青山大人
会議録に記録された「青山大人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 920 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○青山(大)委員 今、副大臣の方から一定の時間がかかるという御答弁がございましたけれども、その一定の時間、期間というのは、大体、具体的にどのぐらいのというふうに副大臣の方はお考えなんでしょうか。まず、その点について伺います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○青山(大)委員 また、先ほど副大臣の御答弁の中で、そういった、ちゃんと既存の業者が顧客に対していろいろ説明する話ですか、今回は既存の契約なので本則を超えていますよとか、そういう説明をきちんとするように促すというふうにおっしゃっていましたけれども、具体的に、そういった業者さん、そういったのはちゃんと守られているのか、それとも、これまでそういったのも守っていないようなそういった事例があったのか、お伺いいたします。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○青山(大)委員 それでは、次の質問に移りたいと思います。 少額短期保険業者の資金運用について伺います。 生命保険会社などは、資金の長期運用を通じて、長期資金の供給元としての役割を果たすとともに、運用益を契約者に還元しております。しかし、少額短期保険業者の資金運用については、保険業法及び同施行規則の中で、預金、国債等の有価証券、元本保証のある金銭信託に限られているのが実情だと思います。そういった制約の中で、実際にはどのような運用がなされ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○青山(大)委員 当初、この法律をつくったときと、今の株式市場の状況とか、または背景も変わってきていると思うんですけれども、こういった預金、国債等の有価証券、元本保証の金銭信託に限られている中で、資金運用、それで実際、業者さんはちゃんと回っているんでしょうかね。その辺、逆に、今後そういった法律なんかを改正するようなお考えはあるのでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○青山(大)委員 丁寧な御答弁ありがとうございました。 次の質問に移ります。 たしか、前回の改正のときの議論の議事録とかを見ますと、こういった少額短期保険業者、保険会社と遜色のない金額の契約を持っていることが多いことから、生命保険や損害保険のようなセーフティーネットを整備する必要性についての指摘もあったというふうに見られます。 これについての当時の答弁として、少額短期であるということで、参入要件や規制の内容等はそれに応じたものとなってお…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○青山(大)委員 とはいいましても、先ほど高木委員の方からも、さまざまな、ペット保険から始まって痴漢冤罪保険とかいろいろある中で、そういったたくさん新規参入する中で、もちろん届出制とはなっておりますけれども、やはりそういった万一のときに備えてのセーフティーネットも今後必要なのではないかというふうに私は思っておりますけれども、今後、検討の課題として、そのような少額短期保険業者に対する、利用者保護も含めたセーフティーネットを構築するようなお…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○青山(大)委員 そういったさまざまな新規業者で、これまで、破綻してしまったような、そういった事例も最近は見られないということでよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○青山(大)委員 ただ、今後、さまざまな少額短期保険業者が参入する中にあって、そういったセーフティーネットの構築の必要性についても検討してほしいというふうに思いますので、これは要望にとどめさせていただきます。 次に、少額短期保険の将来のあるべき姿及び持続可能性について質問をいたします。 言うまでもなく、日本の総人口は減少傾向にございます。二〇〇五年、死亡者数が出生数を上回ったことにより、人口構成比では六十歳以上の割合が増加し続けておりま…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○青山(大)委員 御答弁ありがとうございました。 以上で質問を終わりにいたします。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(大)委員 今、川内委員の方から、学校法人森友学園についての質問がございました。私も、初当選させていただきまして、この財務金融委員会、四回目の質問になりますが、私は、あえてこの森友問題については質問をしてこなかったんです。というのも、昨年来、私の茨城の地元の先輩でございます福島伸享議員が国会の方でさまざまな追及をされて、そういった答弁なんかも私、聞いてきました。しかし、今回、私も、このけさの新聞報道を見て、とてもびっくりしました。…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(大)委員 では、しっかり守ってほしいというふうに思います。 さて、それでは、今回の税についての議論に入っていきます。 これまで、さまざまな委員が質問しましたし、午前中も参考人の皆様からいろんな御意見を頂戴いたしました。二十七年ぶりの新しい税ということでございます。しっかりとやはり議論をしていかなければいけないな、そう実感したところでございます。観光立国、私ももちろん賛成でございますが、やはり、新しい税の導入に対して、もっとしっか…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(大)委員 今現在もそういった各省庁の方で観光立国に力を入れておって、それで約七百億円程度そういったものに振りかえられている。さらに、二〇二〇年までに四千万人ですか、そして二〇三〇年までに六千万人ということで、加速するためにということで税の導入ということでございますが、私はやはり、もう少ししっかりと財政需要を見積もった上で、しっかりと税の導入について議論をしていかなければいけないのかなと思いますし、二〇二〇年四千万といいますと、こ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(大)委員 ですから、私、思うのが、恐らくその伸び率、もちろん、今、一二%の伸び率ということでございますけれども、これはずっとそのまま伸びていくわけではない、それはもう当然じゃないですか。例えば飛行場の数だって限られていますし、六千万を超えて、じゃ、一億とか三億とか、ずっと青天井で私は伸びていくとは思えないんですね。 もちろん、今は本当に、まさに今伸びていますし、特に二〇二〇年東京オリンピックということで、もうどんどんどんどん私も…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(大)委員 済みません、確認ですけれども、この新税を導入したら、これはずうっともう恒久的にもちろんやっていく税ということで、当然それでよろしいんですよね。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(大)委員 先ほども観光庁さんの方からも答弁がありましたように、やはり先というのは見通せないじゃないですか。確かに、本当に、何度も言いますけれども、私ももちろん、観光立国、どんどんどんどん推進すべきと思いますし、当然、観光産業によって、裾野が広いことも重々承知でございますけれども、まさに本当に先まで見通せない中で、確かに今は、本当にどんどんどんどんインフラ整備、具体的な使途についても、大体六十億円の使い道、明示されていますし、もち…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(大)委員 国民の皆様から広く税負担を求めるわけでございますし、やはり、本当にこういったものが必要だからとか、先ほど御答弁もありましたように、本当に先のことは見通せない、私もそのように思います。だったら、今回焦ってこの国際観光旅客税、仮に導入したとしても、ある程度期限を区切って、三年とか五年とかで期限を区切って、その都度、では、この税をこれからも続けていくのか、そのときは、こういったものに使うためにこういった財源が必要だという議論…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(大)委員 何度も言いますけれども、観光立国推進、本当に私も賛成の立場ですけれども、やはり今回のこの国際観光旅客税、導入していくと、本当に財政規律がゆがんでしまって、もう何でも使いたい放題みたいな、そういうふうになっていく危険性が非常にあるな、私はそのように本当に危惧しているんですよ。 そして、やはり新しい税ですよ。この前も所得税法の改正がございまして、いわゆる八百五十万円以上のサラリーマンの皆様たちが増税になってしまう。また、今…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(大)委員 例えば、今回仮に導入された場合、平成三十年度ということでは大体総額六十億円の中で、今そういった細かい使い道を、使途の方ですね、明記していただきました。 確かに、こういった内容は納得するものでございますけれども、今後、では例えば、その次、四百億円入った場合、さすがに遠い将来のことはわかりませんけれども、ある程度、三十一年度はこういうことに使おうとか、そういったものはもう事前にちゃんと想定をされているのでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(大)委員 この委員会でも何度もそういったストレスフリーの話をいただきまして、私もそれは本当に必要だと思うんですけれども、ざっと、こういったゲートの整備ですとか出入国のそういった手続の簡素化について、これは大体、整備するのに総額でどのぐらいかかってくるのでしょうか。本当にこの二十億円で済むのか。それとも、いや、全然二十億円じゃ済まなくて、実はもっとすごい額の費用がかかるのか。その辺というのは、イメージ的にはどういった、どのぐらいの…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○青山(大)委員 私が何でこんなに使い道にどうこう言っているかといいますと、ちょうど私もきょう質問するので、事前にある程度私の思いとかを伝えた中で、やはりそういった財政需要、ざっと七百億円という想定の中で、ただ、その具体的な内訳、そういったものがきちんと明示をしていただけなかった。そういった資料がないというのを聞いて、私は、それはちょっと、やはりこれぐらい今、観光施策、こういうことに使っているから、だからまだまだお金が必要だと。そういっ…