青山大人
会議録に記録された「青山大人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 920 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○青山(大)委員 副大臣、何度も言うように、働き方、働き方とおっしゃって、今、子育て世帯にも配慮した、そういった答弁をもらったんですけれども、今回、所得税改革において働き方の変化、よく聞きますけれども、今、やはり我が国にとって一番必要なのは、私は少子化対策だと思うんですよね。働き方、働き方と今も御答弁で、とりあえず子育てとか、一応介護世帯に配慮したという御答弁もございました。 うえの副大臣も御承知だと思いますけれども、例えばフランスなん…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○青山(大)委員 これまで所得税課税について議論してきましたが、たしか午前中の答弁でも、副大臣が、税の原則は公平、中立、簡素、そういったことも御答弁されていました。ちょっと、国税庁長官の話を持ってくるのはあれですけれども、そういったいろいろな、森友問題などで納税者から政府への税に対する不信感が今高まっている中で、一部の取りやすい層に負担増が続くようなこういったやり方については、私は、税の原則を踏み外すと考えております。 では、ちょっと時…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○青山(大)委員 もちろん、こういった制度を利用、活用して賃上げをしていくかどうかは経営者の御判断になると思うんですけれども、今回、この法改正を見ると、優遇措置が三年間の時限措置というふうにもなっておりますけれども、こういった三年間の時限措置に何か決めた理由というのは、どういったものがあるんでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○青山(大)委員 ちょうど、自分も小さな会社をやっていまして、十二月は決算で、税理士さんといろいろやってもらって、まさに今、納税する段階でございますけれども、正直、たまたま今回、運よくうちの方は利益が出て法人税を支払うんですけれども、やはり、こういった中で、中小企業、どうしても波がある中で、逆に慎重に見きわめてしまう企業も私は出てくるんじゃないか、そのようにも思いますが、うえの副大臣、どうでしょうか。本当にそういった賃上げするというのだ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○青山(大)委員 ぜひ、非常にいろいろ難しい面もあるんですけれども、本当に賃上げ、底上げに広がっていくように、いろいろ制度の設計の方をお願いいたします。 時間が来たのでこれで質問を終わりにしますけれども、今回、うえの副大臣にいろいろ御答弁をあえてお願いしましたけれども、やはり、なかなか、マクロ全体の数値は確かに改善してあるところも当然多いんですけれども、私は、何度も言うように、まさに消費の拡大を図っていくことが一番大事だなと。 そういっ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 希望の党、青山大人でございます。 通告に従いまして、麻生大臣、越智副大臣、村井政務官、そして日本銀行の黒田総裁について質問いたします。 まずは、先日の当委員会におきまして、麻生大臣の所信表明の中で、大臣は、経済の好循環は確実に回り始めておりますと述べられました。確かに、大胆な金融緩和により為替相場の変動を一定に保ち、機動的な財政政策により企業業績を回復させたと思います。また、人口減少に伴う人手不足も背景にありますが、失…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 御丁寧な御答弁ありがとうございました。 大臣、質問を聞いてわかると思いますけれども、別に、アベノミクスを私は全部否定しているわけじゃないんですよ。むしろ、逆に、ある意味では応援しようというふうにとられかねない質問をしている。 おっしゃるとおりに、もちろんいろいろな政策、金融政策も財政政策もいろいろミックスさせていかなきゃいけない、全く当然でございますけれども、やはり、今の時期に、所得税課税の増税や、そして、来年、消費税…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 黒田総裁、御答弁ありがとうございました。 先月の一月三十一日ですか、日本銀行の岩田副総裁が大分市内で御講演されました。その講演の内容については日本銀行のホームページにも掲載されております。その講演の中で、そのまま読ませていただきます。 「二〇一三年四月に「量的・質的金融緩和」を導入してから、もうすぐ五年となります。そこで最後に、この間の経済・物価情勢と政策効果について私なりの見方を述べたいと思います。 第一に、「量的・…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 黒田総裁の御答弁を受けてもう一度麻生大臣に質問をしたいところなんですけれども、時間もないのでこの次にしたいというふうに思います。金融政策と財政政策の一体的な履行を求めるところでございます。 次に、地域経済の活性化について質問いたします。こちらも午前中別の委員さんが触れたものですので、簡単に質問いたします。答弁が越智副大臣でしょうか。大学の先輩に質問するのは私も光栄でございます。学部も一緒でございますので。 現在、地方銀…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 御答弁ありがとうございました。 最後に、仮想通貨について質問いたします。これもお二人の委員からも御質問がありましたので、かぶらないように、答弁も違うような御答弁をお願いいたします。 御承知のように、今回、コインチェック社で大きな事件が起きたわけでございますが、同様の事件が、平成二十六年四月、ビットコイン取引所マウントゴックスで、このときも約四百七十億円が消失するという事件が発生し、それを受けて法を、いろいろな仮想通貨の…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 被害者の弁護団の皆様からも情報公開請求があったというふうにも聞いておりますし、今の段階ではまだ具体的内容は述べることができないというような認識でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 では、少し質問の視点を変えていきます。 御承知のように、今回のコインチェック社はいわゆるみなし業者であったわけでございますけれども、同社のホームページ上では、システムの安定性やセキュリティー認証強化や短時間でスムーズな取引を保証するサービスをもって、お客様に安心してビットコインを扱える環境を整えますと説明もされておりました。まさに過大広告とも言えるのかなという印象を持ちましたし、やはり一番は、利用者の拡大を図る一方で、…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 最後の質問になりますけれども、今回、このコインチェック社については、いわゆるCMが、テレビのコマーシャルがばんばん流れていて、仮想通貨の取引に拍車をかけたのではないかとも言われております。 そういったテレビCMの放映の望ましいあり方について、金融庁としてどのように考えるのか、適正な広告のルールづくりに向けた取組についてお聞かせください。 先ほどほかの委員さんからも御質問があったように、私も別に仮想通貨の可能性について全…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 以上で質問を終わりにいたします。
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 希望の党の青山大人です。 先ほど麻生大臣も三十八歳で初当選というお話がございました。私も同じ、今、三十八歳でございまして、また、私も今も青年会議所の現役のメンバーでもございますので、とても光栄に思います。 私も、学校を出てから永田町で代議士の秘書として勉強をさせていただきまして、きょうも当時の大先輩の秘書の方もおりますけれども、そういう中で、その後、地元の茨城に帰り県会議員を八年間やらせてもらって、前回、衆議院選に落選…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 まさに大臣おっしゃったように、お金をため込むんじゃなくて、いわゆる循環、回していく、私も本当にそこが全くの、やはりどんどん流していく。 ただ、大臣、私も、同世代の若手経営者たちも、まだまだそういった、おっしゃったように、景気がいいと思う人もいるかもしれませんけれども、やはり私は、中小企業、特に十人未満の社員を抱えているそういった企業が厳しいのかな、そこはちょっと改めて伝えさせていただきます。 同時に、お金を流すというこ…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 御答弁ありがとうございます。 ちょっと時間がないので、質問を次にかえさせてもらいます。 税についてちょっと、幾つかお伺いさせていただきます。まさに今、税、今後の税制改正については今議論中であるということはもちろん承知の上で質問させていただきます。 まずは、交際費課税の特例措置の損金算入措置の延長について質問させていただきます。 御承知のように、取引先の接待や懇談に使う交際費の一部を経費として認めてもらう、税負担を減らす…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 延長はもちろん、さらに、できたら、そういった特例措置を恒久措置化することなども今後ぜひ検討してほしいなというふうにも思っております。 また、もう一個、ちょっとまた税制に絡んでくるので、今議論中のところ恐縮ですけれども、事業承継税制の抜本拡充について質問させていただきます。 先般の我が党の代表質問でも触れさせてもらいましたけれども、御承知のとおり、中小企業者、経営者の高齢化と後継者難による廃業、この五年間で四十万人減少と…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 ぜひしっかりと取り組みの方をお願いいたします。 最後、税について、消費税についてお伺いさせていただきます。 先ほど海江田委員の方から消費税についてもるる御質問がございましたけれども、我々希望の党は、さきの衆議院選挙、いわゆる消費税増税の凍結ということで選挙戦を戦ってきたわけでもございます。もちろん、これから、平成三十一年十月に引き上げるのかどうかという、本当に今後、そういった大きな決断をなされるかと思うんですけれども、…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○青山(大)委員 丁寧な御答弁ありがとうございました。 以上で質問を終わりにします。ありがとうございました。