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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1949/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○青木国務大臣 御質問になる御趣旨が、私にもそういうふうに言われるとよくわかりませんが、一体現在の経済がどういうものであるかということについての、根本的な食い違いということがあればともかくといたしまして、おそらく今日の経済が一応安定の段階に進みつつあるということについては、御承認が願えるだろうと思います。従来のインフレの状況から、インフレが一応静止する状態になつて来たということについては、おそらくこれについてお疑いはなかろうと存じます。…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○青木国務大臣 われわれは、今御質問の点について、広く一般的にいろいろなことを申し上げることは避けますが、まず御承知の通りに、貿易も漸次民間貿易に移行されて来る。国際経済の体制が変化いたしますとともに、わが国の経済体制もかわつて来るというようなところまで、だんだん日本の経済活動はかわつて来たということを自分は考えておりますので、こういう意味から見ましても、たとえば貿易優先というような言葉も使つておりますが、今後の日本の貿易は、かりに輸出…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○青木国務大臣 日本の農産物等の問題でありますが、これもわが国としては、農産物等の値段がなるべく下らないように、できるなら外国輸出というようなことを考えたいのでありますけれども、御承知の通り日本の主食である米は足りませんし、またそのほかいろいろの食糧はガリオア、イロアを通して輸入しておるというような形でありますので、なかなか日本の農産物を海外に輸出するというようなことが、手取り早く参らないということは、はなはだ遺憾であります。さらに日本…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○青木国務大臣 先ほど三兆一千億程度であるということを御報告申し上げました。大体三兆一千億程度になると思いますが、なお国民所得につきましては研究中でございますので、その結論が出次第申し上げたいと思います。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○青木国務大臣 決してばかにしておるわけでも何でもありません。まじめにお答えを申し上げておりますもそれは先ほど申し上げましたように、大体来年度の推定が三兆一千億くらいになるじやないか、しかし今なお検討中でございますので、正確な数字が申し上げられない。こういうことでございます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/21

第6回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(青木孝義君) 補給金はインフレ期におきます低物価政策の実行といたしましては止むを得ない行き方であつたと存じます。併しながら安定施策を実行いたしまして、段タインフレを終熄せしめて国際経済へ参加して行こうということでありますので、価格調整費を削減するということは自然の行き方であるというふうに考えておる次第であります。そこで価格調整費の削減につきまして、御承知と思いますが、ガス料金であるとか、或いは食料油であるとか、或いは石油、人…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/21

第6回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(青木孝義君) 岩間さんの御質問は、国民の具体的実態並びに生活水準についてはどうか、こういう御質問であつたと存じますが、この世帶当りの家計費への推移を見まするのに、本年に入りましてからその支出金額は、ほぼ横這いの状態にあることは、かねてから申上げておる通りでございます。而もこの間におきまするところの消費者の実効物価も安定しておりまするために、実質家計費即ち生活水準は、大体において動いていないという状況にあります。昭和二十二年を…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/19

第6回 衆議院 予算委員会 第5号

○青木国務大臣 ただいま御質問の石油会社云々は私どもは存じておりません。御承知かどうか存じませんが、今まで入つております中から、鉄道に百億、通信に八十二億、それから日窒に一億七千万円、飯野海運に二億一千万円、それだけが決定いたしておるのでありまして、それ以外にただいま風早君のおつしやいましたものは私ども存じておりません。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/19

第6回 衆議院 予算委員会 第5号

○青木国務大臣 土地改良の費用でありますが、これは補正予算のうちの八十五億というものを、それからその内容についての問題が未決定の部分がございますので、この点についてはなお私どもの方で十分検討をいたしまして、早急に決定をいたしまして、申し上げたいと存じております。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/19

第6回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(青木孝義君) 只今小畑議員の御質問の、現在がデフレ恐慌と見るがどうかという御質問に対して先ずお答え申上げたいと存じます。 今日の経済が安定したと申しておりますのは、本年の四月以来、安定施策の効果が着々と現われまして、通貨は正常な季節的変動の型に従いつつ、御承知の通り概ね横這いでございます。物価も、補給金削減その他によりまする関係、公定物価の引上げにも拘わりませず、大体におきまして安定をいたしております。多少物価の下落が認めら…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/19

第6回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(青木孝義君) 木村議員からの御質問で、極めてみすぼらしいデフレ状態であるというふうに見ておるがどうか。即ちみすぼらしい安定であると見ておるがどうか。こういう御質問であつたと思いまするが、御承知の通り長期に亘ります我が国のインフレーシヨンが、昨年の末頃から漸次弱まつて参りましたが、本年の春の均衡予算編成と為替レートの設定によりまして、経済のこれに基く安定計画が実施せられまするとことより、漸く收束をして来たというふうに見ているの…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(青木孝義君) 先ほど私が席に着いておりませんときに、松本さんから公団の存廃についての‥‥ 〔発言する者多し〕

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(青木孝義君)(続) 御質問があつたようでございます。これについてのお答えを申し上げます。公団は、政府といたしましては、将来漸次これを廃止して参る考えでございます。 それから佐竹議員の御質問にお答えを申し上げます。デフレ傾向と消費物価高騰に伴う国民生活不安をどうするか、こういう御質問であつたと存じます。経済安定施策の効果といたしまして、最近消費者物価水準がおおむね安定しておりますることは‥‥ 〔発言する者多し〕

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(青木孝義君)(続) 消費者実効物価指数が示す通りであります。昭和二十二年を一〇〇といたしますれば、本年九月は二四六と相なるのでありまして、本年度当初と同一水準にあります。これは、公定価格の上昇と、やみ物価の下落とが、ほぼ相殺される結果と見ることができると存じます。 〔発言する者多し〕

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(青木孝義君)(続) しかしながら、今後米価の改訂、補給金の撤廃、貨物運賃の引上げ等物価騰貴の要因が若干織り込まれておることは事実でございますが、政府といたしましては、企業の合理化による努力、あるいはこれが吸收によつて期待いたしますとともに、本年度二百億、来年度約七百億の減税によつて実質賃金の充実をはかり、国民の生計費を圧迫することは極力避けて行きたいと存じております。さらに今後は、事業投資の増大、輸出産業の振興等による積極的…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○青木國務大臣 小峯委員から外資導入の対策と見通しはどうか、またその現状について御質問がございましたので、この点についてお答えを申し上げたいと思います。 外資委員会は御承知の通り、本年の三月十五日に設置して発足をいたしました。それ以来本年の九月末までの外資の活動状況は、事業活動の申請が二百八十七件、うち認可済みのものが百三十八件、それから財産取得の申請が百九十三件であります。うち認可済みのものが九十七件という数字であります。かように数字…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○青木國務大臣 外国人の日本に対する投資として取扱われている事務の内容については、私ども一々干渉いたしておりませんが、しかしその現われております状況から見ますと、たとえば、業種別に申し上げますと、外貨建織物販売業、外貨建サービス業、外資建シップ・チヤンドリング業、外貨建建物賃貸業、外貨建レストラン業、船舶代理店業、こういつたものがあげられております。それからその地業種別にいたしますれば、銀行保険業とか、あるいは弁護士、その他出版だとか貿…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○青木國務大臣 投資のいろいろな手続の問題でありますが、これは今申し上げましたように、今までのところあげられておりますのは大体こまかいものでありまして、大がかりな投資は先ほどあげておりますようなもの、石油であるとかもあるいはまたゴム工業であるとか、そういうものであります。それは主として株式というように自分は考えておりますが、そのほか今日問題になつております、たとえば日本の電源その他の資源開発計画というようなことで、投資をしたいというよう…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○青木國務大臣 外資の受入れ態勢につきましては、まず原則的に、投資対象が確実であるということ、投資した資金が安全であるということ、またそれが続継的に安全に維持せられ、同時に利益があるというようなことは、たれでも考えるところの投資対象の要件であります。日本に対して今まで投資が少かつたということは、世界的にも民間投資はそれほど盛んではなかつたと先ほど申し上げたことと関連いたしておると思います。その点はさよう御承知を願いたいと思います。今後わ…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○青木國務大臣 ごもつともな御質問でございまして、私どもが折衝いたしております範囲においては、実はけさほどもぜひ日本に投資をしたいというような意味でごあいさつに来られて面会をいたしました。そういう例もございますし、またわれわれが接触いたします関係筋におきましても、特にシーツというような人は、この点について関心を持たれておると見えまして、私に対する直接の質問等におきましても、一体外国人が資本を投下するという場合を、お前がみずから投資すると…