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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1982/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 20 を表示
第二院クラブ1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○青島幸男君 総理、大変丁寧にお答えいただくので、私、持ち時間五分しかございませんので質問する時間がないんですが、先般、国連の軍縮問題専門家グループ二十七人の各国の専門家が集まって、三年かけて検討なすったという報告が出ているのですが、これによりましても、増加していく軍事支出が経済成長に非常に悪い影響を与えておる、軍備を充実させていこうとすることは経済の足を引っ張ることだということを明確にしております。ここに表もございまして、ごらんに入れ…

第二院クラブ1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 幾つか質問を用意いたしましたけども、重複する部分もありますので、それを避けまして、関心の高いところから二点ばかりお尋ねをしてみたいと思います。 先般、広告入りのはがきがつくられまして、出たのは七月ですか、やがて半年を越えようとしておりますが、これができました後の効果と申しますか、どういうメリットが生まれたかというところの御説明から、まずお伺いしたいと思います。

第二院クラブ1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 それはつくった方がつくらなかった方よりよかったということをお聞きして、私もちょっと安堵している部分もあるんですけれども、それでは企業の片棒を担ぐというかっこうで、郵政百年の歴史の上に根差した伝統を安売りしたといいますか、そういうかっこうになりゃしないかという懸念が非常にあったんですけども、もう少しメリットの点が多いことを私も予測して最初賛成をしたんですが、その程度の問題だったら余り熱心にやらなくてもよかったんじゃないかとい…

第二院クラブ1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 それは何よりでございます。私は、不勉強で全然知りませんでした。はがきと同額の四十円で小包にこれを結びつけて発送をするということなんだそうですが、この投書にもありますように、郵便局へ行きまして、小包はがきを下さいと言っても局員ですら知らないという方々が多いというくらい普及度の低いものだそうでございますけども、これはどのくらい年間で出て、どのくらいの収益——これ自体の収益ということをここで申し上げても資料ございませんでしょうけ…

第二院クラブ1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 それで、果たしてその程度の利用率で、印刷コストとか製作コストとか、それが相償って財政的に郵政事業に寄与するものになっておるのかどうか、はなはだ私、疑問に思うんですが、その点いかがなものでしょう。

第二院クラブ1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 率直に申し上げますと、私はちょっと考えを改めました。こういうものは余り必要でないと思ったんですよ。ですから、信書の送達と小包とはこれ違うものだというふうに飛脚のころから考えられていたと思うんですね。品物はどうでもいいというんじゃないですけども、品物は金銭によってあがなえたり、あるいはかわりのもの、代替物を提供することによってあがなわれるかもしれないけれども、信書送達の責任というものは、郵政省が請け負っている場合、これはもっ…

第二院クラブ1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 そうすると、まだ、その翌年あたりにサンフランシスコ条約でわが国は自立するわけですけれども、それ以前のあのころの食糧事情などを考えますと、信書の重要性もそうだけども、乾燥芋二キロの重要性の方が大きかったみたいな時期ですから、これが別便で届かないで一緒に届くことも重要な施策の一つかもしれないとも思うんですけども。ですから、小包の中に信書を入れてはいかぬと一方ではおっしゃられるわけですね。そういうことをいっそおやめになって——事…

第二院クラブ1982/03/23

96参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 実際、宅送の荷物なんかの中に信書を入れて預けちゃっている人もかなりいるようですね。これを、ああそうですか、それは結構ですというお立場にはないと思いますけども、だからといって、これをわりあいチェックする手だてもないんですよね。ですから、よっぽど宅送の方が便利だということで、またそちらへお客をとられてしまうというケースもあるんじゃないかという気がしますけども、余り信書と小包とを明確に分けてしゃくし定規にやっていくということもあ…

第二院クラブ1981/11/26

95参議院 逓信委員会 第4号

○青島幸男君 私は、NHKに対する質疑の時間をいただきますたびに経営委員の任命のあり方についてもう少し何とかならないものかというお話を申し上げていて、受信料の領収書をもって一票の権利として公選にしたらどうだろうというお話を毎回のように申し上げているんですが、一向に進展を見ないようでございます。これが最善の策とは私別に思っているわけじゃございませんが、省が推薦をして国会で承認をする、そういう形で任命されるということ自体が国民の方々の理解に…

第二院クラブ1981/11/26

95参議院 逓信委員会 第4号

○青島幸男君 それはそのとおりなんですけれども、一般の方が受信料を払ってNHKの放送を見たり聞いたりさしてはいただいているけれども、その金で海外放送の分――実際には一般の受信者というのは海外放送を側かないわけですね、国内放送があるわけですから。とすると、われわれの受信料が海外放送に使われているというのはちょつとおかしいんじゃないか、これはまた別建ての機関が国際放送は行うべきであって、われわれの受信料の一部を割いて国際放送に使うくらいだっ…

第二院クラブ1981/11/26

95参議院 逓信委員会 第4号

○青島幸男君 よくわかりました。確かにその方向で御活躍いただくことが望ましいとは思うんですが、しかしお金もかかる問題ですからね。 現実の問題としてよく聞こえないというところもあるようでして、たとえばせんだっての閣議で、さる閣僚の一人がどこかお出かけになったら海外放送がよく聞こえてない、そのことを山内郵政大臣にこぼされて、大臣はそこで何とか善処するようにしたい、改善するようにしたいというような御発言もあったやに伺いましたが、確かに幾ら一生…

第二院クラブ1981/11/26

95参議院 逓信委員会 第4号

○青島幸男君 その辺を私はとても心配しているんですねつNHKの手を離れて全く別の機関になって、しかも国から総額出るというようなことになりますと、まる抱え国営放送というかっこうになりまして、しかもこれは海外放送ですからね。海外放送のやることというのは、国際理解を深めることのさまざまのことを解説したり報道したりするんでしょうけれども、特に国際間の問題なんかに対する政府の見解などを明確に放送するわけですね。これを重要な任務にしておりますが、こ…

第二院クラブ1981/11/26

95参議院 逓信委員会 第4号

○青島幸男君 技術的な問題で電波がよく届くように、聞こえるようにするという御検討は幾らなされても結構だと思うんですね、事の重要性から。ただ、その放送主体の問題などにつきましては軽々しく結論を出されるとか、あるいはそうされては困るんだ、重大な問題も起こるだろうということを御警告申し上げているわけです。たとえば、よく国際問題、いつでも、予算委員会でも外務委員会でも問題になるのは、外交文書などにおいて特に訳の問題がありますね。一つの国語を他の…

第二院クラブ1981/05/26

94参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○青島幸男君 続けて質問をさしていただきます。 勝又先生は発案者でおいでなすって、いまの中村さんに対する御答弁で言い足りないところがあって御不満のようでございますので、私の時間の中で差し上げますんで、同じ質問を申し上げますから、ひとつ……。 私、御質問申し上げるのは全く同様の趣旨でございまして、実際に学問というものは、少なくとも大学の学問というのは、ある種の情熱が支えになっている。実際に知識を授けるというだけならば、それはテレビやラジオ…

第二院クラブ1981/05/26

94参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○青島幸男君 よく了解いたしましたし、前質問者も了解したと思います。(「了解しました」と呼ぶ者あり) 実際にNHKでいま教育講座みたいなものが行われておりますけれども、NHKも最初はやっぱり大学卒業資格を与えるところまで考えようかという御趣旨もあったかと思うんですけれども、実際に放送法とのたてまえで、そういうことがやりにくいんじゃないかということで教養講座にとどめているというのは、私はやっぱりNHKの見識だと思うんですね。それ以上のこと…

第二院クラブ1981/05/26

94参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○青島幸男君 お聞きになっている方も十分御理解いただけなかったと思う人ですがね。私も全くわかりませんでした。どうしても放送によって大学を開かれたものにしたいと、こういうお考えでしたら、結論から申しまして私はラジオだけでいいんじゃないかと思いますね。あくまでもこれは補足的な手段なわけですね、テレビを通じて行うにしても。そうすると、ニュース番組を提供するようにその都度違うわけではございませんで、一年間なら一年間、これを四年間積み立てるという…

第二院クラブ1981/05/26

94参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○青島幸男君 全く私の質問にストレートにお答えいただいてないわけです。私はテレビ、ラジオその他の放送媒体を教育に使うということを責めているわけではございません。確かにラジオで聞いたり、テレビで見たりすることは教育に役立つことはまさにそのとおりだと思います。ですから、私は常々NHKの三チャンネルを見せていただいておりまして、勉強させていただいております。これは大変結構なことだと思うんですよ。ですから、教養講座ぐらいにとどめるのがせめて精い…

第二院クラブ1981/05/26

94参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○青島幸男君 以上申し上げましたように、私は放送を使って大学教育を行って、しかも卒業資格を与えるというようなやり方には基本的についていけないし、あるべき姿のものではないと思います。社会党案も、かなりの点で、政府案の疑点をつまびらかになすったり、あるいは疑点について新たな工夫もなすったりというところもお見受けますし、評価も払いたしますが、このことによって大学卒業資格を与えるという、学問の自由と真っ向から対立するような放送によって事を行うこ…

第二院クラブ1981/04/22

94参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○青島幸男君 私ども小会派は、幸か不幸か質問の順位が最後になりますので、さまざまな先輩方の御質問並びにそれに答弁なさる方々のお答えで大方のことは拝察いたしました。かなり重複する質問もございますのでこれを避けまして、ただひたすら伺っておりまして疑問に感ずる一、二点のことだけ御質問申し上げたりあるいは御要望申し上げたりすることで、きょうの質問を終わりたいと思うんです。 まず大蔵省のお考えも重々わかりました。るる大臣から御説明がありました。し…

第二院クラブ1981/04/22

94参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○青島幸男君 ですから、この六十一条との兼ね合いも非常に不明確な部分が多いわけです。先ほども山中委員の質問にもありましたけれども、公共料金の値上げの際のおっしゃり方と矛盾している部分が私はやっぱりあると思うんですね。ですから、実際には六十一条をいじくるというかっこうで、つまりは大蔵委員会に逓信委員会が連合審査を申し入れるというかっこうではなくて、実はその主たる主管庁であるところの郵政あるいは逓信委員会で六十一条についてまずいじくらなきゃ…