青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) 私はそのように考えないので、どうも意見がかみ合わないのは当然だと思うんですけれども、翻って考えますと、趣旨説明の中で、いま有権者にとって候補者の選択が著しく困難である、改正案で候補者の選択が容易になるというふうにおっしゃられますけれども、どういう点で容易になるとお考えなんですか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) だからといって、政党が決めるのだとすれば直接選挙にならないじゃないか、憲法にそぐわないじゃないかという反論に対しましては、いいえ個人の名簿を選挙前に明示してありますから、それを読んで認識していただきますといつもお答えになっていらっしゃいましたね。そうなりますと、従来にもまして繁雑になるのじゃないですか。政党が掲げられた名簿をやはり有権者は全部見なければならないわけでしょう。少なくとも見ることを提案者は希望…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) それはあなたが判断するだけですよ。それは平たくどなたにお考えいただくように願っても、ますます繁雑になるということはわかり切った話じゃありませんか。いままでの方が簡単ですよ。ずらりとある名簿の中から、ずらっと見てだれがいいかなと、一人決めればいいわけです。それをあなたがおっしゃるやり方だと、各政党についてメンバー表を見なければならない、しかもその順位も見なければならない。そうすると、あの順位だと当然この政党…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) そのことがもっと大事なことを失わせるかもしれないんですよ。 この参議院の全国区のそもそもの立法の趣旨というのは、それは全国的な組合の組織だとか、あるいは職能代表というような方々が日ごろ日常活動の中で、あるいは団体のために活動なさるのも結構ですが、その活動を通じて、大体全土にわたってあの人が日ごろどういうことをお考えになって、何をおやりになって、これからどういうことを目的に生きようとしている人かということを…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) 個人選挙の問題と、それからもう一つ政党化、団体化が進んでいるということをおっしゃいましたね。これは別の問題だと思いますよ。いまおっしゃられましたのは、二十年のころには考えられなかったほど団体化が進んできたとおっしゃいました。そうなりますと、団体の代表が自動的に当選するということもあるいは道としてあるわけですね。幾つかの団体が統合するということも可能でしょう。 それで、政党化、団体化と一括しておっしゃられて…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) 政党が有権者にかわって候補者を選ぶから容易になるだろうというお考えのようですけれども、果たして有権者が政党にそれほど全幅の信頼を置いているかどうかという問題ですね。提出案についてもわかりますけれども、一番熱心に推し進めているのはみずから制度改革に深いかかわりのある人ばかりじゃありませんか。この現実を見ても、名簿順位というのは現職優先になるだろうし、有為な人を推すということですけれども、当選圏外に票集めのた…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) それは大変に金丸先生は楽天家でいらっしゃって、そんなふうに物事はうまく運ぶと大変結構だと思うのですが、そういうふうに運んでいるようだったら、この改正案なんか提出なさらなくて済んだのじゃないですか。もっと運用の面でうまくいくとすれば、参議院は良識の府として確固たる地位を得ていたのじゃないのですかね。改革協議会なんというのも、何回も何回もそれこそ優秀な方々が集まって議論なされてきたわけです。しかも、おたくの政…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) 参議院が政党化する現実があるから仕方がないんだというおっしゃり方をいつもなさいますけれども、参議院が政党化したのは現在結果としてそうなっているのでありまして、本来でき得ればそうならない方が望ましい、そうならない方が参議院の使命を達成するには都合がいいとだれでも思っているのじゃないですか。歴史的にもそうなってきておりますしね。結果として、しかしそうなっているからといって、現実の経過と過程を結果に合わせてしま…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) ところが、現実の問題としては支持政党なしという層が年々選挙ごとにふえておるわけですね。ですからおっしゃられるようなことはない、そう決めつけられる問題ではないような気がしますよ。ますますふえてくる支持政党なしの票を、それではどうやってお救いになるのですか。これは何回もそういうことをお聞きしますけれども、やむを得ないと、こうおっしゃるのですがね。無所属がはじき出されるのもやむを得ない、公共の福祉のためにはやむ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) ところが、現実の問題として、いま政党別の得票数と議席数というのは現行の全国区で一番理想的に行われているのじゃないですか。それはそのままほうっておいてもいいような気がしますけれどもね。しかも支持政党なしというのは、この間も他の委員が発言なすっておられましたけれども、無関心だから支持政党なしではない。非常な関心を持っているのだけれども、信頼に足る政党がない、決めかねている、あるいはそれらの政党に対する批判票だ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) あるいはそういう意見もあるでしょう。それは私の意見をお認めいただきたいのと同じように、金丸さんの御意見も拝聴いたします。 大臣お戻りになりましたので、所管のことですからお尋ねいたしますけれども、実際、現行の全国区の選挙に一般の有権者はそれほど不満を持っているという認識をお持ちでしょうか、どうなんでしょうか。その点をどうお考えでしょうか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) いや、ですから、一般の有権者が現行の全国区の選挙のあり方について、どうもやりにくくてしようがないから、嫌だな、何とか直してほしいというふうに考えているのか、あるいはいまのままでしようがないと消極的に思っているのか、どっちなんだろうと、どういう御認識をお持ちかということを伺っているんです。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) それはアンケートの結果なんかでそういうふうに出ているのもありますね。自治省はその点についてアンケートなんかをとったりして調査をなすっているはずだと思うんですが、もしなければいいんですが、あればお聞かせいただきたいと思います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) それは立候補者が多いですから、当然そのようなことはあると思います。だからといって、それが繁雑でとても投票行為をするには耐えられぬという筋合いのものではないと思うのです。私も幾つかアンケートを拝見しました。しかし、アンケートも設問のしようによってさまざまな答えが出るんですよね。その一つのアンケートは、もし全国区の選挙制度に難点があるとすれば次のうちどれかというようなことで、幾つか難点が挙げてあるわけです。そ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) そうすると、何の資料も持ち合わせなくて提案なすっているわけですね。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) それは私はそういうことを申しておりません。全有権者に対してアンケートをとるというようなことは大変困難なことでしょう。それはだれしもなかなかでき得ることではないと思います。 現在提出されております、論議されております法案の審議ですね、現在この部屋で行われておりますこの審議について、どのぐらいの国民の方が関心を寄せておいでになると大臣はお考えになりますか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) そのとおりだと思います。私も大変その点を疑念に思いました。 それで、提案者は繰り返し繰り返し、この問題についてはもう十何年も熱心に多くの意見を聴取し、また検討して研さんを重ねてきた、結果こういうことになったんだということをおっしゃられるわけですね。それはあなた方がお考えになったことでありまして、本会議場の趣旨説明なんかを伺っていますと、現行全国区制度に対してあたかも全有権者の中からほうはいとして不満が起こ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) ですから、国民の代表である議員の方々がここにおいでになって論議に加わっていらっしゃるわけですし、審議されているわけですから、それは全く国民の声を無視して、ひたすら推し進めようとしているのだというふうには私は受け取っておりません。しかし、重大な関心を持っている議員さん方が熱心に御議論になるのは当然のこととして、しかしある朝突然そうなっていたと有権者の方々の大多数が思うようなやり方というのは、それはやっぱりフ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) 私の目にはそのように映るのはひがみかもしれませんが、すべての有権者も含む日本の議会制民主主義、将来も含めた大きな目から見ますと、これは一部の人間だけで押し切ってしまっていいような問題ではないという認識はどうしても持たざるを得ないのですが、そうでないという確信をお持ちのようですから、これ以上追及いたしません。それは結構でございます。 次ですが、選挙に金がかかるからこの制度を何とかせにゃならぬというのも改革案…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(青島幸男君) それは当然のことだと思います。私は、政治家として事に臨む以上は、自分の政治信条、考え方を多くの人々に理解してもらいたいという政治活動をなさるのは当然のことだと思うんです。しかし、政治活動に金がかかるのであって、選挙に金がかかるのじゃないんじゃないですか。政治活動に金がかかるのは地方区も衆議院も同じじゃないんですか。それはかければ無制限にかけられるでしょうし、かけなきゃかけないで済むかもしれませんね。その点…