青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○青島幸男君 しかし、私は実際には株券も見たことない、ただどういうわけか幾つかの書類にサインをさせられた、何日かたったら自分の口座に売却利益が振り込まれていたということを堂々と新聞紙上におっしゃられている方もおいでになるんですけれども、これもお認めになりませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○青島幸男君 会社の信用を担保するためあるいは励みになるからというので、著名な方に株を持っていただいて、安定株主になっていただくことが望ましいということで譲渡なすったというお話を伺いましたけれども、中には、今もって保有されている方といち早く売り抜けられた方とおいでになるわけですね。しかも今のお話ですと、こんなに大勢の方が売ってしまわれるとは思わなかったとおっしゃっておられますけれども、安定株主として持っていただくという趣旨がもしおありに…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○青島幸男君 そうなりますと、安定株主として会社に協力をいただく意味で株を持っていただきたいと思ってお渡ししたいという趣旨とはそぐわないわけですね。売ってしまえばそのままだ。だから人々から、本人に利益をもたらすために株という形でお持ちいただいたという世間の目があっても、弁解のしようがないように私は思いますけれども、いかがなものですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○青島幸男君 はい。 事志と違いまして、あなたのお思いになっているのと違って、いち早く売り抜けて利益だけを懐にされたという方が多い。しかも、その実数をあなた方は把握していないということは、世間がそう見えても仕方がないということをいみじくもあなた今おっしゃられましたけれども。 それからもう一つ、選定に基準はなくて場当たり的だ。先ほどちょっと訂正もなさいましたけれども、場当たり的だとおっしゃっておられますけれども、私どもの拝見するところ、教…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○青島幸男君 まず、六十年度の決算のお話でございますけれども、これが予算として提出された時期には私は賛成をしておりますし、いろいろ御報告を受けますと、NHKさんの経営努力のかいあってか、黒字まで出しておられて、会計検査院の報告によれば、何ら疑点を差し挟む余地はないということでございますし、そうした一連のことから考えますと、反対をする理由はないわけでありまして、本件についても、私は本日賛成に回るつもりでおります。 ただ、再々話が出ておりま…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○青島幸男君 今もP3Cの話が出ましたけれども、私は大変基本的に疑問に思っていることがございまして、この際ですからお尋ねを申し上げるのですけれども、まず、我が国の憲法をベースに考えまして、外敵が侵入するようなことがあった場合まず水際でこれをたたいて自国の防衛を図るというのが最初のスタートでしたね、防衛の手段としては。それも水際でたたく程度のもので、必要最小限。水際でたたくのだったらどこに来るかわかっていた方が効率的に防衛がしやすいという…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○青島幸男君 ですから、軍事技術が進めば進むほどその対応策を講じていかなきゃならないということは、いつまでも、エスカレートされていっても切りがないということと同じなんですよね。これ以上この論議はしませんけれども、常にそういう国民が素朴な疑問を持っているということ、このことはいずれにしても明確にしておきたいと私は思います。 せっかく外務大臣がおいでですので、ひとつ御要望申し上げたいことがあります。 せんだっても委員会で質問の機会を得ました…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 先ほど来皆さん方の御質疑をお伺いしておりまして非常に不安に思いましたのは、料金の決定方法の改善と申しますか、改悪と申しますか、この法律が決まりますと、従来の法定による料金の決め方の枠が外れて、省令でいじれるということになるということで、現在の状況から考えますと、大変に収支もいいようでありますし、値上げが即に行われるということではなさそうなので、そこのところはちょっと胸をなでおろすところもあるんですが、これはこのまま今のよう…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 実は切手の自動販売機というのは明治のころからあったそうですね。一銭五厘入れると切手が出る。その機械を私、さるテレビのクイズの番組で見たんで、定かじゃないんですけれども、それは郵便物を入れる窓口がついていましてね、ですから、はがきなり封書なりを持ってその場へ行って自動販売機に一銭五厘入れる、何がしかの金を入れると、それに相当する切手が出てくる。それをその場で貼付をして、しかも、それと直結といいますか一体になった郵便ポストがあ…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 なるべくその線で御研究になられるように要望をいたします。 それで、先ほど来気がついておることですけれども、大臣も局長もお客様という言葉をお使いになっているんですね、先ほどから。これはやっぱり十年ぐらい前はなかったことだと思います。やっぱりユーザーとか利用者とかと言ってましたよね。ところが、局の方々があえてお客様という言葉の使い方をなさるというその精神が、そのお心遣いが今日こういういい経営状況をもたらしているんだと私は思いま…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 それを聞いて安心しましたけれどもね。リップサービスだけになってしまうと、やっぱりそれはそれこそ本末転倒ということで、こういう事故のないようによろしく御指導のほどを要望しておきます。 それからもう一つ、極めて基本的にこのごろ考えるんですけれども、十年一日と申しますけれども、百年一日のごとくに切手の裏ののりのありようは変わりませんね。最近ああいうのはないですよ。あれ、タックラベル方式とかいうそうですけれども、ちょっと何かべたべ…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 接着剤に関する化学は大変に進んでおりまして、局長今御答弁になったように、あれはきっと変わっているはずです。非常に分子構造をいろいろ究明したりして、あれはきっと百年一日のごとくじゃなくて、いろいろ構造も変わっているんだと思いますけれども、いっそそれならそういうタックラベル方式といいますか、シールというようなあの格好にしても決して悪いことではないという気が、あれはシールにするとかさばるからとか、そういうことじゃないと思うんです…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 さまざまなアイデアが局員の方々の中にだってあるはずですから、なるべく広く皆さん方のお知恵をおかりして、それこそお客様方も喜び、省にも経済上の利益をもたらす、値上げをしなくていいように、一日でも先延ばしできればいいんですから、そのようにしていただきたいと思いますし、そういう工夫を持っていらっしゃる方かなりおいでになるはずだと思いますね。 それからもう一つは、小包の問題なんですけれども、現在のところは小包持って局へ行っても、祝…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 でも私の言っていることはわかるでしょう。一般の普通の勤労者の方々が郵便局で小包を利用するメーンのお客様だと考えてもいいと思いますね。そういう方々の生活の動向なり小包を出す動機なり、曜日なりというものを明確に調査してみれば、日曜にやることがあるいは利便を図ることになりはしないかなあとか、そういうことは当然考えられると思うのですね。そのために郵便局のすぐ近くにいて、いつも御利用していただいている方なのに、その方に民間の宅配業者…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 それでいいんですよ。ですから私、正規の社員あるいは職員の方に日曜出勤してもらって、きちっと取り扱いをしなさいということを別に要求しているわけじゃないんです。ただ、今言われたような日曜でも扱えるような手だては逐次広げていくと、ほかに委託するにしても何にしてもですね。そうしていけばきめ細かなサービスが一層できるんじゃないかという気がしていますので、そういう御要望を申し上げたわけです。 それからもう一つは、手数料の一通につき三十…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○青島幸男君 その辺のところをもうちょっと詰めていただけると、むだなトラブルといいますか、三者嫌な思いをしてというようなことは避けられるのじゃないかという気がします。ダイレクトメールみたいに決まっていつも出すその一五%は、もう既にわかってやっているわけですからね、トラブルも少ないでしょうけれども、私信ですね、問題は。ですから、私信とダイレクトメールとの区別を局で一々やるということもこれはなかなか面倒なことかもしれませんけれども、その辺の…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○青島幸男君 けさから大変詳細に本法律案につきましては論じられたところでございますが、私かねがね疑問に思っていたんですけれども、アメリカにはFCCというのがあるんですが、そこが大変に権限を持っていると言ってはなんですが、かなりきちっとした姿勢を示していて、放送の世界なんかにかなりな発言力を持っている、そこが三者機関として、私どもの放送はどうあるべきかということなんかにかかわる問題をいろいろ提起したりしているそうですけれども、我が国にも昭…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○青島幸男君 やっぱり力を持つと、その力が一 カ所に集中すると、どうしてもそれは権力になってくるということからすると、今度の法律の改正で、NHKが大変自由濶達に仕事ができそうだといういい面もあるんですけれども、いろんなことができるようになる、その可能性からすると、ますます肥大化しまして、他局と、他の民放とのバランスが悪くなるんではなかろうか。やっぱり我が国みたいに公共放送という立場で、一般の視聴者の方々の理解ある負担金によって支えられる…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○青島幸男君 どうも最近のNHKのありようを見ると、私は不思議でならないのですけれども、今度も貸しスタジオを貸したりノーハウを貸したりして、それを金を取っていいということを許すわけでしょう。ところが一方では、NHKは非営利事業だから、営利目的に何かやっちゃいかぬという、こういう枠もあるんですよね。だから副次収入をいっぱい得なさい、でも余り商売っ気を出しちゃだめだよというやり方ですね。これは両方のびんただと思うのですよ、あめとむちみたいな…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○青島幸男君 ですから、余り先走って物事を国民、あるいは視聴者のニーズを超えてやることはないんじゃないか。そのためにもし副次収入で稼がなきゃならないとすれば、本末転倒になるじゃないかという気がするんです。 もう一つ、番組審議会の活性化を図ってということですけれども、これはもしかすると、余り活発にすると、むしろ表現の自由を侵すんじゃないかという気がします。特にNHKのコード、「豊かで、かつ、良い放送番組による国内放送を行う」と書いてありま…