青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 議員今おっしゃいましたように、沖縄本島北部の山原地域は亜熱帯性の自然林に覆われて貴重な生態系を擁する地域と認識いたしておりまして、ただいまお答えをいたしましたとおり、国立公園の指定に向けて自然環境等の調査を前向きに進めているところでございます。できる限り早い時期に結果を出したい、そういうふうに考えております。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 現状において私は非常に難しいことだと考えております。 ただ、今、議員おっしゃいましたような、やはり地元の専門家の意見をよく聞いていろんな問題を決めていくという約束があったということを伺っておりますので、その約束は約束として非常に大切なことでありますので、施設庁としても当然地元の詳しい専門家の意見を聞きながら、場所等については最終的な決定がなされるものと、そのように私は理解をいたしております。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 私が伺っておる範囲では、多少議員のおっしゃることと違っておりまして、藻場の移殖については専門家の指導、助言を得ながら移殖実験を行っております。これまでの実験結果では、移殖した株は順調に生育をしている、そういうふうに私は聞いておりまして、そういうことから考えますと、移殖は可能であるというようなことを私は今までの調査実験から聞いております。 ただ、それはそれといたしまして、本当にそれで十分なのかという調査は今後とも…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 今の赤土対策についてでございますが、先生がおっしゃりたいのは、平成十二年の機構改革で、沖縄県の土木建築部と農林水産部を含めた関係がいろいろ機構改革の中で変化をいたしておりまして、その中で引き続き赤土担当の職員が配置されておりますので、私は対策に今後支障があるようなことはないと、そのように考えておりますし、そういう中でしっかりと対策をやっていきたいと考えております。 ─────────────
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえ、十分配慮してまいります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第14号
○国務大臣(青木幹雄君) ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、我が国経済社会の抜本的な構造改革を図り、国際的に開かれ、自己責任原則と市場原理に立つ自由で公正な経済社会を実現していくために、規制緩和の推進とともに、公正かつ自由な競争を一層促進することにより、我が国市場をより競争的で開かれたものとするとの観点から、競争政…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(青木幹雄君) ただいま議題となりました沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 沖縄振興開発金融公庫は、昭和四十七年に設立されて以来、日本政策投資銀行を初め本土の六つの政策金融機関が行っているそれぞれの業務を一元的に行う総合公庫として、沖縄における経済の振興と社会の開発に金融面から寄与してまいりました。 そうした中で、最近の金融の自由化の進展を初め、金融市場をめぐる…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私が臨時代理に就任した正確な時間は、法的には三日の午前九時、そういうふうに私も理解をいたしております。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私が今申し上げたのは、法的に就任したのは九時と申し上げましたが、指定ということになりますと、二日の七時ごろ総理にお会いをし、総理から何かあったときにはよろしく頼むと言われたのが指定された時期であろう、そういうふうに解釈をいたしております。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私が申し上げているのは、法的に正式に就任したのは、三日の十一時の記者会見で申し上げたように、午前九時でございます。 この指定を受けたか受けないかということは、議員と私と多少違っておりまして、私は七時に総理にお会いした時点に、いろいろなことがあれば任すと言われたことを「指定」と、議員の今のお言葉ですと、恐らくこれが「指定」に当たると思います。 それから、七時から朝の九時まで私が就任しなかったのは、再三申し上げておりますけれ…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 議員は今、私が訂正をしたということをおっしゃいますが、私は、気持ちの上で何ら訂正はいたしておりません。 私が申し上げたのは、万事よろしく頼むというその時点での総理のお話を受けて、私は、万一のときには、それは内閣総理大臣臨時代理をせよという意思である、そういうふうに受けとめておりましたので、そのことを表現しただけでございまして、ここのところは見解が非常に違うんですが、私が総理にお会いをしたときに指示を受けたという判断を私は…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 万一のときというのは、その後、総理の病状が変わって、総理が自分の意識で国政を担当することができない状態に陥った、それを万一のとき、私はそういうふうに解釈をいたしております。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私もその点の詳しい法的なことはわかりませんが、私は、七時にお会いをし、その後、総理の病状が非常に急変をしたということを聞きまして、直ちにいろいろな問題が法的にあるだろう、私が対応する上で法的に間違いがあってはいかぬと思いましたので、その時点で古川官房副長官に指示をいたしまして、こういう事態が起きたときにはどういう対応をすべきか、しかも対応によって法的に間違いがないかどうか、そういうことをよく調べさせた上で今度の行動をとっ…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私も詳しい、いわゆる専門的なことはよくわかりませんが、私は、直ちに総理として国務にすぐに従事できない状態だな、そういう判断のもとに臨時代理に就任をいたしたわけでございまして、これが第一段階でございます。 今の総辞職の問題は、これは正式に欠けたときという認定がなければ総辞職ができませんので、その総辞職に至るまでの経過は、私も病院に参りまして、医師団ともきっちりした話をして、総理が欠けたときという認定をはっきりさせた上でその…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私もよく専門的なことはわかりませんが、私は、七時の時点で総理からよろしく頼むと言われたことは、自分に万一のことがあったときには総理大臣臨時代理をせよということであるという受け取り方をした上で、その後の行動をとったわけでございます。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 二日に私と総理が会った後、私が帰ったのが八時過ぎでございます。その後急変して、総理は集中治療室にお入りになっておりますので、議員おっしゃるとおり、私と総理とが直接話し合ったり連絡するようなことは既にその時点で不可能であった。それだけは私も承知をいたしております。
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 私も再三答弁をいたしておりますように、あの日は前日に、議員も御承知のように、自自公三党が事実上解消をいたしまして、二日の日曜日はみんながそろっていろいろなその後の対策を全力を挙げて取り組んでおられた日でございます。私は、十二時前後の時点で皆さんと一緒にお会いをしたことは事実でありますが、その後はいろいろな方がいろいろな動きをしておられまして、その動きの中で私のところへ来られたときには、現在病状はこういうふうですよというこ…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 たとえ総理の発言であろうとも、私が聞いていないことは聞いていないということでございます。 ただ、私も当日同じ席におりましたので、総理は何でこんな間違った発言をされるのかなと思ったんです。それで、僕はすぐその後総理へ、総理、それはちょっと違うんじゃないと言ったら、いや、おれもそう思う、ついあんたをかばおうと思ってということでありまして、私は、事実そういうことはありませんので、これはだれにどうと言われようと、ないことは、私が…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 それは官房長官就任のときのことでありまして、そういう事実はありません。 なぜそういう事実がないかといいますと、七時に総理と話した後で私はそういう決意をいたしておりましたので、十一時の記者会見の前にそのことを宮澤大蔵大臣にも電話をし、これはほかの閣僚に私は一本の電話も、当日から次の日にかけてやっておりません。再三お答えいたしておりますように、総理をやられた大先輩であり、当然私が事前に連絡をとって御了解をいただくことが礼儀だ…
第147回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青木国務大臣 そういう話はありません。私が総理から官房長官就任の要請を受けたのは、総理が自民党の総会において自民党総裁に就任され、総理に就任されることがはっきりした時点からでございます。 私、今でも覚えておりますが、総理が官房長官に就任をしてくれと言われ、私が断りながらいる最中に衆議院の首班指名の本会議のベルが鳴りまして、総理も、ベルが鳴ったからもう行かなければいかぬが、それはもう一回頼むから後の話にしようやと言って、総理と私と、総裁…