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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/26

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号

○国務大臣(青木孝義君) それらの関係は、事実と照合して定めて参らなければなりませんが、現在割当を実行しているというような限りにおきましては、これを継続せざるを得ないと、こういうように考えております。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/26

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号

○国務大臣(青木孝義君) 只今御要求の資料につきましては、まだ私共の方ではそれができておりませんので、直ちにこれを差上げるというような準備はできないのでございます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/26

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第2号

○国務大臣(青木孝義君) 今外国爲替管理委員会の委員長の答弁いたしましたような只今状況でありまするが、尚私共といたしましては、早急に御質問の要旨に副うように一つ努力をいたすつもりでおります。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 世耕委員の質問にお答えを申し上げます。 日本の産業の根幹である電力の開発問題は、きわめて重要な問題であります。これにつきましては今年度三十三箇所の電力開発ということを目ざしまして、すでに関係筋からも計画が出ております。今年度は特に十七箇所ほど着工する段取りになつておりますから、これらを考えますれば、これは必ずしもよけいにはございませんけれども、全国的にこの開発計画が配分されておりますので、相当の電力の増加を期待できると思…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 電力の開発箇所につきましては、後刻政府委員からお答えをいたします。 失業者の吸収は、失業状態から考えますれば、大体今年度三十九万程度の失業者を考えまして、そうして公共事業その他電力開発とかいう問題を対象といたしまして、その方面に吸収できるものは吸收いたしたいという考えでございます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 日本はそういう点において技術的に遅れておる、あるいは機械力等に欠けておりますので、外資導入等の対象になつておるものにつきましては、それらの点を勘案いたしまして、できるならばそういう開発資材、機械類等をともにこの外資導入の中に含めて、そうして輸入する計画が問題になつておる現状でございます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 燃料の問題は重要な問題であります。石炭はお説のように大分滞貨があるというふうに言われ、これがいろいろと今後の日本の一般燃料として使われるのは、すでに実行に移されかけておる状態であります。なお石油、ガソリンの制限ということでございますが、これはわれわれも非常に心配をいたしておるのでありますが、御承知と思いますが、だんだん統制を緩和し、撤廃して参ります過程におきまして、燃料問題等におきましてもいろいろと従来と変化して参ると思…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 給與ベースの問題でありますが、これはいろいろと政府も財政等とにらみ合せて検討中でございますが、今年度におきましては、ともかくも現在のベースを維持して行きたいと考えておる次第であります。 なおただいまの御質問の、米価については三様の考え方があるということであります。もちろん御承知かと思いますが、生産費計算というのは、日本の農業におきましてはなかなかむずかしい問題でありまして、ことに日本の農業の特殊性から考えましても、容易に…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 米価並びに賃金ベースの問題については、経済安定本部として十分今後とも検討いたしたいと存じます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 経済安定本部は有効需要の関係につきまして、かねてから作案をいたしておつたのであります。その結果を通じて見ますと、大体全体として漸次下つて行く傾向にあつたということは、一般的には言い得るのであります。もちろんこの関係におきましては、まずセメントであるとか、化学肥料あるとか、板ガラスであるとか、洋紙であるとか、こういうものについては大体下つておりません。それからまたそのほかにカーバイトであるとか、あるいはまた亜鉛であるとか、…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 御承知の通り、今申し上げました有効需要の設定は、大体四月以降九月までくらいの状況を見たのでありまして、本年度の予算が承知の通りドツジ・ラインを堅持しながら、九原則を今後実施し、そうして日本の経済安定いわゆるインフレーションの收束を目ざして進んでおつたという経過にほかなりません。もちろん有効需要の減退について、われわれとしてはなお現在の日本の経済の活動過程におきまして、これを復興して行く。すなわち財政的な面で一応決定せられ…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 作業はいたしておりますが、まだ結論を得ておりません。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 安本の機構改革と申しましても、これまでの過程を簡單に申し上げれば、御承知の通り吉田内閣の方向といたしまして、漸次統制を緩和撤廃して行く。それから自由経済への方向をもつて進んでおるということの現われといたしまして、先ほど問題になつておりました今年度においてさえすでに価格調整費を二百三十億も減らした、来年度においてはさらに九百億というような予定を持つておりますことから考えましても、経済安定本部の機構が多少ずつ縮小されて行くと…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 ただいまパリテイー計算についてどうも正当でないというような御判断のようでありますが、物価庁といたしましては、このパリティー方式をもつて妥当な方法であるというように考えて、これを計算いたしておるわけであります。ただ問題はすでにたびたび申されておりますように、日本における生産費計算というものが問題になつておりまして、これをどういうふうに加味するかというような問題が、御承知と思いますけれども、米価審議会においても問題になつたの…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 ただいまの御質問のような問題も、特に私の記憶いたしておるところでは、深川の正米相場であるとか、地下たびの問題であるとか、そういう問題も出たことを記憶いたしておりますが、なお詳細につきましては、ただいま物価庁次長が参つておりますから、この点について御答弁を申し上げます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 ただいまの物価庁次長の答弁で大体おわかりのことと存じますが、ことさらに安いのをとつておるというわけではありません。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 外国の食糧事情は、もちろん日本に影響のある範囲においては、勘案しておりますが、本年度外国における食糧というものは、大体において好況であるということでありまして、日本に影響のある程度においては、これを勘案いたしておる次第であります。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 御質問でございますが、さようなふうには考えておりません。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 二倍というのは、今年度の米の生産量が相当によろしい。少くとも平年作以上であるというような観点から、そういうことに相なつておる次第であります。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○青木国務大臣 大豆の価格について、その奨励費はとつております。しかしその内容については、農林省がこれを扱つておりますから、その点については私は存じておりません。