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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 20 を表示
二院クラブ1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○青島幸男君 その辺が見解の相違といえば相違なんですけれどもね。 先ほども申しましたように、大きな政党は自分たちの主義主張を周知徹底せしむるための手段は幾つか持っているだろうと。スタートの時期だからそれも無視してまず頭割りでいくより仕方がないじゃないかという現実論で押し切るというのは、それはスタートの時点だからこそそういうことをしてはいけないんだと、そう思うわけですよ。スタートの時点だから小政党がまだ出ていないですわね。ですから、そこま…

二院クラブ1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○青島幸男君 ただいまのお話でございますけれども、私がこういう場で細川総理にその問題についてお尋ねするというようなことになるとは予想もしておりませんでした。 総理は当初、私の考え方ではやっぱり企業献金というのは廃止の方向に向けて考えた方がいいんじゃないかというようなお考えをお述べになられた記憶が私はあるんですけれども、もしそうなら、それは私はすばらしいことだと思っているんです。 こういうお話し合いをするのは、私はこの参議院に座を占めまし…

二院クラブ1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○青島幸男君 五年後に見直しをする、しかもなくしていく方向で検討することが望ましい、こうおっしゃられて、五年後に企業献金の廃止も含めてと、こういうお答えを今いただきましたけれども、五年後に見直しをするというのは佐藤さん以来なんですよね。あれから二十年もたっているわけですけれどもね。ですから、一般の国民は五年後に見直しをすると、どっちの方向に見直しをするのか非常に不安がっているわけですよ。認める方向に見直されたんじゃかなわないなと、こうい…

二院クラブ1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○青島幸男君 大変私も心丈夫に思いまして、そういうお覚悟できっちりと決めていただく方向にお働きいただきたい、我々も及ばずながら応援をしたい、こういうふうに思っております。 究極は、そういう企業献金が、わいろ性の強いものがなくなるということ、それを今国民が一番求めていることでして、選挙制度をいじくるということよりむしろそのことに国民の方々の目は向いていると思うんですね。ですから、その目の向いている腐敗防止ということをまず最重点にやるべきな…

二院クラブ1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○青島幸男君 国民、有権者の方々に政党を選択していただこうということが政局の安定にもつながるし民意の反映にも一番適当なのではないかというお考えのようですが、だったら、やっぱりいっそ比例制をもっとうんと拡大してしまった方がいいんじゃないかと私は思いますけれどもね。でき得れば比例一本にしたっていいというぐらいの考え方を持っています。しかも、選挙のやり方としては、個人に一切選挙運動を認めない、公営の選挙で政党が責任を持って選挙を行う、その政党…

二院クラブ1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○青島幸男君 寄り合い世帯だのなんだの言われておりますし、総理の抱えております背景からしますと大変苦渋に満ちたお言葉のように聞こえますし、仕方がない選択だったんだというようなふうにも私聞きましたけれども、ただ、話がいろいろあって錯綜していてどうもまとまらない、この程度ならまとまるんじゃないか、そういうことでまとめてしまっていいものとそうでないものとありますね。選挙制度というのは国の民主主義の根幹にかかわる問題ですから、そこのところは、こ…

二院クラブ1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○青島幸男君 御自分から仰せられましたけれども、大変楽観的にごらんになっていらっしゃると思いますよ。 それで、むしろ大きい政党に厚く小さい政党に薄くという考え方とは全く逆に、三%条項で、それに満たないものはもう政党としても認めない、議員もできないだろう、だからもう黙ってしまえというようなことではなくて、例えばドイツなんかでは〇・五%ぐらいの得票までそのグループの存在を認めて助成しようというような格好がありますよね。ですから、ミニマム最低…

二院クラブ1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○青島幸男君 総理の言葉の端々に出るのは現実の対応としてということですけれども、現実に選挙区で地盤、看板の培養のために皆さん腐心していらっしゃるんでしょうけれども、前々回の選挙か何かのときに使われた費用を算定基準にして今 度の助成もお考えになっているわけでしょう。その助成の算定基準になる根拠すらおかしいと私は思うんですよね。 それは現実の問題として、自分の政治的な見解を多くの方々に知らしめるための手だてとして使ったのか、あるいは地盤培養…

1993/10/28

128参議院 逓信委員会 第1号

○青島幸男君 青島でございます。 昨今、放送の公正を守るというような議論がかまびすしく行われておりますけれども、その前に、まず放送の現実の状態を大臣がどうごらんになっていらっしゃるか、その辺からお尋ねしたいと思うんです。 民放キー局五局が開局しましてからもう四半世紀になりまして、余り問題も起こらずに推移してきたと私は思うんですけれども、一方ではNHKというものがありまして、これは公共放送として皆さん方から契約をいただいて、その契約金をお…

1993/10/28

128参議院 逓信委員会 第1号

○青島幸男君 各局が自主的に放送を行っているということを是とすると考えますと、ニュース報道、ましてや政治的な問題にかかわるのは私見を差し挟んではならぬというような一応原則があるように思うんですけれども、昔は、個人的な感情を一切交えないでトーキングマシンと申しますか、機械のように淡々と何でもニュースは読め、こういうことになっていたようですけれども、そのニュース自体が間違っていれば、どう感情移入を避けようと極めて間違った放送になることは確か…

1993/10/28

128参議院 逓信委員会 第1号

○青島幸男君 私も今度の事件は大変残念に思っておりますし、もう一つは、そういうことを引き起こした方を国会の場に証人として呼びつけて喚問しなきゃならなかったというそのこと自体も私は大変嘆かわしく思っておりまして、局長今言われましたように、この事件を契機として深く幅広く考えてみたいという御発言ですが、それは大臣ともどもにそうお考えだと思いますが、何でもいいから事件があったら連れてきて尋問すればいいというような、そういう短兵急なやり方でなしに…

二院クラブ1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○青島幸男君 きょうは私は、実は私の同僚に下村議員というのが二院クラブにおりまして、この方が常々福祉の問題につきまして大変熱心にやっておられます。私はその下村さんの意向と意欲を踏まえましてきょうは質問させていただくわけですが、質問と申しましても、省の意向を確認するということと、あるいは要望などを含めてお話し申し上げたいと思います。質問の通告はしてございますので簡潔にお答えいただければ結構だと思います。 先ほどからお話に出ておりますかんぽ…

二院クラブ1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○青島幸男君 そのときそのときでいろんな方々の御要望があったり、あるいは示唆があったりしまして、適切なものを選んで検討されていくんだからそういうことも可能だろうと思いますけれども、その点の細かい配慮をお願いしたい、こういうことでございます。 次は、我が国で二十万人を超える難病患者が現在おりまして、厚生省では医療費負担の軽減とかあるいは医療施設の整備など難病対策を実施していると聞いておりますけれども、国営の簡易保険事業としても、例えば保険…

二院クラブ1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○青島幸男君 その点も検討に値することだとおっしゃる御意見は納得できますので、そのように対処していただきたいと思います。 それから、我が国の人口の高齢化が非常に速いスピードで進んでおりまして、二〇〇〇年には六十五歳以上の人口の割合が六人に一人になるんじゃないかというようなことを言われております。それともうこつは、高齢化とか核家族化がますます進んでまいりますので、寝たきりとかあるいはひとりきりの老人、病んだ老人ですね、そういう方が一層深刻…

二院クラブ1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○青島幸男君 私ども身近にも話を聞いたり悩みを訴えられたりしているので、非常に深刻な問題になっていることはどなたも御承知だと思うので、特別の御配慮をお願いしたいと思います。 続きまして、軟骨異栄養症というんですけれども、いわゆる小人病というんですか、成長がとまったままで大きくならないという、原因は遺伝とかホルモンの異常などが挙げられているようですが、厳密には原因が不明なんですね。しかし実際の生活の上では、難病というような感じではなくて、…

二院クラブ1993/06/01

126参議院 逓信委員会 第12号

○青島幸男君 個々の病気につきましてこれがそうだ、あれがこうだというふうに、それ一つ一つを取り上げていると母数が少なくなって扱いが難しいかもしれません。ですから、そういうものを幾つかからげて、余り民間じゃやれないようなことを省がやるんだからこそ、きめ細かくしかも親切に、信頼が得られるような配慮があってしかるべきだという要望を一般の方々が持つのは当然だと思いますし、そのこともよくお考えいただいて反応していただきたい。 以上で質問を終わるわ…

二院クラブ1993/03/29

126参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 いろいろお話伺っておりまして、私は最後でございまして、なるべく重複を避けてお伺いしたいと思うんです。 いろいろ今後のあり方についてNHKもお考えいただいているようでございますけれども、まず会長にお尋ねしますが、ことしは既にもう一九九三年でございまして、あと七年かそこらで二十一世紀になるわけでございます。二十一世紀の頭、大体NHKのあらまほしきありさまと申しますか、どういう格好が望ましいのか、どんなふうになっていたら一番受信…

二院クラブ1993/03/29

126参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 何回も出た話でございますけれども、民放との切磋琢磨と申しますか、兼ね合い、話し合いの上で、NHKみたいに公共放送としての形が確立されて、しかもそれが安定的に行われているというのは本当に世界的に希有な例だと言われておりますが、それは我が国の国民性もありますし、NHKの皆さん方の御努力もあってこうなったんだと思いますし、この形はやっぱり二十一世紀になっても維持していただきたいと私は思う者の一人でございますけれどもね。 しかし、…

二院クラブ1993/03/29

126参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 それは大変よく見えて結構ですね。皆さん方に一々お尋ねするのもなんですから私から申しますと、車の運転免許の場合、大体〇・七以上見えれば眼鏡を使用しなくとも免許をくれて運転していいことになっています。日本人というのは、どうもアメリカあたりで見ると、戯画化すると、カメラを抱えていて出っ歯で眼鏡をかけているということになっていますけれども、眼鏡をかけている方も大勢おいでになります。眼鏡を調製なさる方も、例えば〇・一とか〇・三の方で…

二院クラブ1993/03/29

126参議院 逓信委員会 第6号

○青島幸男君 終わります。