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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
920
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会53 件・53%
  • 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

920 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○青山(大)分科員 希望の党、青山大人です。 近年、中山間地域などにおいて、鹿やイノシシ、猿などの野生鳥獣による農産物被害が深刻化、広域化している状況にあります。 私の地元茨城県では、農産物の被害は甚大であり、平成二十八年度、イノシシによる農産物被害額は一億一千四百四十七万円で、前年度を二千五百七十六万円も上回りました。特に筑波山山麓でのイノシシ被害が甚大で、最近では、つくば市沼田のつくば霞ケ浦りんりんロードで男女二人が重軽傷を負った事…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○青山(大)分科員 さて、平成二十五年に策定された抜本的な鳥獣捕獲強化対策では、基準年になる平成二十三年度に約四百十二万頭いた鹿やイノシシを、十年後の平成三十五年度末に約二百五万頭、すなわち十年間で鹿やイノシシの生息頭数を半減する目標を立てておりますが、ちょうどことしは、その強化対策の策定から五年の中間年に当たります。 現在のイノシシの生息数から見て、この目標を達成する見込みはあるのでしょうか。また、目標達成に向けてどのように取り組んで…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○青山(大)分科員 今、市町村への支援、そして都道府県に対する支援の御答弁をいただきました。 御承知のように、言うまでもなく、イノシシは、一つの市町村に生息するわけではなくて、市町村をまたがって移動するものです。当然、イノシシの被害の広域化が深刻化しています。生息域が拡大傾向にあることを踏まえれば、市町村の連携強化、イノシシの捕獲に向けた連携強化は重要な課題でございます。 政府として、市町村の広域的連携に向け、財政的な支援を含めた取組が…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○青山(大)分科員 齋藤大臣も、たしか埼玉県の副知事をされていたと思いますので、そういったイノシシの被害の甚大さについては当然認識していることと思いますので、これからもぜひともよろしくお願いいたします。 さて、イノシシの被害が深刻になる一方で、全国的に猟師、いわゆるハンターの数の減少や高齢化が問題になっております。 地元の茨城県では、猟友会の皆様方の献身的な御尽力によって、これまで長年の間に蓄積された経験やノウハウを活用し、安全かつ適切…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○青山(大)分科員 そして、駆除された有害鳥獣の肉、ジビエの有効活用を図る取組について政府が今いろいろ積極的に進めている、そういう中で、そういったジビエの有効利用を図っている全国的な優良事例などあればお聞かせください。 また、繰り返しになりますが、先ほど述べたように、茨城県ではイノシシ肉の出荷制限が続いております。茨城県の調査では、今年度は一キロ当たり百ベクレルの基準値を超えたのは一件もなく、現在、非常に低下している、そういったデータも…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○青山(大)分科員 といいますと、すなわち、市町村の方でイノシシをちゃんと全部検査して、そして、はかった上で出せるような体制を市町村が整備しないと、いつまでたってもイノシシの出荷はできない、そういったことでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○青山(大)分科員 石岡市の朝日里山学校、もちろん、廃校になった学校を活用して、そういった実施団体ができて、本当にいいモデルケースになっていますけれども、ただ、ほかの市でも同様なことができるとは限らないわけでございます。 御承知のように、原発事故で、猟師の方にも地元にもそういった責任はないわけでございまして、そういった全頭検査の体制をつくるには、地元の自治体負担、当然あると思うんですよ。そういった負担をなくすために、むしろこれは、地元か…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○青山(大)分科員 この質問は以上にしますけれども、やはり、今言ったように、当初の話で、全体的には鹿、イノシシは減っていますけれども、筑波山麓に関しては、まさに原発事故の間狩猟できなくて、逆にふえている。今、イノシシ、さらにイノブタ、そういったのがふえて、冒頭申しましたように、農産物被害から人への被害も出ている状況で、とても深刻な状況でございます。茨城の場合はそういった放射線という特異な事例でございますので、ぜひ政府の方でもしっかりと地…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○青山(大)分科員 水質浄化の具体については、また次回に聞きたいと思います。 ことしの十月、その霞ケ浦において第十七回世界湖沼会議が開催されます。本事業により、更に浄化に向けた機運の盛り上がりが期待できると思います。政府としても、そういった第十七回世界湖沼会議に当たりしっかりと支援していくべきと考えますが、取組方針をお聞かせください。

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○青山(大)分科員 ありがとうございました。 あと、霞ケ浦では、外来魚であるレンギョやアメリカナマズなども増加し、生態系への影響も強く懸念されています。現在、漁業者の協力によって駆除が進められておりますが、先ほどのイノシシの場合同様、このアメリカナマズにおいても、やはりセシウムの規制が解除されないため、例えば、外来魚で駆除したのが、以前は飼料屋さんが買い取ってくれたのが今は買い取ってくれなくなったりと、そういった影響も出てきております。…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○青山(大)分科員 前向きな御答弁、ありがとうございました。 最後の質問でございます。 来年日本開催のG20サミットにあわせて、複数の関係閣僚級会議が開催されることが予想されます。茨城県は全国第二位の農業産出額を誇る農業県であり、また、つくば市は我が国最大のサイエンスシティーでもございます。つくば市では、二年前のG7茨城・つくば科学技術大臣会合を始めさまざまな国際会議の実績もあり、都心からのアクセスも良好です。 そこで、来年のG20サミ…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○青山(大)分科員 御答弁ありがとうございました。 以上で質問を終了します。

希望の党・無所属クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○青山(大)委員 希望の党の青山大人でございます。 先ほど近藤委員の方から、毎年のいわゆる税法の改正によって、財務省側の理論と厚生省の方で、例えば今、不妊治療の所得制限ですか、そういった、多少、制度の不一致が出てくるような指摘もございました。 私も今、小さな会社ですけれども、会社を経営する中で、やはりパートさんの働き方、昨年、配偶者控除ということで、いわゆるパート収入百三万の壁から百五十万に拡大されたけれども、結局は百三十万円で社会保険…

希望の党・無所属クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○青山(大)委員 つまり、差引き、ネットで八百六十億円ということですけれども、サラリーマンの皆様の方に限定すれば千二十億円、千二十億円の増収になるわけです。やはりこれは単なる増税じゃないでしょうか。 働き方の多様化、そして所得の再分配とあれば、例えば、今回、サラリーマンの皆様方の増税と個人所得の減税、差し引いて、ネットでプラマイ・ゼロにすべきだし、何でそういった差引きゼロのような形にしなかったんでしょうか。これは単なる増税としか見れない…

希望の党・無所属クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○青山(大)委員 済みません、主税局長、御答弁ありがとうございました。ちょっと、大臣又は副大臣の方に質問させてください。 これまで本会議でも、先週の委員会でも何度も聞いて、今、政府の方では、いわゆるアベノミクスがきいてきて、そして今企業の業績も過去最高だ、そういうふうに言っている中で、たしか先週、私の質問に対しても、麻生大臣が、やはり今企業業績が上がってきている、これが徐々に賃金の上昇につながっていく、所得の向上につながっていく、ただ、…

希望の党・無所属クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○青山(大)委員 ですから、もしそうであるのであれば、サラリーマン所得を仮に増税したとして、個人事業主を減税して、差引き、別にプラマイ・ゼロぐらいでいいじゃないですか。何でこんな八百六十億円もどんと。私も先週も言いましたけれども、政策の何か一方でアクセル踏みながらブレーキ踏むような、その矛盾を私は言っているんですよ。どうでしょう、副大臣。

希望の党・無所属クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○青山(大)委員 効果が限定的だと。 じゃ、ちょっと質問の仕方を変えてみます。 大臣の所信でもそうですけれども、来年十月に控えている消費税の一〇%、それに際して、いわゆる導入するという軽減税率。私、何か見ていると、このタイミングってまるで、消費税を一〇%に上げるけれども、軽減税率によってそこの当初の税収が減ってしまう、そういったところに充てる意味を持って、今回、所得税、サラリーマン増税をしたのではないでしょうか。どうでしょう、副大臣。

希望の党・無所属クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○青山(大)委員 副大臣、思うんですけれども、経済とかって数値だけを追うものなんですか。企業業績がよくなった、失業は下がっている。一番は国民の皆様じゃないですか。働く人にとって、これから賃金が上がっていくかもしれない。今も春闘をやっていますよ。所得は上がっている。そういった中で、所得税が上がっていく、消費税が上がっていく。こんなんじゃ消費が冷え込んで、せっかくアベノミクス、いい線までいっているのに、二%のインフレターゲットなんか結局起き…

希望の党・無所属クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○青山(大)委員 これは先ほども別の委員からもありましたけれども、こういった給与所得控除ですけれども、二〇一三年から段階的に縮小されている。たしか五年前は一千五百万ぐらいから大体線引きが来ると思うんですけれども、今回、八百五十万で線引きになった。五年間でこんなに線引きが変わってくると、やはりこれは、また今度五年後には五百万とか下がってくるんじゃないか、私は、給与所得者の皆様方はそういった懸念を持っても当然だというふうに思っております。 …

希望の党・無所属クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○青山(大)委員 私は、せっかくうえの副大臣に答弁を求めて、やはり政治家としていろいろな思いもあると思うんですよ。なので、私はあえて、政府参考人の皆様方に求めないで、うえの副大臣に答弁を聞いているわけでございます。ごめんなさい、もう一度聞きます。 私は、こういった中で一番必要なのは消費底上げ、やはり消費の喚起に今回はつながらない、むしろ逆に減退するんじゃないか、金融緩和だけ進んで一向に物価二%の目標に届かない、そういった状態がこれからも…