青木孝義
会議録に記録された「青木孝義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
- 直近の発言日
- 1949/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会62 件・62%
- 内閣委員会16 件・16%
- 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 図書館運営委員会1 件・1%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○青木國務大臣 ただいまの御質問なり、前の御質問なり、御質問の要旨は私もよくわかります。但し、私が申し上げたいのは、本問題における皆様の御要望がその通りに達成せられれば、その決定に対しては承認するが、そうでなく、商工省の言い分が相当に強いという場合においては、それは承認でなぬ、自分たちの利害と一致せぬというような意味であみならば、この問題はなかなか解決しにくいのであります。もし一元化するということについて、從來商工省がやつている点ではお…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○青木國務大臣 キティ台風によるところの船だまりあるいは漁港、こういうものの破砕、被害、そういう問題について、國家が全額補助しろというお言葉でございます。はたして全額になりますかどうかということは、私がここで保証することはできませんけれども、しかし私どもとしましては、いろいろ陳情も各方面から受けておりまするし、全力をあげまして、できるだけこのことのすみやかに達成されるよう努力をいたしたいと存じております。 それから台風被害等に対する資金…
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○青木國務大臣 資材の点もあわせて……
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○青木國務大臣 ただいまの私のお答えすべき部分について簡單にお答え申し上げます。 ただいま益谷建設大臣がお答えになりましたように、政府といたしましては、予算にないものをただちに支拂うということはできませんし、またドツジ・ラインを無視してやるということは、ただいまのところ考えておりませんが、しかし御質問の内容から申しまして、われわれはこの災害復旧ということについては、内閣全力をあげて、ただいまいろいろと協議をいたしておる次第でありまするし…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○青木國務大臣 ただいまの御希望はまことにもつともだと思います。私どもも二十五年度の予算においては、年年起るこの災害に対して、大体の予測のつかないということはあり得ないのでありますから、それに対する一應の予算を組むことにもちろん努力をして、ぜひともその目的を達成いたしたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○青木國務大臣 私からお答えをいたします。ただいま臨時國会については諸般の準備をいたしておりますが、私どもの見通しといたしましては、今のところ何日というようなことは申し上げられませんけれども、準備ができ次第これを開くというふうなことで進んでおる次第でございます。 それから私への直接の御質問である見返り資金の問題でありますが、これは速記を止めて私が御説明を申し上げました。ただいまのお言葉通りでありますが、その中で学校建設資金について百億円…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○青木國務大臣 臨時國会はなるべく早くというお言葉でございますが、われわれはほとんど毎日といつてもいいほど、閣議等も数回開きまして、いろいろとその準備に努力に傾倒いたしておる次第でありますから、どうぞその点は御了承を願いたいと思います。 それから見返り資金の問題でありますが、これは今まで出ておりますものが、前に御説明申し上げましたところと少しもかわつておらぬという御質問でありますから、お答えをいたしますが、これは総額におきましてかわつて…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○青木國務大臣 前回に申し上げましたように、三億九千万ドルということで大体われわれは了承いたしておるのであります。これを三百六十円で計算いたしまして千四百十五億、この程度のことで前に申し上げたのとかわりがないのでございます。
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○青木國務大臣 ただいまの御質問にお答えを申し上げます。ただいま台風と災害に対するいろいろな努力は、内閣がやりますることはもちろんのことでありまして、その対策について万遺算なきことを制したいと存ずますけれども、何しろ先ほども申し上げましたように、その資金が限られておりますために、なかなかわれわれの思うようには参りません。これにつきましても、日本経済が今後立ち行くような範囲において、こういうことでありますれば、またわれわれとしてはそれなら…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○青木國務大臣 安定本部長官といたしましては、これまで應急措置として出しております。予算はこれも一ぺんにすぐ使うわけでありません。これを應急に措置しておるのでありまして、この後のものについては、予算の補正等について考慮するということを申し上げておるのでありまするから、きわめて現実的であると申してさしつかえないと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○青木國務大臣 ただいま委員各位が國政調査班として、このお暑いときにもかかわらず日本全國にお出向きいただきまして、とくと御調査をいただきました現状把握ということに対しましては、私あつくお礼を申し上げる次第でございます。ただいまおきめをいただきました各條項につきまして、私どもかねてから経済安定本部として、それぞれ研究もいたしておりますし、またそれぞれ努力もいたしておりまする暑中でございます。特に電力問題あるいはまた金融の問題、税租の問題等…
第5回 衆議院 建設委員会 第23号
○青木國務大臣 江崎代議士の御質問でございますが、これは私どもが今やつておりますホール・ピクチュアー、この中の一体こういうものに使えるか使えないか、こういうことがなかなか解釈がむずかしいのでありまして、たとえばエード資金というものの使い方を投融資に向けるのであるけれども返つて來るものでなければならぬ。こういうことに限界を置きますると、なかなか災害対策費というようなものには融資ができないのだ、何らか別の方法を講じない限り、なかなかできにく…
第5回 衆議院 建設委員会 第23号
○青木國務大臣 私どもも対日援助見返り資金の使い方ということからいえば、今私が申し上げたように、必ずしもそれに自信がないということでありますが、それでなしに、たとえば今度の新しい予算に組み込むことができるとか、補正予算等によつて組み込むことができるかどうかという問題も残されておりますし、また現在のところでは、公共事業費なら公共事業費のわくのうちから使い得るものを先に使つておいて、それをあとから補正するというようなことができれば、いわゆる…
第5回 衆議院 建設委員会 第23号
○青木國務大臣 第一点でございますが、これはすでに第一・四半期、すなわち四月、五月、六月、この分は百億、資金が大体貿易会計の黒字の方から、エイドの黒の方のまわつておる、こういうことでございます。あとの第二・四半期の問題でありますがこれももう七月に入りましたので、この七月末には相当に入つて來るものと予想いたしております。大体百億の方はまだアプルーパルはいただいておりませんけれども、これは大体近く決定して、実際にこれが出て來るということにな…
第5回 衆議院 建設委員会 第23号
○青木國務大臣 お答えいたします。大体その第一・四半期の百億というものは、ほとんど確定的になつております。第二・四半期には、今百二、三十億と聞いておりますが、それくらいはたちまちまわつて來るものだと聞いておりますが、まだ確実ではございません。そんなふうに私は聞いておりますが、これは聞いている程度でありまして、まだはつきりしたというわけではありません。大体そんなふうに一応私は承知いたしております。それから第三・四半期、第四・四半期は、これ…
第5回 衆議院 建設委員会 第23号
○青木國務大臣 第一点でありますが、これは最初われわれが一応計画を立てまして、そうして先方とも話してみたときには、大体百六十数億というものを予備、いわゆる留保としておいて、あとの三百億か三百五十億か、ともかくそれぐらいなものをひとつ産業融資に持つて行つたらと、こういう話でありました。しかしそれではわれわれは非常に困る、何とかひとつこれは窓を広く開いてもらつて、こういうふうなものに産業資金をまわしてもらうにしてもらわなければということから…
第5回 衆議院 建設委員会 第23号
○青木國務大臣 御質問ごもつともでございます。先ほど冒頭の方で申し上げましたように、このエイド資金は元來アメリカにおきましては七月一日から新会計が始まるのでありまして、それまでそれが來ませんと、はつきり向うでは数字がきまらないということを申し上げました。そういうことでわが國の予算制度から申しますと、これは年度から申しますれば明らかに四月から始まつておりますので、そこに相当ズレがあるということは、もう私どもとしてはやむを得ない。しかし今第…
第5回 衆議院 建設委員会 第23号
○青木國務大臣 これは御承知の通り、貿易とか輸入の方面では、必ずしも何月からこれだけ切つて、それから新年度からこういうふうにというふうに区切つて輸入をしておるわけではないので、次々と輸入はされておりますが、それが資金化されて來るまでにいろいろ時間的なズレが生じておるのでありますから、これからまだ第四・四半期に急激によけいに入つて來るということでその資金化される面も多くとつて來るということも考えられるので、それが平均的に毎月きちんと來てお…
第5回 衆議院 建設委員会 第23号
○青木國務大臣 そうじやないのです。
第5回 衆議院 建設委員会 第23号
○青木國務大臣 もちろん國内で消費する物資につきましては、そういうような税の関係とか、その他の関係が考えられることになり、いろいろなファクターがあると存じます。しかし向うから入つて來ると一応きまつた三億九千万ドルなら三億九千万ドルの物資なり金というものは、ともかくこちらへ入つて來るのですから、必ずしもそれが向うのために搾取されておるとか何とかいうような解釈は当らないと考えておる次第であります。