青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 お年玉の限度を上げるとか、上がってくるお金の配分先の枠を広げるとか、それは結構だと思うんです。収入印紙と切手の交換も結構だと思いますが、CMの問題なんですけどね、かつて私が、どうしても値上げせにゃいかぬのなら、前回の値上げのときに、普通の企業だったら、私企業だったら経営者としてのあなた方は失格で、会社はつぶれて、それこそ更生法云々というようなことにでもならなければならないはずの立場だから、大臣は社長だとすればそれは更迭だっ…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 実は、やったらどうだというのは例として挙げたまででして、私はそのままやれというふうには申し上げなかったはずだと思うんですよね。といいますのは、お年玉つき葉書だって、私はあれはどういう法的根拠でなされているのかよくわからないんです。 それから先ほどの中村委員の御質問の中にも、郵政省で出しているお年玉つき葉書の裏面に他の印刷を加えて、しかも定価と違った金額でデパートで販売しておるというケースに非常な疑問をお感じになっていらっし…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 それはわかるんですよね。たとえばたばこをレストランなんかで買いますと、百七十円なら百七十円以上は取りませんね、レストランでも。そのレストランが、そのレストランの——あなたの論法で言いますと、レストランの簡単なたばこのケースみたいのをつくりまして、レストランのマークが印刷してある。たばこ屋でたばこを買ったわけですよ、そのレストランの人は。ですから、たばこ販売業者としての、そこまでしかないですな、法的な制約が。そこから離れたら…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 なるほど、わかりました。 そうすると、たとえば郵便切手というものは、あれはある種の有価証券ですね。それは郵便サービスの対価として求めるわけですね、あれを張って出せば届けてくれるわけですから。ところが、一部の切手はそのままストレートにマニアのコレクションの中に入ってしまうケースがありますね。そうしますと、省はまるもうけと言っては何ですが、サービスをしないでその料金を先取りしてしまうわけですから、そのことも重々承知で実際には行…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 そのお年玉つきに戻りますけどね、お年玉つきというのが発足したときはやっぱりずいぶん問題になったと思いますね、あれ。お年玉をつけるということで、葉書に。郵政省の業務と余り関係ない話ですね、お年玉の景品をつけようとつけまいと。あれをつけると葉書の売り上げが上がるから営利目的でつけたのだと私は思うんですね、当初は。だったら、ある種の企業努力ですしね。それを広げて考えてまいりますと、お中元つき暑中見舞い葉書というのがあったっていい…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 一番最初にこのお年玉葉書をどなたがお考えになったか知りませんが、出たときにやっぱり少し品が悪いのじゃないかと、これは。売り上げ増進はいいけれども、これは品が悪いんじゃないかと言われたと思うんですよね、なじまないんじゃないかと。 ですから、いま私が申し上げている点も、そこまでしなくとも、それは品が悪いんじゃないか少しというのだけれども、法制緩和というようなもっと品の悪いことをあなたたちなさろうとしているわけだから、だからこれ…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 いや、決意の問題でして、すぐそうしろと言うつもりはありませんし、その辺、逡巡なさっているのも当然だと思うんですよね。でも、実際にお年玉つき郵便葉書というものが存在しているわけですから、その考え方からすればそう逸脱した考えではありませんよということを申し上げているわけですし、ですから、いまのような御答弁もいただけたんだと思いますけれどもね。それはそれでよろしいんです。 それで、再三私は妙な提案をしたことで感謝されているように…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 そうなったら、なおやめた方がいいですな、本当に。どういう企業をとりましても、そういう意味で安全という企業はないですよ。たとえば大大手の家電メーカーの家庭用電気器具のコマーシャルを入れたとしますね。それはやっぱり全国的にカバーしているぐらいの企業でなきやとても受け入れられないでしょうけれどもね。そうすると、たとえばテレビ一台にしても、その金額について独禁法違反だの何だので予算委員会で問題になったりすることがあるわけですよね。…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ですから、そういうことを言い出した責任上、私ここで撤回するなんて言っているのは非常に私もつらいんですけどもね。私、いままでるる述べましたように、まさに軽々しく、しかもあなた方がおやりになろうとしていることは、こういう努力もしているんだという弾よけに使われているみたいな気がしてしようがないんですよ。実際にそんなに収益は見込んでないんですよ、あなた方はそのことで。ですから、青島のやつうるさいからこの程度入れといて矛先をかわそう…
第93回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○青島幸男君 第二院クラブの青島でございます。 お忙しいところお運びいただきまして、貴重な御意見をありがとうございました。 同僚委員からの質問に対する御丁寧な御答弁と、それから皆さん方のお話で十分にお立場と御意見は了解いたしました。今後の審議に十分参考にさしていただこう、こういうふうに肝に銘じておるわけでございます。 ただ一点だけ、私、この際に自分の立場を明確にしておくことが皆さん方に対する儀礼だと思いまして、そのことだけ申し上げますけ…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 NHKの経営基盤に多少かかわりがある問題かもしれませんが、ペイテレビの問題について二、三質問をしたいと思います。 先ほど大森委員並びにほかの委員の方々からの御質問にもお答えになりまして、電監局長、大変に扱いにくいものが出てきたというようなお立場で、大変苦しげな御答弁をなすっておいでのようでした。実際にこれがどういう形で具体化するかということは私どもにはちょっと想像がつきませんけれども、実際行われておりますアメリカの動向など…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 いまさらのようにそういうことをおっしゃられるのは、ちょっと努力不足と申しますか、見識のなさといいますか、その辺責めたいような気もいたしますけれども、このペイテレビの放送法上に占める扱いとかその他につきましては、先ほど大森委員の質問について御答弁がありましたので私了解しましたけれども、アメリカでは六〇年代あたりにケーブルテレビを通じてまず始めたわけですね。これが余り需要がございませんので一回挫折したというかっこうだったようで…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 それはわかるんです。ですから、私もよくわからないんです。この問題については。率直に申し上げますけれども。これをどうしたらいいじゃないかというアイデアがあれば私申し上げるんですけれども、架空の問題を論じているようで大変恐縮ですけれども、私も結論は出ません。ですから、御一緒にお考えいただきたいというふうな認識があるわけですけれども。 しかし、いま電監局長が言われたようなことになりますと、このサブスクリプションという意味は抽出と…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 慎重、結構なんですけれども、事態がどんどん進みますので早いところ手を打たないといけない、こう思うわけです。まさにアメリカなんかでは小さい出力ですけれども、朝から晩までジャズを流している局もラジオ局なんかでありますし、さまざまなことあるわけですね。しかしVHFでやるわけじゃございませんで、UHFでやるとなりますと、一応エリアは決まりますから、わりあいそういうニーズはますます高まってくると思いますね。ですから、このニーズを封じ…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○青島幸男君 ですから、そういうテレビを買って、その分でペイテレビを私は払うというような方が続々出てくるようなことになりますと、まさに経営基盤に黒い雲がかかってくるようなことになりゃしないかと思います。これは単にNHKさんの御努力だけではどうにもなる問題ではございませんが、その辺も含めましてひとつ……。私もどうすればいいという結論がないまま終わってしまい恐縮ですけれども、早急に大臣並びに郵政関係の方々、どういうふうにいち早く対処していっ…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○青島幸男君 私は、主に選挙制度と政治資金の問題について若干お尋ねしたいと思います。 まず最初に、総理の基本的な御認識からお尋ねしたいと思いますけれども、現行のこの衆参両院による議会運営、つまり二院制のありようについてどういうふうにお考えか、まずお尋ねしたいと思います。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○青島幸男君 まさにお説のとおりの御理解で私も安心したんですけども、大多数の人間もそのように二院制をとらえていると思いますし、ですから、一院で誤りを犯しがちなものを二院で相互にチェックし、バランスをとった運営を行っていくということが基本的な趣旨だと思います。そのためには衆院と参院が質的に異なったものであることが必要だと私は思うんです。同質のものが同じ問題について論議をすれば、大体似たような結論しか得られないということになりますと、慎重を…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○青島幸男君 最近自民党の中で、参議院の全国区の選挙制度を拘束式比例代表制にしようじゃないかという御意見がかなり出ておる。むしろもう圧倒的にそうなりつつあるというふうにも伺っておりますけれども、そうなりますと、参院本来の考え方あるいは行き方とちょっと矛盾してくるものになりはしないか。つまりは、衆議院が政党的な発想を持って論議する傍ら参議院が政党を超えた考え方を論議していくというこの異質な二つのものが相チェックしていくのが一番すばらしいこ…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○青島幸男君 歴史的にそういう経過をたどったことは私も承知しております。しかし、これはむしろ残念なことでして、こういう選挙のあり方だったからこうなってしまった。むしろ選挙の制度のあり方を変えるのなら、緑風会華やかなりしころのように戻る方向で考えるというのがしかるべき手だてだと私は思うわけですけれども、一方では、全国区では広過ぎるとか金がかかり過ぎるという意見も出ているわけですけれども、しかし、諸外国の選挙のあり方など見ておりましても、広…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○青島幸男君 その御意見も、前に質疑をお出しになりました委員へのお答えで十分承知しております。共通の土俵だから各党各派の合意によってなされればいいじゃないかというお考えですけれども、もともと政党的になってはいけないんだという基本認識からしますと、各党各派が寄ってたかって考えても、結局は政党的な基本から発する発想だから同じことになりはしないかという懸念があるわけです。ですから、いっそのこと政党を離れて三者的な機関をつくって、その三者的な機…