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二院クラブ参議院両院
総発言数
1,736 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
  • 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 件中 20 件を表示
第二院クラブ1981/03/25

第94回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 せっかく御努力をいただきたいと思います。ありがとうございました。もしスケジュールがお詰まりでしたら、これで結構でございます。 さて、次は国鉄関係の料金問題について承りますが、四月から値上げが予定されておるようでございまして、その結果、私鉄と競合するところでは私鉄を使うのと倍近くも料金が違うようなことになる。そうなりますと、倍の料金を払うということになりますと、どうしても何とか私鉄をやりくりして同じ目的地に着けるのなら安く上…

第二院クラブ1981/03/25

第94回 参議院 予算委員会 第16号

○青島幸男君 一言です。よく承ってわかりますが、確かにおっしゃられるように原価主義をとっていますと全国一律になってしまいますので、そういう矛盾も生ずると思います。そうでない方向に枠を広げて自由に考えていこうという御発想をお持ちのことも承知しております。ですから、大胆に広げてまいられまして、国鉄離れの起きないように、私ども大変重大に思っておりますので、国鉄のありようは。本当に国民に信頼され愛される国鉄になるように、もっと自由な発想でいまの…

第二院クラブ1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 予定にはございませんが、まず電電からお伺いをしたいと思います。 けさほどから当委員会でも再三問題になりました、このたびの電電公社の不祥事につきまして、公社はみずから反省をなさっておいでのようですし、郵政省も命令といいますか通達といいますか、そういうかっこうで綱紀粛正を意味する内容のものをお出しになっていらっしゃるということは十分よくわかるので、こういうことの二度と起こらないようにということで、事件発生の背景とか原因につきま…

第二院クラブ1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 やっぱりこういうトラブルが起きますと、利用者としては不満が残りますので、料金の問題とかサービスの面につきましてトラブルなんかが生じたときに、その不満が変な形で爆発して、それこそ信頼関係を失ってくるというようなことにつながりやしないかということが一番当事者としても御心配になっていらっしゃることでしょうけれども、利用者の方にもそういう不満が残ることは確かでございますので、御努力を一層お願いしたいとお願いを申し上げておきます。 …

第二院クラブ1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 そうなりますと、料金の法定制を外したのに対してはどういう反応があったかまで伺いたいようなことになりますが、これは世論調査でもしない限り明確に出てこないでしょうから、いまここで議論しようと思いませんが、一月二十日以降の利用者の動向を従来のものと比べましてそれほど落ち込んでないので御理解いただいたのではないかという感触をお持ちになっていらっしゃるということですね。それは結構でございますけれども、しかし、一方国民の間では、料金が…

第二院クラブ1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 それはそれでいいと思うんですけどね。この問題をとかく取り上げて突っ込んでいこうという筋合いで私申し上げているんじゃないんです。郵便規則第六条の二というのには「書損葉書等の交換」なんてありますよね。これ書き損じに当たらないんじゃないかという考え方やなんかいろいろありますが、いまるる御説明を受けましたので、扱いのやり方にしてはちょっと親切さが足りないんじゃないかという御配慮もあるんですが、料金の値上げの後ですから特にそういうこ…

第二院クラブ1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 いや、この調査でもそうなんですけどね、皮肉なことに普通郵便が早くなっているので差がついてなくなった、こういうことなんですよ。そういう事実もあるんです、現に。だったら、それなりにやっぱり対処していかなければならないと思いますね、料金の上で。速達はその払った分だけ早いんだろうという認識があるわけですよ、従来どおり。ですから、料金相当に――それは説用になりませんよね、利用者に対して。普通が早くなったものですから、速達分お支払いい…

第二院クラブ1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○青島幸男君 でしたら、それも踏まえましてね、納得のいくような料金体系に加えてこの問題も重々御配慮あってしかるべきだ、こう思います。 最後になりますが、郵便料金の値上げによりまして、国民の大多数、各層の方々にかなり経済的な負担をかけているわけです。ふやしたことは間違いありませんね、経済的な負担を。ですから、それなりにサービスの面を充実させるなり経営面の内容を充実させるなりしていくというお心構えがぜひなくてはならぬと思いますが、その辺のと…

第二院クラブ1980/11/25

第93回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 まず、せんだって来話題になっております年賀葉書のデパートでの売り出し分につきまして、どなたもやっぱりすっきりした気持ちでおいでになるわけじゃないような気がするんですね。郵政省でお売りになった葉書に多少の印刷を施してかなりの金額で改めて売り出すということについては、何人かの委員が話題に取り上げられましたけれども、皆さん何かどうもすっきりしないという印象をお持ちのようですね。郵政省自体も余り喜ばしいことではないというような御認…

第二院クラブ1980/11/25

第93回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 今後ともなお一層御検討になりまして、あるいはもしそういうニーズがどうしてもあるんだったら、もしこの法律が通ればそういうこともできるわけですね。ですから、デパートで売られるようなものに匹敵する、あるいはそれを凌駕するものがそれ以下の料金で売られて、事実上それが商品として意味をなさなくなるような結果を招くようにする、究極、法律的なたてまえからしてもそういう手だてしかないような気もしますけれども、どなたの胸の中にも何かあれは変だ…

第二院クラブ1980/11/25

第93回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 せんだっても申し上げましたように、もしこれがコマーシャルとして意味あるものになるんだったら、その裏づけとなるものは郵政百年の伝統と申しますか、これを支えてきた方々の情熱と努力が裏打ちされてそうなるわけですから、あだやおろそかに扱ってほしくないという趣旨のことを私申し上げました。個人でコマーシャルをなされる方もおいでになりますけれども、その方も、みずからの生きざまとか生涯をかけてあるいはさらけ出して対価にしておるわけですね。…

第二院クラブ1980/11/25

第93回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 これはやっぱり私もちょっと戸惑っているんですけれども、一方、企業採算性を優先させれば、定形外にしてもAパターン、Bパターンぐらいのものに分けまして、これが機械で処理できるようになれば、これは機能優先に考えればそれにまさるものはないんでしょうけれども、一方、定形外というものが持っていることの文化的な意味とか芸術的な意味というのがあるわけですな。これを全く抹殺して、縦何センチ横何センチをAとし、縦何センチ横何センチをBとする、…

第二院クラブ1980/11/25

第93回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 ひとつ、そういう意味の提案として受けとめていただければいまの話は結構でございますので、どうやったら企業性と文化的要求がうまく両方損なうことなく効率化が図れるかということを御検討いただきたいと思います。 さて、問題になっております第三種郵便物の件についてですけれども、明治の初めのころに郵便業務が発足したころから三種というのはあるんですね。それで、そのころは百文とか二百文とかというようなことが書いてありますので、どうも私はぴん…

第二院クラブ1980/11/25

第93回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 確かにおっしゃるとおりですね。これ逆転していたことあるんですね。葉書の方が安いことがあるんですね。しかし、つぶさに見てみますと、明治三十二年から昭和六年までですか、約三十何年間というわりあい経済状態が落ちついているとき、余り郵便料金も上がったり下がったりしてない時期です。この時期は大体二分の一か四分の一ぐらいなんですよ。それから四十七年以降、これ法定制を外しましたけれども、それ以降も三分の一ぐらいなんですね、経済状態が落ち…

第二院クラブ1980/11/25

第93回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 ですから、ここで逆転させられちゃ困っちゅうんですけれども、そうじゃなくて、歴史的な推移の中から見ますと、どうもやっぱり葉書の半分ぐらいがおおむね落ちついたところではそうでしたよと。ですから今後とも、いま省でお出しになっていらっしゃいますところの向こう何年間かの見通しについても、政府の発表しておる数字をもとに余り経済的に変動がないだろう、低成長時代ということを見越してそういう数字を基本に置かれて、経済的に余り激しい動きがない…

第二院クラブ1980/11/25

第93回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 いまるる御説明をいただけばいただくほどちょっとわからなくなりましてね。いま二十円のところが十五円だから、四十円になったときに幾らにするかわかりませんが、その比率でいったっておかしくないんだというふうなお言葉にもとれましたし、一方ではやっぱり三種の使命というものも考えてそうまでもいかなくてもいいんじゃないかというお答えのようにも受け取れましたけれども、いずれにしましても、郵便事業発足のころから三種が持ってきたそれなりの使命と…

第二院クラブ1980/11/25

第93回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 まず、私は料金の改定の法定制緩和の問題からお尋ねをいたします。 総理、再三、法定制を緩和したからといって料金改定をイージーにやるようなことにはならないんだという御答弁をいただいておりますけれども、法定制が施行されております間、料金改定のたびに当委員会でその問題が取り上げられたり、マスコミで論じられたりするのは、実は郵政事業の経営努力が世間一般あるいは国民的な立場で評価され審査されているという一面もあろうかと思うんですね。 …

第二院クラブ1980/11/25

第93回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 繰り返し申される趣旨はわかるんです。しかし事業は国の独占でございますし、だからこそさまざまな法的な枠がかけられたと思うんですが、それを外してしまうことで国民の中にそういう疑惑があるというのを払拭するためには相当の努力が必要だと私思いますので、その点重ねて、国民の一人として疑惑を持っている点を明らかにしたいというつもりで発言申し上げているわけでございます。 それからもう一つ、独立採算制に非常なこだわりを持っておられるというふ…

第二院クラブ1980/11/25

第93回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 おっしゃることもわかるんですけれども、かねがね疑問に思っておりますのは、電話の事業の方に黒字が寄っておって郵便事業に主に赤字がある。これはもっと平たく考えますと、通信というものを行政的にもっと大きな目でとらえて、体系的にもう少し大きな枠組みで通信行政というものを見直してみなければいけないんじゃないかという気がいたしますが、総理、どういう御見解をお持ちでしょうか。 つまり、郵便業務は採算とれるところととれないところとある、そ…

第二院クラブ1980/11/25

第93回 参議院 逓信委員会 第8号

○青島幸男君 まさに、すぐにやれというのは大変困難なことだと思います。まして郵政省の所管の中にも、保険、貯金、通信、電波と大変目的も機構も違うものが入っているわけですね。ですから、行政整理というような意味合いからも、郵政省の中にこれだけのものが混在しておるというのを一様に指導していくという、指導する立場の側にしても大変むずかしいことになってきやしないかと思うんですね。 特に、将来、ちょっと郵便料金値上げの問題を離れますけれども、将来の郵…