青山大人
会議録に記録された「青山大人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 920 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○青山(大)委員 今回、日・EUですけれども、今後も、アメリカや東アジアを含めてそういった経済連携を進めていく中で、どんどんどんどんそういった牛肉の関税の収入は当然減っていくわけでありますし、これまでは本当に特定財源として、ちょっと批判的な面もあったんですけれども、でも、今後は確実にそれは減っていくわけじゃないですか。と同時に、国内の生産者も守っていくし、生産力もアップさせるために支援もしていく中で、やはり生産者としては、だんだんだんだ…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○青山(大)委員 しっかりお願いいたします。 ちょっと牛肉に絡めて。 たしか、つい先日、ちょっと報道で私も知って驚いたんですけれども、何か、輸出禁止の和牛の精液が海外へ不正に持ち出されて、たまたま中国国内で流出する前に水際で何とかそれを確保できたというのがあったんですけれども、これは結構大きな問題だなと思っているので、ちょっともう少し、農水省の方で詳細を把握されていれば、この事件について、詳細について御説明ください。
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○青山(大)委員 ちょっと時間がないので。 それは本当に大事なことなので、しっかりと取り組んでください。 最後に、今後も、日米間の交渉ですとか東アジア地域包括的経済連携など、経済連携協定の交渉が進む中で、今回、これまで以上の譲歩がないように、しっかりとした姿勢で交渉に臨んでいただきたいということを重ねて要望し、質問を終わらせていただきます。 以上です。ありがとうございました。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○青山(大)委員 国民民主党の青山大人です。 通告に従いまして、外務大臣、外務大臣政務官、法務副大臣に質問をさせていただきます。 さて、国際社会において、難民や移民といった人の移動が大きな問題になっております。先月も、国連難民高等弁務官のトップでもありますフィリッポ・グランディ氏が来日されました。あべ俊子外務副大臣も面談されたと伺っております。また、そのグランディ氏が、日本記者クラブの会見において、難民問題のみならず、昨日法案が提出され…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○青山(大)委員 法務副大臣、御丁寧な答弁ですけれども、次にちょっと外務省の方に聞きたいと思います。 難民の受入れということで、日本はアジアで初めて第三国定住による難民の受入れを二〇一〇年度から始めたということでございまして、外交青書というんですか、私も、今回初めて外務委員会ですので、これをしっかりと熟読させていただきました。難民については本当にごくわずかしか書いていないんですよね。百八十ページに、一ページの半分未満ですね。私は、ちょっ…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○青山(大)委員 当初は結構首都圏なんかにその受入れの方たちが多かったと思うんですけれども、今後地方とかに拡充していくといった案も聞いていますけれども、そういった場合、地方自治体への負担軽減策とか支援策、そういったものはどのようにお考えなんでしょうか。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○青山(大)委員 ぜひ積極的に支援の方をお願いします。 また、今回の外国人労働者の受入れにつきましても、本当に地方自治体の負担が過大になってしまうおそれがある。今現在、私の茨城県でも多くのブラジル人ですとか、うちの土浦市もフィリピン人がたくさん来ておりますけれども、自治体の方でさまざまな独自の取組をやっています。 そういった中で、本当に、難民と外国人労働者の受入れ、一緒くたにはもちろんしませんけれども、外国人を受け入れて日本で共生すると…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○青山(大)委員 次の質問に行きます。 受け入れた外国人の人権も尊重しながら日本人と共生できる社会づくりを目指すこともしっかりと議論していかなければいけません。これは、難民とか外国人労働者を問わず考えなければいけない重要な点でございます。 先ほどのグランディ氏の記者会見でも、日本政府の今回の外国人労働者と日本人の共生の取組について、すなわち、外国人の受入れ拡大策について、歴史的な意味を持つということを言っておりましたが、同時に、日本にい…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○青山(大)委員 本当に、我々から見たら、どの外国人が難民で、どの外国人が労働者の受入れかというのは判別がつかないものでございまして、現在、難民や移民の受入れを積極的に行ってきたアメリカや欧州の各国でも、今、揺り戻しと言われる現象が起きている。その背景の一つに、やはり外国人と自国民の共生の難しさがあるというふうにも言えますし、やはり、難民、移民であろうと外国人労働者であろうと、共通する本質的な課題であるというふうに思っておりますので、ぜ…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○青山(大)委員 政務官、それで、日本語の普及ということで、またこの外交青書をよく読ませてもらったんですけれども、今やっているんですけれども、進めているんですけれども、なかなかそういった人材がいない、そういった課題があるというふうに伺っていますけれども、そういった日本語を教える人の人材不足についてはどういった対応をされているんでしょうか。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○青山(大)委員 ちゃんと事前に通告をしてあるので、もっと詳しい答弁が欲しいんですけれども。 外務省の方で、そういった専門家の数が足りないということで、日本語なんかは、日本語パートナーズ事業ということで、その専門家ではないけれども、本当に若い学生からシニア世代まで、そういった新たな制度をつくって派遣されている、そういったことも聞きましたけれども、そのパートナーズ事業、そういった今の取組についてもう少し詳しく教えてください。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○青山(大)委員 ごめんなさい、事前に通告してあったのであれですけれども、ちょっと大臣に伺ってもよろしいですか。 そういった外国人の受入れが今度進む中で、もちろん日本でそういった教育をするのは大事なんだけれども、もっと海外において日本語の普及とか啓発とかそういったことを広めていくべきだと私は思っているんですけれども、そういった取組について、大臣のお考えをもし聞かせてもらえれば、お伺いいたします。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○青山(大)委員 御答弁ありがとうございます。 それで、今、専門家を活用した日本語の普及と同時に、日本語パートナーズ事業というのがあって、私、今もですけれども、高校三年生、大学受験の予備校で世界史の先生をやっているんですね。中で必ず私が高校生に言うのが、大学へ入ったら必ず海外に行きなさいと私は言うんですよね。入ったのが目標じゃなくて、そこからですよという中で、たまたま今回、日本語の普及のところで、外務省さんたちといろいろなヒアリングをし…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○青山(大)委員 ぜひ、そういった若い方たちの海外に出ていくきっかけにもなると思いますので、御検討をしてもらえればというふうに思っております。 では、次の質問に行きます。 現在議論されています外国人の受入れ法案のことですけれども、我が国の歴史や地理的な条件等を考えますと、こういった、将来、本格的に移民の受入れを仮に開始する際においても、移民政策のお手本となる国はなく、我が国独自の制度をつくっていく必要があるというふうに思っております。 …
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○青山(大)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わりにします。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○青山(大)議員 緑川委員御指摘のとおり、確かに、これまでの制度のもとでは、一部でいわゆるブランド米生産に傾倒したことによって、外食産業などの低価格な業務用米などの需要に十分応じることができなかった部分があることは、私も同じ認識でございます。 そこで、本法案では、附則第三条において、種子法の枠内、枠外であるかを問わず、国及び都道府県が、国内外の多様な需要に応じた主要農産物の生産の確保のために、国内の民間事業者の能力を活用した主要農産物の…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○青山(大)議員 お答えします。 民間活力を生かした主要農産物の種子の生産、普及体制を構築することは重要な問題ではあるものの、近年の種子市場の動向を見ると、種子の生産、普及が少数の大規模な種子会社の手に集中している状況にあります。 このような状況を踏まえると、海外事業者に対する安易な配慮はそうした特定の企業の利益になるだけで、種子や農産物価格の高騰、在来の多様な種資源の消失、消費者の選択の幅の縮小などの多くの弊害を招きかねません。 そこ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○青山(大)議員 森委員の御質問にお答えいたします。 繰り返しになりますが、種子法が廃止されたことにより、種子の生産、流通、販売までが少数の大規模な種子会社に独占され、その結果、種子や農産物の価格が高騰する、在来の多様な種資源が失われるといった懸念、また、特定の企業の種子でつくられたF1品種はその企業の販売する農薬が効果的であることから、種子と一緒に農薬も買うことになることが多く、やがて農地、つまり土壌がその種子しか受け付けなくなる危険…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青山(大)委員 国民民主党の青山大人です。 きょうは、平成二十八年度予備費について質問をいたします。 ここ二十年間、平成九年から平成二十八年度の二十年間の当初予算に計上されている一般会計予備費を見ると、毎年三千五百億円計上されております。ただ、この二十年間で、そのうち使用額で一千億円を超えたのがたったの八回だけというのが今の現状でございます。 そこで、まずは、うえの財務副大臣に質問いたします。この二十年間、当初予算一般会計予備費として…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青山(大)委員 今、うえの財務副大臣の方から、予見しがたい、予見できないような事態に対応するためということですよね。 副大臣、予見しがたい事態とは一体どういったものを指すのでしょうか。