青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 いろいろお話を伺っておりまして、私も今回の法律は実に時宜を得たものだという認識を持っているわけでございます。我が国の情報ネットワークの水準というのは国際的に見てどうなんだというお話が今もありましたけれども、ドイツだのアメリカだのイギリスだのという話を聞きますと、やっぱり信頼性においても普及度においても我が国の方がずっと進んでいるのではないか。さまざまな外国との通話の中で、あるいは通信の中で愚痴を聞いたりするんですけれども、…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 いつの日かそういう時代が私も来ると思いますね。というのは、私ども子供のころ手塚治虫さんの漫画なんか見てますと、将来は高速道路というのができて、そこに未来型のランプがついて、夕方になると自動的についてとかというのを漫画で見ました。あのころ先鋭的な劇画だの漫画だのお書きになる方が既にそういうことを予想しておりましたし、ジュール・ベルヌの例をとるまでもなく先見性を持った人はかなりいました。そういうふうに考えると、それが次々に実現…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○青島幸男君 まさに私もそのとおりだと思います。機械に使われているんじゃしょうがない。何を発明しようと、究極は人間がいかに高い理想に燃えながら幸せ多く生きるかということですね。そういうことから考えますと、そういう情報ネットワークのありようを管理、確保、それから上手に運営していこうということのために資金面で協力を図るというのは非常に時宜を得ているということは先ほども申し上げました。 しかし、歴史的に見ましても、あらゆる分野で、金は出すけど…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 長々と皆さん御苦労さまでございます。私が最後でございまして、そう長くやるつもりもございませんので御安心いただきたいと思います。 まず、大臣に御就任早々でございますから一つだけお尋ねしたいんですけれども、我が国の放送の現状、一方ではNHKという公共放送があって、しかもこれは受信者による拠出されたお金でもって主に成り立っておりまして、しかも放送法によってかなり制約をされております。民放のようにただ流しさえすればいいというもので…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 私も今の大臣の御発言は今のありようを肯定的に考えているというふうに拝察するんですが、それはいいと思います。私も昔の大本営発表ということでかくかくたる戦果にだまされてきた年代でございまして、報道が一元化したりしますとナチスの例をとるまでもなくこれは大変なことになります。 雑多な意見がありまして、先ほど会長からのお話もありましたけれども、最近では聞く方、見る方が賢くなりまして、一つの事象につきまして雑多な意見が雑多な形で放送さ…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 それでNHKにお尋ねするんですけれども、はばかりながら私も放送の仕事に携わりまして三十五年になります。当委員会におきましてNHK並びに皆さん方とお話し合いができる機会を得ましてからもう二十五年になります。NHKの会長さんも私ここに来てから川口さんで五代目になります。さまざまな方が会長の立場にお立ちになりまして、私もかんかんがくがくいろいろやり合った時期もございましたけれども、中にはこの方が会長でおられるというのは私としては…
第126回 参議院 本会議 第3号
○青島幸男君 私は二院クラブの青島幸男でございます。 ただいま専ら国民の関心事になっております政治改革につきまして御質問申し上げます。 総理も施政方針演説の中で熱心に説かれておられますが、どうしても私どもが受けとめた感じでは、論点が衆議院に偏っているように思えて仕方がないのであります。さきの国会で成立いたしました緊急改革にいたしましても専ら衆議院を中心としたものでございまして、参議院のありようについては注目すべき点は何も見出せなかったと…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○青島幸男君 私も幾つかの質問を用意いたしまして本委員会に臨んだわけでございますが、同僚、先輩委員の方々の複雑多岐にわたる質問で、また御答弁いただきました皆さんの懇切丁寧なる御説明でほぼ了解をいたしまして、新たに生じた疑問につきましては、私なりに詳細に検討調査いたしまして次なる機会に質問申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○青島幸男君 私は二院クラブの青島幸男でございます。 今までお話を伺っておりましてちょっと気がついた点につきまして二、三お伺いしたいと思います。 提案者の方々、大変御苦労さまでございました。労をねぎらう気持ちはいささかも軽くはないんですけれども、どうもこの案がつくられた時点から衆議院の皆さん方が主として携わっておられたというんで、何か衆議院の選挙について非常に詳しくお考えいただいていますけれども、参議院の選挙につきましては割合、微に入り…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○青島幸男君 参議院は参議院でやってくれというような、げたを預けられたような状態になりますと、はいそうですか、そのようにいたしましょうというわけに私もまいりません、立場上。もう少し参議院への配慮があって、しかるべく考えられておったらよかったなと思います。 それから、選挙制度、区割りあるいは人数の配分にしましても多々疑念がありますし、緊急避難的なところがあるのも仕方がないと思いますし、私ども会派の中にも、これでも数歩前進しているんだからこ…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○青島幸男君 時間がございませんので一点だけ御要望申し上げて終わりたいと思います。 本日提案になっております三法案は、いずれにいたしましても衆議院に重点が置かれているというふうに拝察をいたします。衆議院だけで国会は成り立っているわけじゃございませんで、参議院も半分は重責を担っているわけでございますし、かねてより衆参両院は車の両輪のように力が相まって機能が働いてこそ国民の負託にこたえるべき国会ができるんだということを常々与党の方も申されて…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○青島幸男君 終わります。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 二院クラブの青島幸男でございます。 総理は御存じないかもしれませんけれども、私は九月二十六日に、佐川急便問題での検察の対応に腹を立てまして、金丸氏議員辞職を求めてハンガーストライキをやったわけでございますけれども、元来、私は性直情径行と申しますか、思い立ったら即座に何か行動に移すという癖がございます。これはこれなりにかなり反響があったわけですけれども、ハンストのノウハウを知りませんでしたので残念ながら二ひ足らずで脱水症状に…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 それにしても、総理、今の消費税は課税の方法が複雑で矛盾が多いというのと、徴税も不平等になっておりまして、細かいところまで徹底しないから取りこぼしが多くて、国民が三円、五円と取られております税金が途中で消えて国庫へ入るのは六〇%を割っているんじゃないかという試算をする学者もいますね。あのときに取りやめました物品税のロスも合わせますと、消費税が国庫へ貢献していることが非常に少ないんじゃないかと言われております。最近の数字で直接…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 私の杞憂に終わればいいんですけれども、派遣されている自衛隊の諸君の中から死傷者が出るいうようなことがあったら大変なことだとそら恐ろしく感じております。事ほどさように、歴代自民党政府のやってきたことは場当たり的で、一貫した合理的な整合性がないということを一般の国民は怒っているわけですよ。 政府の指導力のなさというのはさまざまな格好で出ていますけれども、例えば長良川の河口ぜきの問題一つとりましても、その必要性については長年論じ…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 一言です。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○青島幸男君 長々と御説明いただきまして一層の疑念がわきましたが、そのことは次回に譲ることにします。 終わります。ありがとうございました。(拍手) —————————————
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 午前中の質疑から、NHKの経営委員会の問題に触れられる委員の方の御発言が多かったんですけれども、私はかねがねNHKの経営委員になられる方々は、視聴者のニーズを反映するNHKの意向からして、当然公選されるべきだという持論を持っておりまして、そのことをもう数年も前から申し上げているわけですけれども、郵政省としてはいや法律でそういうふうになっているわけだから公選の方法はこの際なじまないんではないか、こういうお答えを始終いただいて…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 その辺の理解が行き届きませんので私こういうことを申し上げているわけでして、ほかにも各種審議会の委員の人選につきましてもいろいろ紛らわしい問題がありまして、前首相という立場においでの方までも疑いの目で見られているというような状況の中にある今日、その人格高潔で神のごとき方々がおいでになってちゃんと決めておるんだということに国民のすべてが納得するとは限らないということですし、議会を通じて衆参両院でそういうことになっているんですか…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 私もその経緯は承知しております。ずっと私はほかに移らずこの逓信委員会におりまして、NHKさんの御意見を十分に承っているわけですけれども、その経緯が国民の、あるいは受信者の方々の意向を反映してなされたとは決して思いがたいし、一方的になさってきたという認識しか持てないんですよ。 ということは、ほうはいとして起こったわけではないと先ほど申し上げましたけれども、今の受信機は大変性能もよくなりましたし価格も安くなってまいりました。私…