安を与え、大きな損害を与えたという事実は間違いのないことでございますので、そういう観点に立ってやはり外務省としてもこういう問題が起きたときには米側に対して強い態度で臨むのが私も当然だと考えております。 ただ、詳しい本当の内容については私もよく承知しておりませんので、ここでコメントする立場にはございません。