青島幸男
会議録に記録された「青島幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○青島幸男君 根本的に見直さにゃならぬというお話の中で、気にしておりましたのは、この附則にございますのは、「この法律の施行後五年を経過した場合においては、新法の施行状況を勘案し、政治資金の個人による拠出を一層強化するための方途」と、その方向で検討せいということを明示しているわけですね。ですからこの辺を誤解のないようにお考えの基本に置いていただきたいということを考えてこのことを申し上げているわけです。ですから、その方向で御検討をいただきた…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○青島幸男君 少なくとも許認可権を持っているということになりますと、九電力以外それこそタクシー会社に至るまで、いずれにしても何か反対給付を期待して拠出しているのではなかろうかという疑念はどうしてもぬぐい切れなくあるわけです、国民の中に。ですから、その一つ一つについて深い配慮をして国民の要望にこたえるような方向で検討してはいかがかという意味合いのことを私は申し上げているわけです。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○青島幸男君 そのようにぜひお願いしたいと思います。 今度、大平内閣の当時にできました個人への政治献金の明瞭化というものも御提出になるというふうに伺っていますけれども、それは大変評価したいと私思います。と申しますのは、その辺が確立しておりませんと賄賂と政治献金の区別が全く明確につかないわけですね。ですから幾多の事件があいまいに過ごされてしまったのはそこにあるわけですね。ここでもう一度その論議を蒸し返そうと思いませんけれどもね、大蔵大臣。…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 若干の質問をさしていただきます。 NHKさんにまずお尋ねをしますけれども、ますますふえつつあります難視聴の対策につきまして、今後ともますますふえる傾向にあることは事実でございまして、それに今後どういう基本的な方針で臨まれようとしているのか、その辺をまず承りたいと思います。
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 日進月歩する技術的な進歩に伴って、解消されることに期待するというのは、これはもう何よりだと思いますけれども、おっしゃられますように、原因者を特定することもできませんし、都市型のふくそうした受信障害になりますと、何が原因かということを突きとめることすらむずかしいわけですね。ですから、NHKさんのやりようについてはおのずと限界があるわけですね。切りなくやっていくのでは幾ら金をかけても足りないという事実になります。 それからもう…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 わかりました。それは妥当だと思いますね。しかし、ますます錯綜してまいりまして障害もふえてまいりますと、個々のケースにつきまして非常にアンバランスが生じてくることも事実ですね、将来にわたりまして。それで、しかも野っ原に一つビルが建っただけでも、果たしてそのビル自身が原因なのか、あるいはそこが山に反射しているのかとか、いろいろ錯綜していて原因が究明しがたいことが間々あります。これからますますそういう状態が生じてくると思います。…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 もうかなり長い間この問題も論じられておりまして、そういう悠長なことをもう言っている時代ではないように私は考えるんですけれどもね。いままで郵政省のお答えはそうですが、将来について大臣、このままで、いまのようなお答えのまま推移して事は解決するとお考えになりますか。それとも、積極的にこの問題には、大臣としても取り組んでいかなきゃならぬだろうというふうにお考えになりますか。あるいは特別の妙策でもおありでしたらお伺いをしたいと思いま…
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 大臣、いかがでしょうか、御決意は。
第91回 参議院 逓信委員会 第6号
○青島幸男君 将来は、そこにビルがあるだけで何らかの形で他に迷惑をかけるということが生じるわけですね。複合ゴーストなどという問題も、実際のことを言って、かなり精度の高い機械をもって調査しても、どこに原因があるかわからないというような実態も間々見受けるようでございます。ある一定の高さ以上のものを建てたら、当然それは障害を生むものだという社会的なコンセンサスといいますか、常識みたいなものが煮詰まってきた時点では、当然ビルを建てる当事者が将来…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ただいまNHKの経営委員の公選制のお話が出ましたので、その辺からお話を続けて伺いたいと思うんですけれども、私はかつて、NHKと一般の視聴者ががっちり信頼関係で結びついていないとNHKの基盤は成り立たないというところから、NHKに深い信頼と関心を常に抱いておられるようにするためには、どうも非常に不明朗な経営委員会のメンバーの選び方あるいはあり方、それがもうちょっと明朗化しなきゃならないんじゃないかということで、NHKに受信料…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 従来の経過ですと、時に触れ不偏不党、簡潔な精神と学識を持った方を常日ごろ気をつけて見ておいて、その方に御出馬願うように要請をする、そうして衆参両院で認めていただく。しかし、学識経験が豊かで、不偏不党で、人格高潔な方ばかりおいでになるとは限らないわけですね。そういう神様みたいな方がおいでになれば一切お任せした方がいいわけでして、しかもそのわれわれのNHKが漠としたことで、国民の一人としてはそういう手続を踏まれているのは確かだ…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 どれだけお金がかかっても、NHKの将来展望からすると、この不明朗さのために受信者からの信頼を失うということになりますとそれはものすごく高いものにつくわけです。それで、少しぐらい金がかかっても、手続が繁雑でも、本当に視聴者の方の信頼を置かれるような経営委員会が確立することの方が、私は長期の、長い目で見ればずっと有利なことに違いないというふうに確信するんで、この辺のことで不毛な議論を続けているつもりはないんですが、私も検討を続…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 それから、これも私、長年腹に据えかねたことがあったんですが、具体的な数字でお尋ねをいたしますけれども、郵政省はかつてUHFに全面転換をしたいということを閣議で決めまして、このことをNHK並びに民放に通達をするというようなかっこうで検討を迫ったわけです。NHKはこれを受けまして実験局をつくるというようなことがあって、Uによる大出力の発信機などというものに対する研究が進められたと聞いておりますが、そのために使われた費用というの…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 経営状態の厳しい折ですけれども、この九億、郵政省はNHKに対してむだな出費を強いたということになるわけですけれども、この補償は郵政省はどういうふうにおつけになったわけですか。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 ほかに有益な結果をもたらしたんだから、十億ぐらいの金のことはけちけち言うなというようなお話に受け取りましたけれども、しかし、そのお話のありようは、私やっぱりちょっと腹に据えかねますよ。 大臣、この辺の経過のことは御存じないかもしれないので、簡単に御説明申し上げますが、全面的にVを廃止してUに変えちまおうという無暴な策をお立てになったわけですよ、四十三年に、小林郵政大臣のときに。このことははなはだ無理ではなかろうかという世論…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 大学法案の行き先も含めまして。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 私、きょうは大学法案には触れまいと思っていたんですが、お話があるので——その前にちょっとお断りしておきますけれども、四十三年当時にUに移行しようとしたときのお話ですけれども、その後目覚ましい科学的な変化、革新的なアイデアが出た、あるいは技術革新があったのでその必要がなくなったという御認識のようですが、それは違うんです。その四十二年のころからU、V両方あったわけですね。ですから、その後新たな技術革新のためにU、Vを全面的に変…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 大学で一番大事にしていることはやっぱり学問の自由だと思うんですけれども、そのことと放送法にうたっておりますところの不偏不党とは、もともと相入れないものだと私、考えるわけですよ。というのは、大学教育というのは、いままでの一般教養というような問題とは違いまして、独断と偏見にぶつかる、あるいはそういうものとのかかわり合いの中で、協調とか妥協とかあるいは反論とかということで身につけていくべき高度な学問的な情熱だと思うんですね。それ…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 そういう危険性を持っているということに思いをいたしていただきたいということを私申し上げているわけでしてね。じゃあもっと実際的な問題としてお尋ねしますけれども、一般の向学心に燃えた方がもしこの大学で受講しようと思うと、時間表みたいなものができるわけですね、当然。そうすると、その時間表にのっとって聞くわけですね。 伺うところによりますと、午前中放送して、なおかつ足りない部分は昼、夜も再放送が行われるかもしれない。その時間帯に合…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○青島幸男君 それには、わが国には通信教育制度というのがあるわけですね。ですから、放送が補完的に行われるというのは私も認めるわけですけれども、それでもって大学卒業資格を与えることの内容を放送で行うということはもともと無理なんじゃないかということを申し上げたいわけです。基礎的な自然科学の分野ですとか、語学の問題だとかというとこれは問題が起きないかもしれませんが、少なくとも国体の問題だの防衛の問題だのについて論じられるようになりますと、これ…