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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1949/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/07/12

第5回 衆議院 建設委員会 第23号

○青木國務大臣 ちよつとお答をしておきます。 私もおつしやることはよくわかります。物が高い。たとえば船賃が高い。向うの物資が日本の商品に比べて高い。こういうことは一般的には確かに言い得ることであります。しかしこれは貿易上から言つても、たとえば日本の貿易はめくら貿易でございますから非常に不利である。そういうような意味におきまして、一般的にはそういうことが言い得るのでありますが、何しろ日本に物資が足りない。資源が足りない。そういう意味で、足…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/07/12

第5回 衆議院 建設委員会 第23号

○青木國務大臣 お答申し上げます。災害対策につきましては先ほども申し上げましたように、二十数億というものを予定いたしておりますが、これで足りるとは政府は決して考えておりません。これはつりき申し上げておく次第であります。なお簡単でございますが、この十五億は決して今予定されております二十数億の中には関係ございません。個別に考えておる次第であります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/07/12

第5回 衆議院 建設委員会 第23号

○青木國務大臣 本見返り資金の中へのわれわれの希望は、このデラ台風の災害に対しては少しも考えておりません。別個であります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/28

第5回 衆議院 商工委員会 第24号

○青木國務大臣 ただいまの小金委員の御質問でございますが、これはおつしやる通り従来の商工省が担当して来られた部分を農林省の管轄に移すとか、そういう問題はなかなかこれはむずかしい問題でありまして、私の方でもかねてから研究をいたしておるのであります。しかし私どもといたしますると、公平な立場に立つてこれを考えなければなりませんし、またそのほかに物價等その他関連事項について十分検討を遂げまして、一應の結論を出したいというふうに考えております。お…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/28

第5回 衆議院 商工委員会 第24号

○青木國務大臣 ただいま御希望なり御質問の形で、村上委員からお言葉がございましたが、この点は先に政府委員が述べておりますように、第二・四半期の電力の配当計画につきましては、なお経済安定本部として検討中に属しておりまするし、これも間もなく決定せられると存じますが、おつしやるところはまことにごもつともでございまして、できるだけ公平に適当量を配給するよう努力いたしたいと存じます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/28

第5回 衆議院 商工委員会 第24号

○青木國務大臣 その点は御承知の通りに、私どももいろいろと努力をいたしておるのでありますが、先ほどおつしやいましたように、この点ははつきりとお許しがまだ出ないのであります。これは私どもとしても何とかして早く御要求のようにしたいというので、努力を続けておりますので、それさえできますれば、すみやかに御希望のような結果か出ると存じますから、今後とも努力をいたして善処いたす考えでございます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/28

第5回 衆議院 商工委員会 第24号

○青木國務大臣 ただいまのところ、今すぐ何日ごろとか、同月ごろとかいうことを申し上げるわけに参りませんが、なお私も事務当局も努力をいたしまして、なるべく早い機会においてそれが解けますようにいたしたいと存じております。

民主自由党國務大臣1949/05/25

第5回 衆議院 農林委員会 第32号

○青木國務大臣 ただいまの御質問でございますが、まず第一に経済安定本部といたしましては、日本の資本主義経済そのものの本質からいつて、もし日本の食糧が足りないならば、もつと安い米か何かを外國からどんどん輸入してやつたらいいだろう、從つてそのために内國における農業保護というか、ともかくも供出を増加することに対して力を入れない、それだけは輸入関係に持つて行くというような考えがあるかということであれば、私ども今日さような考え方を持つておりません…

民主自由党國務大臣1949/05/25

第5回 衆議院 農林委員会 第32号

○青木國務大臣 預金部資金の運用につきましては、農村の資金、特に貯蓄資金は農村にかえるべきであるという考え方は、御承知の通り従来からわれわれは持つて来たのであります。そういう意味でわれわれの考え方を特に今日強調しておりますが、九原則の実施にあたつて、特に顕著に皆様の御了解なつているように、復金というものは今回その活動を閉止した形でありますので、資金の総合的計画という点から考えれば、どうしても大藏省預金部資金の運営を総合的に計画しなければ…

民主自由党國務大臣1949/05/25

第5回 衆議院 農林委員会 第32号

○青木國務大臣 この訓令でございますが、これは実際訓令を出すことになれば、現在のままでもできないことはないと思いますが、二十四年度一箇年間この訓令を特に出すということになれば、またそういう措置を講じなければならぬということになるのでありますが、その点について私の考えでは、この訓令を出せると信じております。しかし詳細のことがありますので、從來それをやつております政府委員から一應御答弁させます。

民主自由党國務大臣1949/05/25

第5回 衆議院 農林委員会 第32号

○青木國務大臣 ただいまお聞きのような状態でございます。従いまして、できれば向うを確めまして、そうしてその上でなるべくすみやかにその訓令を出すというような考えを私は持つております。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/23

第5回 参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(青木孝義君) この数はこれは全体の数でございまして、これらの人々の中で一部分はその補助の仕事をするということもございますが、ともかくもこの物價の、日本の経済の変化に伴いまして、上り下りということを絶えず注意をいたし、且つ又公定價格等についての民間の要求であるとか、或いは、その外公定價格について絶えず資料を蒐集いたしまして、それを勘案し、價格形成、或いはこの原價の監査であるとか、價格差益がどうだとかいうような点についてこの仕事…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/23

第5回 参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(青木孝義君) 御承知の通り、物價廳の仕事はなかなかせわしいものであり、とにかくこの全國に亘つての物價というような問題を対象にしておりますから、これはなかなか仕事といたしましては骨の折れる仕事でございます。併しながら、今回の行政整理につきまして、二割の削減をいたしたのでありますが、我々としては是非この人員を以てこの仕事をやつて参りたいということで、多数減りましたけれども、十分今後ともこの仕事に努力をいたして、その目的を達成して…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/23

第5回 参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(青木孝義君) この九百七十五名というのでありますが、これを大体大まかに申しますと、五百六十六名です。この本廳におきまして、七万五千八百四、公定價格の定めてある数でありまするが、七万五千八百四と、それから地方におきまして四万五千二百七十六種類と、そういつたものの、その品目についてです。合計十二万一千八十ということになつておりますが、これを五百六十六名の者で担当いたしておる次第でございます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/23

第5回 参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(青木孝義君) その二百十二品目でありますか、そういう数につきましても、これにはいろいろ先程の時に御答弁をいたしたのでありますが、その物價の品目等につきましては、いろいろそのよります数の差がございまして、今おつしやいますものを中心として考えますれば、勿論可なり骨の折れる仕事でございまするが、併しすでに経済安定本部も成立後年を経ておりますので、いろいろな点で先錬されて参つております。從つてその洗練された腕を以て一つこれをやつて貰…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/23

第5回 参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(青木孝義君) この現場における仕事を十分御承知の委員に対して私が申上げるのでございまするが、一体我國の原價計算なり、或いは原價監査上において、どの点が間違つておるというようなお考えがあるのか、ちよつとその点を指摘して頂きたいと存じます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/23

第5回 参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(青木孝義君) こういう問題につきましては、御承知の通り我々も多少関心を持つて長年教壇に立つて來た者でありますが、この仕事がそれでは絶対にできない、こういうのか、非常に骨が折れるというのか、それともおつしやるように二百種類ではできないが百種類ならできる、或いは百五十種類ならできる。そういうふうなことになりますと、やはり骨の折れるということについての考え方、こういう問題になると思いますが、我々は只今例として御指摘になりました自動…

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/23

第5回 参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(青木孝義君) 約百人くらいだということであります。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/23

第5回 参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(青木孝義君) 本廳だけでございます。

民主自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1949/05/23

第5回 参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(青木孝義君) これは御承知だと存じますが、價格調整費というものをどういう種類のものに、どういうふうに分けて行くか、例えば輸入物資について或いはその他國内における物價を維持するためにはどの程度にこの調整費を使つて行くかというようなことを仕事としてやつておるのであります。