青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○青島幸男君 せっかく御努力あるように要望申し上げます。 最後に一言だけ申し上げますが、今回のやり方は独立採算制というものの基本原則を根底から踏みにじるようなやり方でしてね、非常に民主主義的な原則から離れた暴挙であるというふうに私は思いますので、この問題また始めますと後何時間かかかってしまいますので、ただ私の見解だけ申し上げて終わりたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 保険なんかでもそうですけれども、物価上昇による貨幣価値の下落というのは長い年月かかればかかるほど問題になりますわね。十年たてば貨幣価値が二分の一、二十年たてば四分の一ぐらいになるんじゃないかという計算さえする人もおりますし。先ほど郵政省は、公的な年金というのは画一的に行われるわけで、それよりも国民の多様なニーズに対応するためにできたんだ、中にはもうちょっと豊かな生活を望みたい、老後を望みたいという方もおいでになるので公的な…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 そうですね。二十年後で六万、七万という額じゃちょっと頼りないぞということになるかもしれません。 それともう一つは個人任意年金、これは郵政省がやるんですから、ある意味では公的と言うのかもしれませんけれども、そういう意味合いで窓口へおいでになって、あるいは利用者の方のお宅へ外務員が出向かれて御説明申し上げる際に、どうも掛ける側の人が公的年金と勘違いなさるというケースも間々出てきやしないかというのを私懸念しているんですけれどもね…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 民業圧迫とか、いろいろお話し合いもあったようでございますけれども、相乗作用によりまして市場がより広くなり、多くの方々から理解されるようになるということは結構なことだと思うんですけれども、簡保なんかでもちょくちょく問題になりますが、勧誘の行き過ぎといいますか、余りしつこいとか、十分教育の行き届いた方々が訪問なさるわけですからこれも懸念だと思いますけれども、余り集めてこい集めてこいみたいなことを強力に推し進めてまいりますと、出…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ぜひ、その辺の配慮を抜かりなくいただきたいと思うんです。 それから四十歳で始めて六十から年金を支給してもらうというような場合、毎月大体三万二千円ぐらい。四十で始めるということになりますと、大体まだ学齢期の子供がいたりする年ごろですね。やっぱりお父さんとしては、一番老後も心配だけれども現在も苦しいという時期だと思うんですよね。家賃なんかでも公営のアパートなり賃貸家屋の家賃が傾斜式になっているところなんかありますわね。ですから…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 そうですね。それは契約者御本人の御都合によって変えられるようにもなりますわね。ですから、そういうことも窓口なり出先の方々が十分に利用者の方に御納得いただけるように説明して差し上げるということも必要じゃないかという気がしますわね。ですから、その辺の配慮もお願いしたいと思うんです。 それから外交募集する際に、何と申しますか、報償金と申しますか手当が出るというのはわかるんですが、実際にどなたかから説明を受けたとか、あるいは隣のだ…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 まだ少し時間があるようですが、残余の問題は質疑の間から了承いたしましたので、この辺で終わります。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○青島幸男君 時間の関係もございますし、重複を避けるために、まず参議院の全国区の選挙制度に的をしぼってお尋ねを申し上げたいと思います。 先ほどの質問者にも総理お答えになりまして、現行の衆参両院による二院制の議会運営を高く評価なさっていらっしゃるというふうに伺っております。私もそのように思っております。大事にしたいことだと思っているのですが、本来、衆議院と参議院はそれぞれどういうふうな性格を持っているべきだというふうにお考えになっていらっ…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○青島幸男君 確かにおっしゃるとおりの部分もありますが、一般に制度として相互にチェック・アンド・バランスということがまず望まれるというふうに考えていいのじゃないかと思いまして、衆議院は勢い地方代表による政党政治になりがちだというところから、これをチェックする参議院には、違ったかっこうの選挙母体から違った人たちが選ばれて、違った視点で衆議院をチェックするということでなければならないと思いますので、そのために衆議院にない全国区の制度と、それ…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○青島幸男君 私は参議院が政党化するのは好ましいかどうかというお尋ねを申し上げたのでございますが。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○青島幸男君 何ですか、ごまかしがあるように伺いました。 確かに緑風会というのは発足当初は無所属が多うございましたけれども、政権政党が議会運営上これが邪魔になるというようなかっこうで金と組織で乗り出して無所属を追い払った、駆逐した、そのために政党化が促進をされたという一面もあったように私は伺います。ですからこの反省なくして選挙制度改革に当たられるというのは私は本末転倒ではなかろうか、こうも思うわけです。このたび自民党が、選挙制度調査小委…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○青島幸男君 私と見解を全く異にいたしますが、これは後ほど申し上げますけれども、総理は常々各党各会派の合意の上で行われるようにしたいと、こう申されておられますね。各党各会派が一致すればこれは大変結構でございますが、五十八年度の選挙までに何とか新制度でやりたいと、こうおっしゃられた折から、時間の制限もございます、一党一会派でも反対すればこれを断念するおつもりがございますか、それとも民主主義のルールで、多数決で採決することも可能であるという…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○青島幸男君 そうすると、多数決で採決に及ぶ場合もあるかもしれないというニュアンスと受けとめてよろしゅうございますか。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○青島幸男君 期待していただくのは結構でございますが、そうなかなかやすやすとそろわないと思いますね。 と申しますのは、各議員、各政党それぞれの利害関係が深く絡まり合っておりますので、相撲を取る方が自分でその土俵のサイズと形を決めるようなものでなかなかまとまらないのじゃないか、まとめても有権者の方々は、あれはお手盛りで決めたんじゃないかという御認識はぬぐい去ることができないと思いますね。だからこそ第二臨調というようなことも総理はお考えにな…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○青島幸男君 さて、本筋のその自民党案でございますが、先ほど総理は大変によくできた案で、一考に値するということをおっしゃっておられましたが、大筋は、地方区の候補者だけに投票いたしまして、全国区は地方区の政党候補者別の得票合計に応じて各党に議席を配分する、全国区の当選者は各政党があらかじめ提出した名簿の順位に従って決めると、こういうふうになっております。 これは、まず参議院の政党化を前提としているということは明白なんですが、先ほどでき得れ…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○青島幸男君 これは全くおさみしい限りでございまして、総理、政治に携わる専門家にもよくわからないということを一般の有権者に強いるということは、これは余りと言えば酷じゃありませんか。そんな選挙制度のあり方を国民に強いて支持が得られると思われますか。そんなにむずかしい問題になっているわけですよ、あれは。 それが憲法に抵触する部分で言えば、ここで改めて申し上げませんが、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」とありますけ…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○青島幸男君 私は、ただこの案に総理が大変御熱心で、さまざまな会合でこれを御推進なさるような気配をお見せになるので私は心配しておるわけですがね。実は、この一票制の比例代表制の案は非常に実現は不可能。しかし、これに本気に取り組む姿勢を見せながら、実は後々百歩下がって二票制比例代表制を現実のものとしようとしていらっしゃるというふうに私は感じられてならないのですが、その点はいかがなものでございましょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○青島幸男君 どうもそのようには私には受けとれない。と申しますのは、私がひねくれているせいとは思いませんが、実はこの全国区に比例代表制を導入しようという計画に深くかかわり合っている人の一人からそのことを私は承っております。実際には一票制のこのいま出している案は奥行不可能だと。憲法上もいろいろ疑義があるし、実行上も問題点が多過ぎると。これはできない。しかし、これを極端な例として、いかにも取り組むように掲げて、政党化への突っ走りとか、あるい…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○青島幸男君 はい。 国民の前に明白でございます。まやかしが通じると思ったら大間違いだということを御認識いただきたいと思います。 終わります。(拍手)
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 NHKが真に公共放送として国民の皆さんから信頼され親しまれるというふうにしていくためには、基本的にその経営の最高責任を担当する経営委員会のありようにかなり左右されるのではないかということを私がねがね申し上げておりまして、そのためには経営委員会の人選がもっと開かれたものになっていなければならないんじゃないかということを再三申し上げてきているわけでございます。大臣がおかわりになられるたびにそのことを申し上げて、経営委員の方々の…