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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1949/11/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 ただ今の御質問の法律は、大体九十條からなつておりまして、われわれもそういう点については相当注意をいたしておるものでありますが、しかしこれはごく近日、明日にでも上程になるものでありまして、詳細の点につきましては、これが上程せられましたときに、何かと御質疑をいただけば、まことにありがたいと思います。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 貿易金融の問題は、もちろん検出、輸入等の一応のわくであるとか、あるいはパーター取引というようなものとにらみ合せて、全体の構想の上から考えられる問題でありまして、今のところはつきりとそういう金融の問題についてこうする、こうなるというようなことはまだ決定をいたしておりません。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 もとよりわれわれもそういうような懸念も多少考えております。しかしながらこの輸出、輸入の法案を一本といたしまして、作成いたしますにつきましては、最初は輸出と輸入とを臨時措置法的に別個につくるというような構想を持つておりましたけれども、しかしこれを輸出、輸入一本にするということから、急遽これを作成いたしておりますような関係で、私としても詳細な点については、まだ承知をいたしておらぬ点が多々ございますために、ここで責任をもつて一…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 貿易手形の再割引というようなことは、通常われわれとしては考えておるところであります。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 御承知の通り日本の金利が高いということは、戰後今日まで大体一般の考え方であります。しかしながらやはり金利等の問題は、その国の信用とか経済の実情等に沿うものでありまして、わが国の金利の高いということも、ある程度まではやむを得ないと思いますが、私どもといたしましては、なるべく金利は低い方がよかろうと考えております。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 金利等の問題は御承知のように、相当ものによつてでこぼこがあるというような感じも今日ではいたします。ただ今風早委員がおつしやいますような、特に経済政策の上で、今日の日本経済の運営ということからにらみ合せて考えますと、われわれはドツジ・ラインを修正するというようなことは主張もいたしておりませんので、まず四月以来、昨日も申し上げましたように、経済九原則とドツジ・ラインを堅持するという方向で、インフレを阻止するという態勢を今後も…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 公債の借りかえというような問題も、金融関係の問題は主として大蔵省に関係しておりますし、私どもの方としては、まず大体の輪郭とか、計画とかいうような点に重点を置いておりますので、特に大蔵省の実施間におけるいろいろな方向というか、そういうものを承らなければ、はつきりここで私はお答えできないと思います。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 公債の借りかえ等はできればやらなければならぬ。あるいはまた時期が来たものにつきましては、やらなければならぬことも起ると思いますが、私は今のところ確信をもつてこれにはお答ができません。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 融資の順位等はこの四月以降途中でかえたのであります。従来の甲、乙、丙というような順位が相当地方産業に対して悪い影響があるということから、かえたけれども、今後どうかえるかということについてはまだ決定した意見を持つておりません。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 御質問の要点であります貿易金融について、融資準則をかえなければならないかどうか、こういう問題は、私の考えとしては融資順位は貿易金融については関係がないと考えております。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 この融資順位等の問題から考えて、長期金融についてはどうかという御質問だろうと思いますが、長期金融の問題はしばしばここで出ている問題でありますが、かりにそういう問題が起つた場合にはどうするかということでありますが、かりに起つた場合にはどうするかという問題は、間接な問題になつて来るし、またかりにそういう問題が起つたらばということであれば、その場合においてはそのような措置をまた考えます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 外国為替銀行八つ、内国銀行十一だと思います。数字がもし間違つていたらあとから事務当局からお答えいたさせます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 東京のおもなる銀行、特に帝国銀行であるとか、あるいは千代田銀行であるとか、これも事務当局からお答えさせます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/23

第6回 衆議院 予算委員会 第8号

○青木國務大臣 お答えいたします。貿易についていろいろご心配のようでありますが、これはまだこれからきまるのでありまして、それではそのきまる中の貿易をどんなふうに制限するかということであります。今のところ考え方としてはそれはあまり制限をしないという考えでございます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○青木国務大臣 ただいま中曽根君からの御質問でございますが、私は寡聞にしてまだそういう情報を何ら受取つておりませんので、来年度もその点については、内容はどうか知りませんが、かわりはないと存じておる次第であります。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○青木国務大臣 私どものところで二箇年計画というよりも、見通し作業というような立場で、今せつかく研究をいたしておりますが、ただいま中曽根さんのおつしやいましたように、今度の予算が復興予算であるとか、あるいはデイス・インフレ予算であるとか、あるいはいろいろな言葉で表現されておるがということでありますが、私どもとしては、この四月以来ドツジ・ラインを堅持し、九原則を実施して、そうしてまずともかくもインフレを收束せ、しむることに努力をして参りま…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○青木国務大臣 日本の国民所得につ要しては、四月以来われわれの方としても、諸條件を基盤といたしましてその様相を検討いたしておりますが、大体三兆億ということを予想いたしておるのでありますが、まだ決定はいたしておりません。それからまた二箇年の見通しというようなことにつきましては、今年度、来年度の予算、すなわち補正予算と二十五年度の予算、十五箇月予算というものに対する一応の見通しとして考えたのでありますが、ただいま私はそれについての数字を持ち…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○青木国務大臣 われわれはこの現状把握、経済現況の把握ということについては、もちろん意を用いまして、その努力をいたしております。今おつしやいました点については、われわれの持つている数字を、十分であるかどうかわかりませんが、明日でも明後日でも、近い機会におきまして申し上げたいと思います。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○青木国務大臣 その点について、あらかじめそういう御注文がありますれば、私も用意をして来たのでございますが、ただいまのところ用意をいたしておりませんので、正直にお答えをしたのであります。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○青木国務大臣 まことにごもつともなようなお説でございますが、しかしながら、われわれが現実にやつておりますところの施策は、従来の統制経済における欠点を指摘して、しかもこれを改めて行くというところにその本旨があるのでありまして、この方向をもつて、ともかくも日本経済の安定性をかち得るという確信のもとにやつておるのでございまして、決してのほうずにわれわれは今日の経済を考えておるわけではございません。