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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1949/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○青木國務大臣 自分の接触経過におきましては、別段為替問題について云云ということはまつたくございません。その点は率直に申し上げておく次第でございます。なおそういう問題につきましては、かねてから強く声明をされておりますように、われわれといたしましてはすでに二十四印度の補正予算において、また二十五年度の一般予算においても、さような考えは毛頭織り込んでございませんし、またわれわれとしてはようやく落ちつきかけて来たわが国の経済が、三百六十円を基…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○青木國務大臣 この問題は主として大蔵大臣の管轄に属すると思いますが、私の考えますところでは、この国会に提出されるであろうところの貿易関係の法規、これらによつて外銀の活動当も認められて行くというふうにも考えますが、これに関連いたしまして、もちろんおつしやる通り、外資の導入等の関係についても、この活動によつて十分期待せられ得ると自分も考えておる次第でございます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○青木國務大臣 ただいまの勝間田委員の御質問についてお答え申し上げます。私どもは前回の臨時国会におきましても、今回の臨時国会におきましても、大体一貫した考え方は持つて来ておるのであります。と申しますのは、貿易を優先的に考える。こういうこととドツジ・ラインを堅持しながら九原則を実行して行く。こういうことでやつて参りました。過去の経緯から考えてみますと、やはり貿易優先ということが大体において予定の方向であつたということが言えると思うのであり…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○青木國務大臣 ごもつともなお言葉でございまして、国内に有効需要が増して行くということには、いろいろな政策が考えられると思います。本会議等においても一応御答弁を申し上げたのでありますが、もちろんきわめて大まかに御答弁を申し上げたのでありますけれども、ドツジ・ラインを堅持しながら、われわれは安定へと急いでおる、その線に沿つて努力をいたしておりますが、大体においてその安定への軌道に乘つて来た。こういうような観点から、われわれが従来考えて来た…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○青木國務大臣 おつしやる通り、私どもでは有効需要の測定という作業も営んで参りました。それは生産局でやつておりますが、ただいま参つておりませんので、あらためて説明させていただきたいと思います。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○青木國務大臣 ただいま五箇年計画の問題のお話がありました。われわれは御承知の通り漸次統制を緩和し、あるいは撤廃して行くという方向は、一応皆様に申し上げてあるのであります。そこでその方向で行くか、今後どうするか、こういう御質問だと思います。この点は私どもとしては、当面の世界情勢の変化がはげしいというような状況のもとにおきましては、はなはだ立ちにくい問題でありましたが、ともかくも二箇年あるいは三箇年程度というか、なるべく期間としては短かい…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○青木國務大臣 ただいまの御質問に対しては、こういうふうにお答えするほかないと思います。御承知のように、今国際情勢が大きく変化しつつある、そこで国際情勢のまず一端をとり上げて申し上げますならば、たとえば貿易の点で考えてみますと、日本は今の為替の状況から、率直に申し上げますれば、アメリカから輸入いたしますガリオアとかイロアは別といたしまして、その他の地域から輸入すると仮定いたします場合にも輸入には有利で輸出には不利だ、こういうことが一応考…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/17

第6回 衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(青木孝義君) 水谷さんの、安定恐慌による行詰りと有効需要の関係はどうかという御質問に対してお答えをいたします。 御承知の通りに、経済安定計画を実施いたしまして半歳にわたつておりまするが、漸次安定の方向に向いつつありますることは、まことに御同慶にたえない次第であります。(拍手)なおこの実行にあたりまして、有効需要等の関係につきましては多少の摩擦を生じますることは当然のことでありまして、何人もこれを認めるところであります。ことに…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/17

第6回 衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(青木孝義君) 私への御質問は、物価に関連し、なかんずく運賃の値上が等から影響がどんなふうにあるかということだと思いますので、その点をお答え申し上げます。今回の運賃の値上げの影響は、比較的影響の大きい銑鉄であるとか、鋼材であるとか、木材であるとか、セメントであるとか、そういうものに関して調べてみましたところでは、あまり大した影響がない。企業の合理化による吸收等を見込みまして、僅少な原価の上昇度にとどまると確信をいたしておるので…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/14

第6回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(青木孝義君) 只今の市来議員の御質問に対しましてお答えを申上げたいと存じます。 政府は過去半ケ年間、経済安定の諸施策を実施いたして参りました結果、現在の段階におきましては、インフレーシヨンは一応克服せられて、物価の水準は公定価格の上昇と闇物価の下落とがほぼ相殺されて、本年四月以来殆んど横這いの状態にあるというふうに見ておる次第でございまして、戰時中以来の不合理な物価体系は国際価格水準を基準として逐次正常化に向いつつありまする…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/14

第6回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(青木孝義君) 只今高橋議員の御質問の、物価と運賃との関係、この点につきまして先ずお答えを申上げたいと存じます。 一般経済の不況によりまして、旅客面において、運賃改正後、著しいこの利用減を生じましたので、このままでは今年度の予定收入額から八十六億円不足することが予定されまするし、貨物の面においては三億円程の増加を予定されますが、その他の雑收入におきましても六億の減收を見込まれて、收入不足の総額は、大体八十九億円に達するものと考…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/14

第6回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(青木孝義君) 天田君の御質問にお答えを申上げます。 農村の電力化の問題は、勿論我々日本の経済の全体的な観点から見ましても極めて重要な問題でありまして、この点については今後日本のこの総合開発計画、特に電力の開発の進行に伴いまして、この方面の漸次充実は図つて行かれると考えておりまするが、御承知のように、今年度全国におきまして三十三の電源の開発が予定されております。これにつきまして今年度恐らくその半数以上の開発につきまして、見返資…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/11

第6回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(青木孝義君) ただいまの御質問中、私がお答えする点と考えまするのは、米価パリテイの指数は実情に即していないかどうか、こういう御質問であります。米価算定方法につきましては、御承知の通り生産費計算の方法もございます。しかしながら、わが国の農業経営はきわめて多種多様でありまして、農業労銀の見方であるとか、あるいは作況等について困難な問題がありますので、終戦後は、農家の購入いたしまする肥料であるとか、あるいは農具であるとか、各種目用…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/11

第6回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(青木孝義君) ただいまの黒田さんの御質問にお答えを申し上げます。 国内の購買力の増大策はどうか、すなわち有効需要の増大についてはどうかという御質問であつたと存じます。過去半箇年間の安定施策は、おおむね功を奏して来たと考えます。物価水準と公定価格の上昇と、それからやみ物価の下落が、この関係から見まして大体相殺せられて、本年四月以来、物価はほとんど横ばい状態にあると存じます。(「買えないんだ」と呼び、その他発言する者あり)従つて…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/10

第6回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(青木孝義君) 鈴木さんの御質問で、私のお答えすべき点だと思うところをお答え申し上げます。 本年の四月経済安定施策を実施いたしまして以来、物価と賃金はともにおおむね横ばいでございます現状を見まして、政府としては、この際名目的な賃金ベースの改訂を避けて、減税や生活必需物資の充実によつて、実質賃金の増加をはかつて参りたいのであります。 なお物価の状況でありますが、これも御承知の通りに、四月以降の財政の均衡であるとか、あるいはその他…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/10

第6回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(青木孝義君) 井手さんの御質問に対してお答えを申し上げます。 現在は、ドツジ・ラインによる均衡財政、金融の正常化を嚴格に実施して半年余であります。ようやくインフレーシヨンが收束した段階に達したと考えるものであります。政府といたしましては、この上に立つて経済の自立と復興とを推し進めて行きたい所存であります。なお実施の途上において生じた輸出の不振であるとか、あるいは建設投資の不円滑等も多少はございますけれども、インフレの再発を招…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/10/31

第6回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(青木孝義君) ただいまの前田さんの御質問にお答えを申し上げます。 御承知の通りに、ただいま労働大臣から説明されました数字はおおむね経済安定本部の示しております統計と一致をいたしております。従つて、この統計の数字等についての説明は申し上げる必要がないかと存じます。私どもは、御承知の通り経済安定本部として、生産の推進と、これに即応するところの労働力の問題は、絶えずこれを検討いたしておる次第でございまして、そういう意味から、これま…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/10/31

第6回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(青木孝義君) 只今の椎井さんの御質問に(「安定本部なんかいらん」と呼ぶ者あり)私のお答えをすべき点についてお答えを申上げたいと思います。(笑声) 経済復興計画は、只今総理がお答えになりました通りに、この発表を差控えをいたしました。これを私共が一読いたしまして、経済の総合計画として考えて見た場合に、私共は第一に経済の統制を漸次緩和撤廃して行くということを從來声明をいたしております。然るにこれを一読なさつた方はどなたも結局におい…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/10/31

第6回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(青木孝義君) 只今の栗山さんの御質問にお答えいたします。割当制の当否につきましては、これは現行電力割当制に基く経済安定本部の割当に基きまして、このキロワツトアワーに基いた実施の面において考えますると、ピーク時における最大の抑制を適実に行うことができさえすれば、緊急停電は防止し得ると考えておるのでございます。尚、この電気料金の改訂の問題でありますが、この解決に今後も努力するのでございますが、もう一つ、電気料金値上げが遅れておる…

民主自由党國務大臣1949/09/16

第5回 衆議院 予算委員会 第17号

○青木國務大臣 昭和二十五年度に対する財政收支の問題でありますが、御承知の通りにツヤウプさんの勧告はようやく最近に至りまして全部発表に相なつたというような次第でありまして、われわれも実はそれを十分検討をしながら二十五年度の財政收支というものをつくり上げる予定でありますが、しかしながらまだ大藏当局といたしましても、ただいまのところではシヤウプ勧告による財政收支というようなものの輪郭をつくりつつあるというような状況であろうかと思いますので、…