青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 それでは、もう少し広げて考えまして、省で日ごろ適当だと思われる方をあらかじめ人選なすっておいでになって推薦なさるというかっこうになっていますね。そうすると、改めてNHKの視聴者会議みたいな場所からこういう方がどうだろうかという推薦が省にあったと。しますね。それをお取り上げいただけるものでございましょうか。どんなものでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 そうしますと、いまの考え方をもう少し広げて敷衍してまいりますと、もう少し視聴者の方の考え方が経営委員会の人選に反映するというめどもチャンスもあるというふうに考えてよろしゅうございますね、やりようによっては。つまりは、ある団体がこういう方々がNHKの経営委員になるのが望ましいんではないかと御推薦申し上げますがいかがなものでございましょうという意見に対しては、これは拒否なさらないというお考えと受け取ってよろしゅうございますね、
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 そうすると、何かやりようによっては望みがありそうな気もするんです。これをまたNHKの方々に申し上げるのもちょっと筋違いの感じかもしれないと思いますね。NHK自体でこういう方が経営委員になられたらいいんじゃないかということをいまの働いているメンバーの方々から御推薦いただくなんということはそれは全く筋違いのお話だと思いますが、しかしNHKに直接入ってくるそういうニーズというものは感触としてはおありになるんじゃないかというような…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 当然そういうお言葉が返ってくると思っておりましたけれども、そのとおりだと思います。しかしNHKが本当に国民のために信頼される開かれた公共放送として信頼に足るものになるためにはそうあるべきだというふうに私は考えますし、国民のニーズを一〇〇%反映するようなことができればそれが理想だと思いますし、そういう声も出ておりますし、そうあるべきだと思います。契約拒否者なんという方のかなりの部分は、経営委員会が内閣総理大臣の任命というよう…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 かなり慎重にお言葉を選んでの御答弁ですが、それはそれで結構でございます。 それともう一つ、これはNHKに要望しておいたはずなんですが、せんだっての審議のときにキーテレビのお話を申し上げました。あらかじめ局で電波を発するときにある種の信号を付して発信しまして、普通の受信機ではこれは映らない、その暗号と申しますか、暗号を付した電波を局から出して暗号解読機を受信機につけないと受信できないというのがキーテレビの基本なんですけれども…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 そうですね。いまの法制上からいうといきなりこれに切りかえるというわけにはいかないかもしれませんね。しかし検討の余地はあると思います。むしろ支払いを法律で義務化するというようなかっこうで視聴者に迫るということの方がもっと危険が大きいと思いますね。 それで、視聴者の方にNHKのあり方を理解していただくためには、非常にNHKのあり方自体を民主化していって、そういう故意に契約を拒否する方々に深い理解と協力を求めるというやり方で、経…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 実際にアメリカではキーテレビはかなり普及しておりまして、そんなに機械も高いものじゃなくなっているそうです。ニュースばつかり流しているところがある。娯楽番組ばっかり流しているところがある。新着の映画ばっかり流しているところがある。それも喜んで契約者がそれこそ向こうから申し込んでくるわけですね、ですから、隠れて見ている人がいるんじゃなかろうか、あの人はどうして拒否しているんだろうかということを一々こちらから出かけていって、再三…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 さまざまな問題が残ると思いますが、こういうかっこうででもやってまいりませんと先々NHKの経営基盤を脅かすような事態になりはしないかということを大変憂慮する一人です。ということは、雨の水から金を取るような感じなんですよね、NHKのいまのあり方というのは、雨の水と水道の水とは違うわけでして、同じ水でも。水道の水は水道管をしいて水道局へ料金を払わないと水道が出てこないわけでしてね。しかも金払わないと水道局はとめてしまいますから、…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 確かにNHKのありようはおかしい、だから団体で不払い同盟をつくろうなんという考えをお持ちの方もおいでのようですし、そういう方がどんどんふえてまいりますと、そういうことの対策のために頭を使って放送の内容が劣悪化するというようなことでもあればこれはまた国民の信を失うことでもございますし、いままでせっかく喜んで御契約いただいて、お支払いいただいている方々にも迷惑がかかるということですし、そういう意味合いから考えましても、公平にき…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 合理化合理化といって経費節減ばかり図っておりますと労働条件も劣悪なものになりますし、それからでき上がるものも粗悪なものになってしまうということでは本末転倒になろうということで、その辺を懸念しまして乱そういうことを申し上げたんですけれども、そういう危険性がないような手だてで節減が図られるというようなふうに御努力いただきたいと思います。 それからNHKの番組を見ておりますと、民放の番組に比しまして制作スタッフのタイトルなどが実…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 よくわかりました。そういう基準で結構だと思います。余りたくさん出るのもわずらわしいと思いますし、また先ほどのお話のように下請に出したりしていらっしやらないというふうですと、そんなに細々と書かなくても責任者の立場が明らかになるというようなかっこうになればいい番組もあると思います。しかし制作に当たっている者によりますと、その創造力の根源とかにかかわってまいりますし、責任の所在を明らかにするという意味もありまして、やっぱりタイト…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 直接費だけを制作費として充てていればそういうかっこうになりますわね。その結果、妙に制作費が安いので粗悪なんじゃないかというような誤解さえ生むような面が出てくると思うんですが、これは人件費とかその他の費用も込みで民放の制作費予算と——これも扱いによってはどうともなるんですが、たとえば制作費がNHKはばかに潤沢じゃないかといっておしかりを受けたりあるいは安過ぎるから粗悪なんだろうという批判する方々にはどっちともとれるような計算…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 そうですね。わかりました。 それから先日、NHKさんの「四季」という番組を拝見しましたけれども、大変感動しました。いままでの映像作家がつくったのと違ったつくり方をなすっていらっしゃって、海外でもかなりの評価を受けたように伺っておりますけれども、ほかの民放とか映画製作会社でできない、本当にテレビでしか効果が十分にあらわれないんじゃないかというような大変みずみずしい作品だと思って評価をしておるんですがああいう番組がたくさん出て…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○青島幸男君 そんなかたくななことをおっしゃらないで、十分優秀な方おいでになるのもよく承知しておりますが、たとえばそういう方々とまたその交流の上で新たな意欲がわいたりするということもございましょう。たとえば黒沢明さんを呼んで二時間物を振らせるとかいうようなこともあれば、またそれを楽しみにごらんになる方もあるかもしれませんし、また黒沢明さんといま名前を出しましたけれども、そうでないにしても、そういう優秀な方をお招きしてそこで共同作業をする…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○青島幸男君 多くの国民が待ち望んでおりました減税というものが期待が持てないというような状況になっておるわけでございます。そうなりますと、物価が劇的に上がるというようなことなく推移するということに望みをつなぐしかないと思いますね、一般の国民の方々は。そこで、物価の抑制、物価に影響力が非常にありますところの公共料金あるいはそれに準ずるものをできる限り抑えていくということが一番望ましいことではなかろうかという気がするのですが。と申しますのは…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○青島幸男君 電電の努力もわかるのですが、国庫に吸い上げられる分を私は問題にしたいと思うのです。そうなりますと、独立採算制を堅持してまいりました電電の存立の基盤にすら触れる問題だと思うのですね。国庫に吸い上げられるというようなことになっている部分の問題を私申し上げているわけですけれども。
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○青島幸男君 五十四年度の決算で四千億余り黒字があるということですね。そうしますと、当然この黒字の分で五十七年度ぐらいまでは料金の値上げをしなくて済みそうだ、あるいは夜間料金その他の料金の値下げまでもカバーできるのじゃないかというふうに利用者は直接的に考えると思いますね。ですから、その辺のところがちょっと利用者の考え方とギャップができるのじゃないかという気がしますね。そうなりますと、国庫に千二百億も吸い上げられるようなことになるとサービ…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○青島幸男君 電電の経営努力とか技術革新によりまして業者のサービスが充実するようにしていくという御努力は、私も十分に評価しているわけでございまして、そうあってほしいとも思っているのですが、実は、四千億も黒字が出たと、このことを責めているわけじゃございません。しかし、そんな黒字が出るからこそ国で目をつけられて千二百億も吸い上げられるような事態になるのではなかろうか。ですから、こんなに黒が出るということを見込んでいたのかどうか。それが四千億…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○青島幸男君 いま利用者が一番関心を持っておりますのはやっぱり料金の値上げとサービスの問題だと思います。今後サービスがよくなるということ、よくしようということを御計画になっていらっしゃることは重々承知しております。 値上げの問題でございますが、五十七年度あるいは八年度まで値上げをせずに済みそうだと大臣はお考えでしょうか。それとも、先だっての公社総裁の御発言ですと、こういう事情の中でも値上げを考えてもおかしくはないのでないかというような御…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○青島幸男君 なるべくなら、料金の値上げに結びつかないように電電に御努力いただくように御指導をお願いしたいと思います。 それと、この問題を離れまして、電話の料金が事実上下がるということを御検討なのは大変結構だと思うのですけれども、料金体系の問題ですけれども、技術革新の結果、いまある長距離電話のありようは昔と違いますね。昔は何人もの交換手さんの手を経て遠距離に、通じていくわけですから、朝頼んだのが夜通じるというような状況の中ではそれはコス…