青山大人
会議録に記録された「青山大人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 920 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青山(大)委員 確かに、今、副大臣がおっしゃいましたように、そういった大きな天災、災害とか、まさにそういったものが予見しがたい事態、私もそのように思います。 ちょうど先ほど大河原委員の方からも、平成二十七年九月の関東・東北豪雨の鬼怒川の決壊とか越水の被害の話もいただきましたけれども、ちょうどこれは、もちろん今回の一個前の平成二十七年度の話ですので、ちょっと今回の話とは若干ずれますけれども、平成二十七年九月の関東・東北豪雨は、茨城、栃木…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青山(大)委員 では、話を平成二十八年に戻します。 まさに平成二十八年四月の十六日に熊本で大きな地震が起きた。もちろん大変な大災害でございます。東日本大震災当時、私も茨城の県議会議員をやっていましたけれども、本当に、一日でも早く復旧そして復興しなければいけない、そういった思いは同じでございます。 熊本地震が起きた約一カ月後の五月に、政府が迅速に熊本地震の復旧等ということで予備費を約七千億円、新たに一次補正ということで組まれて、当然これ…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青山(大)委員 私は、もちろん、復旧復興のために現地の被災状況やニーズに応じて支援していくのは当然でございます、そこは別に批判とか否定はしませんけれども、ただ、本当に素朴な疑問なんですよね。予備費の使い方が、何か非常に恣意的じゃないですか。 だって、さっきも言ったように、平成二十七年度の鬼怒川の決壊の関東・東北豪雨では予備費を使わない、熊本地震、もともとの一般会計当初予算には予備費があるのにわざわざもう一個計上するとか、それだったら、…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青山(大)委員 ぜひ、もう少し明確な運用基準なりルールなりを設定していただいて、まさに、今後、本当に予測、予見しがたい天災とかはまたいつ起こってくるかわかりませんし、何であの災害は予備費を使えて、こっちは使えないんだとかにならないように、その辺はぜひ、ある程度そういった運用を設けてほしいというふうに最後に要望させていただきます。 済みません、残り時間があと五分ですので、もう一点質問させていただきます。 今回の一般会計予備費の中で、補欠…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青山(大)委員 そういった中で、私もいろいろ県議会で提言してきて、例えばショッピングセンターとか駅とか、人が集まりやすいようなところに投票所を設けるとかそういった工夫をする中で、やはり一定の効果も出ている。 やはり、駅前とかショッピングセンターなどの人の集まる場所や投票しやすいような、そういった場所への期日前投票所の設置は非常に私は投票率の向上につながるというふうに思っていますけれども、そういったことについて、総務省の見解はどうでしょ…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青山(大)委員 まさに、私もちょっとこの質問をする上で総務省のホームページを拝見したんですけれども、青森県の平川市、これは優良事例ということで御紹介をされていましたけれども、ただ、課題としましては、二重投票の危険性とか、システムの構築でどうしても自治体の負担がふえてしまう。 まさに今、小倉政務官も、そういった財政的な支援も含めて行っていきたいという前向きな答弁をいただきました。ぜひ、まず、そういった優良事例をどんどんどんどん全国の各自…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○青山(大)委員 国民民主党の青山大人でございます。 私は、農林水産委員会の委員ではないんですけれども、今回質問の機会を頂戴いたしました。 私は、十一年前から茨城の県議会議員をやっていまして、ちょうどそのときに、今政務官の上月政務官が茨城県の総務部長として、私が初当選のときから論戦をしていまして、その後副知事にもなられまして、こうやってまた、何年ぶりでしょうか、五、六年ぶりですかね、場所は茨城県議会から衆議院に変わったんですけれども、上…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○青山(大)委員 ぜひ、政務官、本当にどんどんどんどん現場の方に、特に担い手の方はもちろん、たくさんのいわゆる耕作の土地改良を引き受けていまして、うちの地元も、例えば、本当に昔はそれぞれ土地を持っていたけれども、今では一人の方が、その一個の土地改良区の全部の耕作地を引き受けてやっているという農家も、これは結構、今全国でも幾つかあると思うんですよ。 これはちょっと次の二点目にも絡んでくるんですけれども、要は、例えば、もともとはAさんの田ん…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○青山(大)委員 ぜひ、一生懸命、昔ながらやっている方たちの農家に対してもしっかりと支援できるような制度の方をお願いいたします。 三点目。「農業者からの申請によらず、農業者の同意を求めずに実施する土地改良事業については、現場の混乱を招かないよう、事前に十分な説明を行うとともに、丁寧な運用に努めること。」ここはいいとしまして、その次ですよね。「なお、ため池等の農業用用排水施設の耐震化を目的とした事業については、事業の対象が必要以上に絞られ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○青山(大)委員 ぜひ、今後も、改修工事をしやすくできるように、さまざま措置の方をお願いいたします。 附帯決議の最後ですけれども、「農業農村整備事業関係予算の配分に当たっては、農地中間管理機構関連の事業だけでなく、防災・減災対策に係る事業をはじめ、農村現場のニーズに応えた事業が確実に実施されるよう十分留意すること。」とありました。これについてはいかがでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○青山(大)委員 以上が昨年の土地改良法に対する附帯決議の取組状況でございまして、これから今回の改正案について一部質問していきますけれども、なかなか、毎年毎年法案が変わる中で、現場の方できっちりと、担い手含め、都道府県や市町村の行政の方も対応できるように、いろいろ気をつけて丁寧にやっていってほしいと思っております。 それでは、今回の法改正について一部質問をしていきます。 今回、生産現場の実態を踏まえた土地改良区組織の制度の改正というふう…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○青山(大)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。 それで、済みません、今の、少し話がそれちゃうんですけれども、まさに今、時代が変わっていって、現場に応じた組織の体制を変えるようなものというふうにもよく理解できますけれども、例えば、土地改良によっては、昔、国の補助金をいただいて基盤整備をしたんですけれども、うちの地元でこういった事例がありました。 もともと、川から取水する中で、長い送水管を通って水をやっていたんですけれども、途中、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○青山(大)委員 ということは、いわゆる准組合員制度、施設准組合員制度を導入する、しないというのは、それぞれの土地改良区の事情もあるので、そこは強制ではないですよ、ですから、場合によっては今のままでも、そのままでうまく回っていればいいんですよというような認識でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○青山(大)委員 というのは、実は次の質問で聞こうと思ったんですけれども、どうしても現行制度上では、組合員資格を土地の所有者から耕作者、担い手に交代すると、一応、施設の特別賦課金とか経常賦課金も全て担い手が負担することにはなっているけれども、そういった中で、准組合員を設けて、組合員資格を担い手に交代した場合でも、所有者が准組合員となって賦課金の一部を負担する仕組みを導入することというふうに理解したわけで、ただ、実際にやはり、いろいろ話し…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○青山(大)委員 それでは、次の質問に行きます。会計基準の、複式簿記の会計の導入に関してでございます。 平成二十三年に、農林水産省から複式簿記会計の会計基準が通知されましたが、一昨年、平成二十八年の段階で複式簿記の導入状況がたったの一・三%と、非常に低い状況であります。 今回、全国の土地改良区の約五割が専従職員不在でもございますし、会計の透明性を高めるために複式簿記の導入については必要かもしれませんが、実際、現場では、複式簿記の知識を有…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○青山(大)委員 昨年とことしと二年にわたって大きく土地改良の法律が変わる中で、ごめんなさい、また繰り返しになってしまいますけれども、多分、現場で、本当に自分たちの土地改良区、本当に小さい土地改良区もいっぱい全国にあると思うんですよね。中で、本当に一人、二人で皆さんたちの土地を預かって耕作している、正直、そんなに大きくもないので収益も上がらないけれども、でも、それをしっかり守っていく中で、その方たちも、いろいろな、何か、国とか県とか市で…
第196回 衆議院 本会議 第18号
○青山大人君 希望の党・無所属クラブの青山大人です。 ただいま議題となりました民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、希望の党・無所属クラブを代表して質問します。(拍手) まずは、法律案の直接の質疑に入る前に、全国の多くの社会インフラや公共施設などが、今後、一斉に更新の時期を迎えます。しかしながら、施設の更新や保守点検費用には多額の財政負担が伴うことや、人口減少や少子高齢化により施設需要…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○青山(大)委員 希望の党の青山大人です。 保険業法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 平成十七年、保険業法が改正されました。これまで保険業法の規制対象とされていなかった無認可共済については、その規模や形態が多様化する状況の中、保険契約者の保護の観点から、保険業法の対象として規制、監督すべきであるとの指摘がございました。これを受け、根拠法のない共済にかわるものとして、少額短期保険制度が創設されたというふ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○青山(大)委員 次の質問に移ります。 保険金額の上限に係る本則及び経過措置について質問いたします。 平成十八年四月から平成二十五年三月末まで、本則の五倍の引受けを認める経過措置が行われました。医療保険などが三倍であるのに対して、大きいと言えるのではないでしょうか。 平成二十五年四月から平成三十年三月末まで、既存の契約については本則の五倍、新規の契約については本則の三倍の引受けを認める経過措置が行われています。実に、十二年間にわたって経…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○青山(大)委員 続きまして、三番目の質問、少額短期保険業者の経過措置に関する有識者会議の議論について質問いたします。 金融庁は、少額短期保険業者の経過措置の取扱いについて検討するため、昨年八月の二十三日、森下哲朗上智大学法科大学院教授を座長とする少額短期保険業者の経過措置に関する有識者会議を設置されました。有識者会議は、平成二十九年九月十四日、報告書を取りまとめています。 同会議においては、経過措置について、制度創設から十二年を経過し…