青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第15号
○青島幸男君 二院クラブの青島幸男でございます。会派を代表いたしまして、政府提出の四法案につきまして、反対の意を明らかにしながら討論を行うものでございます。 当委員会の質疑を通じまして、私は、この法案に反対する趣旨を延々述べ立て、また理由も皆さんに御理解いただけるように話をしてきたつもりでございますけれども、あえて、討論の機会を得ましたので、改めて反対の理由を述べさせていただきます。 まず第一に、今国民の皆さん方が国会に求めておられるこ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○青島幸男君 再度の質問でございますけれども、まず冒頭にお尋ねいたします。 総理はいまだに、この制度が現実のものになったときには穏健な多党というようなものが成り立って、その穏健な多党の相互の切磋琢磨と申しますか議論と申しますか、そういうものの中から真の民主主義が生まれてくる、国民の理解を得られるに違いないと、こういうふうにお考えでございますか、いかがでございますか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○青島幸男君 それは大変ロマンチックな幻想のように私には思えるんですね。 総理とも私はかなり長いおつき合いになりまして、最初に自民党の参議院議員としておいでになったときはたしか二院クラブの渉外係というようなお立場だったと思いましたが、親しく言葉を交わしたこともあります。それから日本新党をおつくりになって、参議院の四議席から今日のお立場になるまで、私は個人の情熱と意欲がこんなに目覚ましく開花するということは珍しいことだと思いますし、青少年…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○青島幸男君 しかし、今度の選挙が行われるとしまして、この制度のもとで、自民党に対抗して日本新党とあるいは社会党と公明党、それぞれの政党がそれぞれが戦っていって勝ち目がないということになりますと、看板書きかえて大同連合していこうじゃないかということは、必然的な帰結だと思います。 羽田副総理も選挙制度については長年御研さんを積んでいらして大変お詳しいと思いますし、この小選挙区制を熱心に推進なすってきた方のお一人と私も考えておりますけれども…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○青島幸男君 いや、今までの中選挙区制の中で、社公民だのやれ何だのと選挙協力をしようというふうにお話し合いが続いたり努力がなされたことも認めますけれども、余り成功した例はないんですよね。ですから、結局は大同団結して事に当たろうということになりはしませんかと申し上げているわけです。じゃないと選挙に負けるもの。 結局、大同団結をして事に当たるということになりますと、節を曲げてでも、少なくとも今までの考え方と百八十度違うと思われる方が御一緒に…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○青島幸男君 それはやっぱり大変楽観的なお考えだと思いますね。ということは、現実の場合、選挙に勝たなきゃどうしようもありませんからね。 ですから、少なくとも現実の問題をはっきり申し上げますと、半分にちょっと欠ける自民党がいまして、あと幾つかの政党があるわけですけれども、それで小選挙区制でやって、少なくとも自民党は各選挙区にばっと候補者を立てますね、それで先ほど申しましたように比率で言えば五〇、三〇、一〇、六、四というような格好になります…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○青島幸男君 それも大変楽観的な見方で、現実は私はそうはならないと思います。 それで、この法案ですと、大政党になればなるほど大きな助成も得られますから有利になるわけです。それが定着していくわけですね。そうすると、例えばバランスが僅差で拮抗していればいいですが、ところが、がたっとバランスが崩れた場合は片方へだっといくんじゃないか、こういう認識を持っているわけですよ。 そうなりますと、少なくとも一番私が心配しているのは、一党が衆参両院で三分…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○青島幸男君 皆さん、御苦労さまでございます。 二院クラブの青島幸男と申します。 皆さん方のお話をお伺いしておりますと、早くこの問題を片づけてくれ、国民の方々の御要望の重大問題が山積しているではないか、こういうお話でございまして、私もそれは十分納得しているわけでございまして、早くそのようになればいいなと心から念じているところでございます。 しかし、次の選挙からただいま議題になっている法案で、このルールで行われるわけでございますから、最近…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○青島幸男君 皆さん方の御趣旨はよくわかりました。 私は、今のこのような法案がこのまま通れば、そういう多様な政治意識はむしろ抹殺されて、大政党に収れんされて、しかもその大政党が金銭的にも多大な保護を受けて、そして一党が独裁的に長期にわたって肥大した形で頑張るんじゃないか、独裁政治みたいなことになりはしないかということを実は懸念してこの場に立っておりますということだけ皆さん方にお聞きいただきたいと思いまして、質問を終わらせてい。ただきます…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○青島幸男君 公述人のお三方、長時間にわたりまして御熱心にお話しいただきましてまことにありがとうございます。 午前中の公述人に対する質疑のときにも私申し上げたんですけれども、今国民の間には、政治改革も大事だけれどももっとほかにも重大問題、政治問題が山積しているではないか、それを早く片づけてほしいという要望もたくさんに寄せられておるところだと、こういう御意見もございました。私もそれはそのとおりだと思います。 しかし、そのことも大事でござい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○青島幸男君 終わります。ありがとうございました。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○青島幸男君 長時間にわたります熱心な御質疑、皆さん方の御労苦に私は敬意を表します。 しつこいようで大変恐縮でございますけれども、私にとりましては大変重大な問題なので、冒頭、一月十日に行われました当委員会における公聴会日程に関する動議とそれの採決に関する問題を再度取り上げたいと思うわけでございます。 官房長官はあのときおいでになったかどうかわからないのでるる説明申し上げますけれども、実は私どもの下村委員がここの席で発言を終えまして、この…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○青島幸男君 これは、政府を代表して官房長官においでいただいているわけですから、官房長官にもその点でお尋ねをしたいと思ったんですけれども、いかがなものでございましょうか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○青島幸男君 おいでにならなかったので私も再度るる御説明申し上げたわけでございまして、事実関係はそういうことでございます。 実際には、下村議員は何が行われたのかということが認識できないような喧騒のさなかであった、こういうことなんですけれども、現場におられた証人としてこれは明確にお尋ねしたいんですけれども、そのときに何が起こったかは山花大臣は理解できましたですか、あのとき。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○青島幸男君 もしかしたら事前にこれこれこういう動議が出るかもしれないということを御存じだったんじゃないんですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○青島幸男君 事前に通告を受けるなり知らされていなければ、何が起こったか認識できないというのが普通の状況だと思うんですね。ですから、私は極めて下村委員は正直な御発言をなさっているし、彼にファウルはないと思います。この事実を踏まえて、賛成と認定して、しかもそのままそれを前提として議事を進行してきたこの委員会のありようについては、私は憤激する以外に何物も考えられませんね。 では、改めてお尋ねいたしますけれども、上野委員長は、委員長就任のとき…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○青島幸男君 これは私はとても心外でございます。 というのは、議会というのは正当に選ばれた議員が議席を得て、しかもそこでルールにのっとって議員の考え方並びに意思、発言の自由は保障されておりまして、そのために真摯にみずからの見解を述べ、お互いに議論し合って、その中から論点を見出して、何が国益になるか、あるいは何が国民の利益と安全と福祉を増進するだろうかという一点に絞って議論をして、その積み重ねで議会制民主主義というのは成り立っているわけで…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○青島幸男君 私は、議事を妨害するつもりもございませんし、真摯な態度で事に臨んでいるつもりですが、今の問題につきましては委員長のお言葉も決して納得はできませんし、こういうことが繰り返されないという保証が何もないということで、実にむなしい思いで質問を続けさせていただきますけれども、これは多くの方々がテレビを通じても、あるいはラジオ、新聞等の報道でも実際に起こったことを完璧にごらんになっているわけですから、どちらの言っていることが正しいのか…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○青島幸男君 おっしゃるとおり、ラジオ、テレビの報道を見ましても政治に関する番組が非常に大きな比重を占めるようになりまして、しかも多くの方々が大変熱心に関心を持ってごらんになっていると思います。余り政治ネタなどを扱わなかったスポーツ紙まで政治ネタに熱心に取り組むことで売り上げを伸ばしておるということは、いかに一般の民衆の方々が政治のありようについて関心を高く持っておられるかということの証左だと思うわけです。 そういうふうに意識がかなり変…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○青島幸男君 かなり苦しい答弁のように拝見しました。さまざまなことがあって、現実的な問題としてはなかなか思う理想的なものには近づきがたい現実があるんだというお話でございますけれども、それはちょっと認識が違っていらっしやるんじゃないかと思うのは、例えば細川さんが率いられた日本新党などを発足当時のことから考えますと、今のこれから御提案になられるような法制化のもとでは出現しにくいというか、出られませんね。非常に出にくいですね。 ですから、党費…