青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 しかし、体制としましてはやはり効率的であるわけです、衛星放送は。この八月からお金を取っていくわけでしょう。そうすると、金を取るなら取るだけの内容の充実を図らなきゃならないんじゃないかということになりますね。今千四十円取っても消費税入れて千七十円ですから、その上に重ねて八百円だか千円だか取るということになりますと、そんなに払うなら要らないよ、おれはその設備を外して見ないからいいよという方も出てくるかもしれませんし、いや二千円…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 専門的になっていって多種多様なニーズにこたえられるようになるというのは、確かにアメリカにおけるCNNの急速な発展なんかでも私は十分認識しております。そういうことも必要だろうと思います。 それで、島さんが一技術者であったり一研究者であったり一マニアであったりするのは一向に構わないと思うんです。ただ、一億二千万、三千五百万から四千万台の受像機を持って実際に今見ておられる視聴者の方々の現在の意向とニーズというものを十分にお考えい…
第114回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○青島幸男君 今日、世界の動きは軍縮に向かって大きく進展をしております。核兵器の歴史的蓄積とその大きさがすべての人々に新たな驚きと恐れを日々募らせ、核増強競争が必ず人類のみならず全地球に壊滅をもたらすということが明白になってきているからでありましょう。外交、総合安全保障の究極の目的は完全なる核廃絶以外にはないと私は考えます。世界で唯一の被爆国である我が国は、あらゆる機会をとらえて日々核廃絶に向かっての努力を積み重ねていくべきであることは…
第114回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○青島幸男君 先日、小委員会で対外援助の基本理念につきまして私は意見を申し上げました。その際の基本的立場は、その折にも申し上げましたので改めてここでつけ加えることはないと思いますけれども、最近は金額的にも対外援助はますます増大する折から、実態を一層明確化する必要があると考えております。 つきましては、理念・目的・諸原則あるいは質的向上、改善、その他実行についての行政府の取り組み方、責任の所在、それから国会の関与のあり方、あるいは一般国民…
第114回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会 第1号
○青島幸男君 いろいろ議論がありましたとおり、行政の一元化を進めた方がいいとか、あるいは国会の関与の部分を含めたらどうだろうかという私どもの進言、これはODAの公開性と申しましょうか民主化ということについて進言をしてきたんですけれども、どうも遅々として進まないというか、その方向ではないように受けとめているわけです。そうなりますと、ますます増大化していきますこの経済援助、一般の国民の血税でもあるわけですから、国民の理解を求めて、少しでも内…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○青島幸男君 私は、第二院クラブの青島幸男でございます。御承知のとおり私に許された時間はごくわずかでございますので、率直にお尋ね申し上げます。 まず、金子公述人にお尋ねを申し上げます。 先生は、この法案に賛成のお立場をとっておられるというのはよくわかるのですが、賛成の中にもいろいろあると思うんですね。ですから、時間の関係でこれから三つの考え方を提示いたしまして、それについてお示しいただければ効率的だと思いますので、失礼を省みずやらしてい…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○青島幸男君 福祉税制ということが御発言の中にありましたが、それはそのとおり受け取っていいかというのは前の委員からの質問もありました。目的税ではございませんので必ずしもそうなるということにはならないんじゃないかという不安が国民の中にあると思いますけれども、この点だけお答えいただいて質問を終わります。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○青島幸男君 わかりました。 終わります。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○青島幸男君 私は二院クラブの青島幸男と申します。 長いこと御苦労さまでございますが、私で最後でございます。時間がございませんので、一点だけに絞って御質問申し上げますけれども、消費税の問題でございます。 消費税の導入に関しまして、今、国民が非常に疑念に思っているのは、逆進性の問題と、それから税の痛みが希薄になってしまう、こういう問題と、それから税率が政府の言うように守られるかどうか、この三点だと思いますけれども、第三番目に挙げました税率…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○青島幸男君 わかりました。 それでは土方さんにお尋ねします。今と同様の質問でございますが、いかがでございましょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○青島幸男君 丸尾公述人、同様の質問でございますが、いかがでございましょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○青島幸男君 もう時間がなくなりましたのは承知しておりますので端的に申し上げますけれども、今までお話を伺いまして、賛成の立場から御意見を公述なすった方々は大変楽観的な人生観をお持ちだということに私はうらやましさを感じまして、発言を終わります。 ありがとうございました。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○青島幸男君 先ほど来の繰り返しになりまして大変恐縮ですし、しつこいようでございますけれども、江副氏から、株を持ってくれということで小林社長がお見えになったときに、近いうちに上場するというようなお話はなかったかと、どなたも再三お尋ねになりましたけれども、証人はそういうことは一切なかったとかたくなに否定をなすっておいでですけれども、もう一度確認いたしますが、そのとおりでございますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○青島幸男君 先ほど、小林社長からおかげさまで上場できましたと電話があったという御発言がありましたけれども、おかげさまでということをまず断って上場できたと言っていることは、事前に、上場するんだという話があなたに出ていたというあかしになるような気がいたしますけれども、そんなことはございませんか。 それで、最前からそういうお話をしていますけれども、例えば、少なくとも三千万の株のことですから、これは上場になりますとか、あるいはどういう値動きを…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○青島幸男君 三千万円でお買いになって、大変な金額だと思いますけれども、一年の期限でお借りになった。ということは、一年たったら返せるという当てがおありになったのですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○青島幸男君 やはり相当度胸がおありになったか、あるいは江副氏に対する金銭上の非常な密接な御関係か、あるいは信頼があったんだと拝察するわけですけれども、NTTで、自分のほかに、こういう株を持ってくれというお話がほかのだれかにももたらされているというようなことを聞いたことがありますか。それとも、そういうことをお感じになったことはありませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○青島幸男君 昨日、式場証人の御発言ですと、江副さんとの取引上、お引き受けしなければ円滑に事が運ばなくなるんではないかというおそれからお引き受けしたと式場さんはおっしゃられておるわけですけれども、証人は個人的なつながりだけでそうだとおっしゃられているわけで、そのことを、例えば取引先ということですから、しかもNTTとは言いながら準公務員という立場で、そういう取引先との株の売買でつながって、金銭的なつながりを持つということが余り勧められた問…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○青島幸男君 六千株を売ったときの話ですけれども、売る前に江副さんにそのことをお話しになる、あるいは相談をなさいましたですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○青島幸男君 証人は、江副さんがあなたに株を持ちかけたときには、信頼できる親しい人に安定株主になってほしいという依頼を受けたというお話は、ただ依頼を受けたということで、安定株主になってほしいという筋合いのものではなかったように私は聞き及んだんですけれども、それにしては、証人はいち早く売り抜けてしまったことを江副さんに甚だ申しわけないように感じているという御発言でしたが、その意味合いはどういうことですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○青島幸男君 もし安定株主として持っていてほしいという御依頼がなければ、普通の商取引として常識で考えて、値上がりしたから売ってもうかった、どうもありがとうという電話の一本があったら事足りることでありましてね。むしろ売ってもうけたことの礼を言う方が普通でありましてね。売ってしまったことを申しわけなく思ったというのは私は納得できないんですが、それはどういうことでしょうか。