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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 20 を表示
第二院クラブ1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 受信障害自動測定処理システムの開発に取り組んできたなんというのも伺っていますね。それから五十七年度予算ではゴースト探知システムの開発調査研究費が計上されているということですが、このシステムはどういう効果が期待できるんですか。

第二院クラブ1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○青島幸男君 それは相当便利なものができそうですね。しかし便利なものができて、おまえのところが原因だと言っても、そこのビルが原因者であるにもかかわらず電波障害について負担ができないということでありますと、いつまでたっても障害は残るということになりますね。日を追ってビルはどんどん建ちますし、共同受信設備による救済方式なんかをとっていてもなかなかこの障害の紛争は絶えないでしょうし、あるいは放送衛星を打ち上げてこれを一挙に解決しようと思っても…

第二院クラブ1982/03/30

96参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 話の流れのついでに予定を変えまして御質問申し上げますけども、本日も朝からNHKの職員の処遇につきましていろいろ御議論あったわけでございますけども、確かに職員の情熱に報いるためにそれだけのことを考えなきゃならぬというのも当然の話でございますけども、職員ばかりで放送が成り立つわけじゃございませんで、NHKの制作に関与なすって、あるいは協力してくださる外部の方々、特に最近、過酷な労働条件を強いられております下請の方のことを考えま…

第二院クラブ1982/03/30

96参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 それにしても私の周りから入ってまいります情報によりますと、やっぱりNHKさんは、昔から言われておりますように薄謝協会の感じが払拭できない。NHKさんで仕事さしていただくのは大変に名誉であるけども、それにしては報われる金額が少ないという愚痴をかなり聞きます。やっぱり番組制作に直接関与する人間のそういう不満が番組の良否を決定する大きな力になるということも考え合わせますと、職員の方の処遇も十分お考えいただきたいのはもっともでござ…

第二院クラブ1982/03/30

96参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 御誠意を期待したいと思います。よろしくお願いいたします。 さて、私、このNHK長期ビジョン審議会調査報告書を大変興味深く拝見いたしました。かなり重要な示唆にも富んでおるようにお見受けいたしました、中で、経営委員会の委員の選任についての問題はきょうもかなり論じられておりましたが、「地域から選出される委員について地域の意向を背景にした選任を検討することが必要であろう。」というようなことをうたわれておりまして、これが私かねがね言…

第二院クラブ1982/03/30

96参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 大臣の御意見を承りたいと思うんですがね。経営委員会のメンバーに対する一般の聴視者の理解というのが行き届いてないんですよね。この報告書にもありますけども、NHKというのは国でやっている放送なんじゃないかというふうな御認識を持っている方さえかなりまだおいでになるわけですね。ですから、NHKというのは本当にわれわれの受信料で運営されていて、しかも経営委員という方々が意思最高決定機関としておいでになって、われわれの意向を十分反映で…

第二院クラブ1982/03/30

96参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 その公選制に類するものをお考えになったらどうだろうかというのは、いきなりそうしろということではなくて、今度そういうことを試みることになりました、つきましては、NHKはばっちり九十何%かカバーする放送網を持っているわけですから、そのNHKさんがそういう放送のメディアを通じてあるいはPRなさるとか、その他方法はかなりあると思いますけれども、そういうことの手だてを通じてNHKに対する理解を一層深めるということもあわ世でお考えいた…

第二院クラブ1982/03/30

96参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 その点はどういうことになりますか、日進月歩で技術的なものはどんどん進歩しておりますからね。本当に小さいコンバーターみたいなものをちょっとつけるだけで、暗号電波といいますかね、局から出すのはスクランブルになっていて、それで暗号解読して絵が映るという形式のものはコストもそんなに高くなくできるはずだと思います。これを全く今後の検討課題にしておきますと、受信料というものはどういうものなのかと、この受信料の性格がいまのところまだあい…

第二院クラブ1982/03/30

96参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 大体そういうようなものだと思います、これに余り期待をかけられないのは確かだと思いますけども。 二次使用の場合の著作権とか、この辺の問題も、また大変に後で重大な問題を惹起してくると思いますし、いまも現に民放とあるいは著作者の団体なんかが訴訟問題なんかも起こしておりますし、二次使用については明確な規定をきちっと設けるなり、法的な裏づけのある何か、あのときはこうだったんだけれどもこのときはこうだというようなことのないように、一律…

第二院クラブ1982/03/30

96参議院 逓信委員会 第3号

○青島幸男君 以上で終わります。

第二院クラブ1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○青島幸男君 まず私は、グリーンカードの問題についてお尋ねするところから始めたいと思います。 大蔵大臣は、常々、議会で議決をしたことでもあるし、不公平税制の是正ということからもグリーンカードの実施については大変に意欲的になっていらっしゃるということをかねがね拝察しておりますけれども、昨今では反対の意見がかなり方々に起こりまして、もううんと延ばしてしまえば事実上無効になってしまうのじゃないかとか、極論などは。そういう御意見もあるやに伺って…

第二院クラブ1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○青島幸男君 かなり反対のための反対の論議などもあるようでございまして、不公平税制是正といったてまえから国会の議決を得ましたものでございますからね、来年一月という予定でますます時間的な限度もございますので議論が白熱しているのだと思いますけれども、そのたてまえからいけばこれはかなり抵抗があろうとどうしようと押し貫いて断行と申しますかね、多くの国民が見守っておられることでもございますから、どうしてもお考えのとおり推し進めていった方が私は正し…

第二院クラブ1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○青島幸男君 かなり誤解に基づく反対もあると思います。それともう一つは、その一つに大きなものはプライバシーが守られないのではなかろうかというようなことも、これも大蔵当局の絶えざる御説明と努力によりましてかなり浸透してはきていると思うのですね、その誤解が解かれている部分もあると思いますが、そういう制度になるとプライバシーが守られなくなってしまうんではなかろうかというようなことを懸念されている方も多いようでございますが、これは大蔵省の当局の…

第二院クラブ1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○青島幸男君 それが実施された場合どのように、たとえばプラスに動くのか、マイナスに動くのか。影響が重大だというお話はよくわかりました。どちらに影響を及ぼすとお考えになりましょうか。

第二院クラブ1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○青島幸男君 これは、経済企画庁長官としてのお答えとしては、その辺はっきりしていただかないと私ちょっと納得できないのですがね。どういうふうに影響及ぼすであろうということはおわかりになっているはずだと思うのですがね、その点どうでしょうか。腹蔵ないところ御開陳いただけませんでしょうか。

第二院クラブ1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○青島幸男君 ところがですね、現実の問題として、一カ月に二十六トンも金が動くとか、そういうことがあるわけですよね、現時点で。ですから、もはやグリーンカードになるんだと、それは誤解に基づくこともいろいろあるでしょうけれども、グリーンカードなんかが実施されたら大変だから、いまのうちに金(きん)にしちまおう、いまのうちダイヤにしちまおう、いまのうち海外だというようなことで付和雷同している方々が多いのですよ。その結果どういう影響が出てくるでしょ…

第二院クラブ1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○青島幸男君 私の御質問申し上げたこととかなり違ったお答えがあったのでいらいらしておったんですが、時間もございませんので、はっきり結論めいたことを申し上げますけれども、この制度ができまして増収があるとか、あるいは実効が上がるとかということは別の問題といたしましても、あればなお結構ですね。この制度が発足して新たに税収があると、だから減税の方にも回せるじゃないかというような、まあできればなお結構なことでございますけれども、しかし実効が上がる…

第二院クラブ1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○青島幸男君 左右されましてうやむやにされてしまうようなことがありますと、納税意欲も貯蓄の意欲もなくなりますし、ひいては政治不信に国民が陥ることになると思います。ですから、一たん決まったことですから、大蔵大臣もこのままおやりになりたいとおっしゃっていらっしゃるわけですし、きちっと毅然たる態度で事に臨んでいただきたいということを御要望申し上げまして終わります。ありがとうございました。

第二院クラブ1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○青島幸男君 まず総理にお尋ねをいたします。 何ですか最近の総理並びに自民党の動きを見ておりますと、軍縮、反核の運動に水を差すというような感じがしないでもないという動きがあるように私感じられまして大変に不安に思っておるわけでございますけれども、核軍縮について総理の姿勢が何か後退をされておるように思うのですが、反核、軍縮の国民世論につきましてどのようなお考えでおいでになりますか、お聞かせいただきたいと思います。

第二院クラブ1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○青島幸男君 御決意のほどを承りまして、私も安心して、ぜひそのお考えでお進めいただきたいと思うのですが、現実の問題といたしましては、アメリカの要請などもございまして防衛費が伸びております。この防衛費の突出と一般会計予算に占める防衛費の比率の増加から見ますと、もうすでに経済の軍事化が始まっているのではないかという危惧を抱く人も大ぜいおるわけでございます。軍拡が国民経済に与える影響というものをどういうふうにとらえておいでになりますでしょうか…