青山二三
会議録に記録された「青山二三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,082 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会94 件・94%
- 環境委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○衆議院議員(青山二三君) 松あきら議員の御質問に私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 児童委員の方々には、それぞれが担当する区域におきまして、児童福祉法などに基づきまして、地域の子供や妊産婦の実情等の把握、また地域での子育てに関する相談・援助活動、また児童相談所や福祉事務所などの行政事務への協力などを行っていただいているところでございます。 また、今回法定化されます主任児童委員の方々は、区域を担当する児童委員と児童相談所な…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○衆議院議員(青山二三君) 今回の法改正におきましては、児童委員に対する研修を充実することによりまして資質の向上を図ることとすることでございます。また、児童委員の職務として「児童の健やかな育成に関する気運の醸成に努めること。」等の規定を追加するなど、その職務を明確にすることといたしております。 このような改正によりまして、児童委員の方々の地域の子育て支援への積極的な参加を促して、児童虐待に関して重要な役割を担っていただきたいと考えている…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(二)委員 皆様、おはようございます。公明党の青山二三でございます。 坂口厚生労働大臣には、本当に連日連夜の激闘、大変ありがとうございます。きょうも質問をさせていただきますが、よろしくお願いいたします。 まず初めに、雇用問題についてお伺いをしたいと思います。 世界的なIT不況に伴いまして大変な不況が全世界を覆っている。アメリカの同時多発テロも重なった。我が国では、狂牛問題とかいろいろなことが出てまいりまして、日本全国、不況に覆われ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(二)委員 いろいろと大臣から御決意なり今後の状況などお伺いいたしましたが、御答弁の中にもありましたワークシェアリングなんですけれども、十月の三十日の記者会見の折でございましたでしょうか、いよいよワークシェアリングの導入に向けた労使間の調整に乗り出すような意向を示されたように私はお聞きいたしましたけれども、また日経連あるいは連合も雇用情勢を改善するために共同宣言なども発表しているようでございます。いよいよ我が国もワークシェアリング…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(二)委員 一九七〇年代には欧米でも大変失業率が深刻な問題になったときに導入されたということでございまして、また一九八三年にもオランダで一一・七%の失業率を、このワークシェアリングを導入して二〇〇〇年には二%に引き下げているという例があるようでございますので、諸外国の例なども参考にしながら進めていただきたいと思っております。 では次に、雇用問題に対しまして大変必要な措置というのは近く提出されます今年度の補正予算案に盛り込まれており…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(二)委員 大変ありがとうございました。 それでは次に、児童扶養手当の問題についてお伺いをしてまいりたいと思います。 この児童扶養手当は、母子家庭等の生活の安定、また自立を促進するために、児童の福祉の増進を図ることを目的として成立された制度でございます。これまでも経済的に厳しい母子家庭の皆さんの自立と児童の健全育成に大きな役割を果たしてきたものと考えております。 こうした母子家庭の子育てを助ける児童扶養手当の改革が今検討されている…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(二)委員 実は、私は一九九八年三月の、その当時厚生委員会と申しましたけれども、その委員会で、未婚の母の家庭に子供の認知後も児童扶養手当が継続支給されるようにというようなことを訴えておりまして、厚生省も、認知を受けて二人で生きていこうとするその母子の自立を支援するためにも継続支給することが望ましい、そういうことで方針を転換されまして、認知された非嫡出子への継続支給がなされた経緯がございます。 そこで、今回見直しを検討される際に、現…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(二)委員 よろしくお願いいたします。 それでは次に、母子家庭の雇用情勢、大変悪化いたしておりますので、就労支援についてお伺いをしたいと思います。 厚生労働省の五年ごとに行っている全国母子世帯調査によりますと、九八年の全国の母子世帯は九十五万四千九百世帯でございまして、前回の調査より二〇%もふえておりまして、二十年前と比べますと約一・五倍ということで大幅に増加をいたしております。理由といたしましては、死別は減っておりますけれども、…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(二)委員 では、よろしくお願いいたします。 それで、児童扶養手当の件で、今回自立促進策として手当額と所得の関係の見直しが検討されているということでございますが、現行制度は就労により所得がふえると手当が減る、所得と手当の合計が実質的に減少する制度になっておりまして、これは本当に自立して働いていこうという母親の意欲をそぐものになっておりました。 今考えられております見直しは、収入に応じて手当額をきめ細かく設定することになっておりまし…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(二)委員 それでは、時間がだんだんなくなってまいりましたので、最後に厚生労働大臣の御所見を伺って終わりにしたいと思うわけでございます。 今ずっとお話をしてまいりましたように、子育てと仕事を一人で抱えなければならない母子家庭にとりまして、子育て支援は大変に重要な問題でございます。私ども公明党も、総合的な母子家庭の自立支援に向けて検討を始めておりますけれども、厚生労働省、坂口大臣には、母子家庭の就労支援策とともに総合的な子育て支援策…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(二)委員 厚生労働大臣のその温かいお気持ちを、地元の母子家庭の皆様にもお伝えしてまいりたいと思います。きょうは、大変にありがとうございました。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 本日は、四人の参考人の皆様には、大変お忙しい中をお越しいただきまして、いろいろと貴重な御意見をお聞かせいただきまして、大変ありがとうございます。 本当に、少子化がどんどん進んでおりまして、一向に歯どめがかからないという現状でございます。公明党は、社会全体で子育てを支援していくことが何よりも大切だということで、一生懸命頑張っているわけでございます。ですから、今回政府が提案いたしました改正案…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○青山(二)委員 それでは、看護休暇が参考人の皆様から大きな話題として提案されましたけれども、私ども公明党も、何とかこの看護休暇はきちっと、努力義務ではなくて請求権みたいな形にしたいということはかねがね思っているところでございます。審議会におきまして、十六回ですか、半年以上の議論を重ねてここまで折り合ってきたというようなことでございますが、秋元参考人の連合さんもその審議会の中に入っておられたと思うんですけれども、この看護休暇を努力義務と…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○青山(二)委員 大変ありがとうございました。時間が参りましたのでこれで終わりますが、ともどもに頑張ってまいりたいと思います。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。ただいまも御質問が出ておりましたけれども、私の方からも狂牛病の問題について少しお伺いをしておきたいと思います。 先週の十八日から食肉牛の全頭検査が始まりましたけれども、さらに感染源と思われております肉骨粉などの動物性飼料、肥料の製造販売が一時的に全面停止され、家畜へ与えることを法律で規制する方針も打ち出されましたので、とりあえず拡大を防ぐ対策はと…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○青山(二)委員 今、副大臣から御答弁いただきましたように、全国の食肉処理場から出る牛の内臓や骨は大変なものでございまして、一日に四千五百二十トンにも上ると言われております。レンダリング業者が引き取れば、飼料原料ということになって資源になるわけでございますが、そうでなければすべてが廃棄物になってしまうわけでございます。その処分方法や捨て場をめぐって、イギリスでは環境問題として大変な問題になっているようでございます。我が国でも、肉骨粉の流…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○青山(二)委員 ただいま御答弁がございましたように、食肉処理場から排出されます肉骨粉の国内の製造量は年間四十万トンと言われているようでございます。そして、この焼却を可能とする二百三十施設で一日に焼却できる量は三百九十五トンにすぎず、年間では三十万トンの焼却先が不足することになってしまうわけでございます。 ただいまもお話しいただきましたけれども、特例として、再生セメントの材料として使えるように制度の改正を行っていただきましたけれども、さ…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○青山(二)委員 セメントをつくるということで、どれだけの今後消費があるのか、どれだけのものがつくられて、どれだけ消費できるのかということが関心の的となってくるわけでございますけれども、そのあたりも注意深くこれからも見ていただきたいと思っております。 それから、肉骨粉には廃棄物のリサイクルという側面がございます。循環型社会の構築が叫ばれている中、レンダリングに見るように、畜産においてでき上がっている循環システムが今回の狂牛病騒動で一時的…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○青山(二)委員 本当にこの問題は、たった一頭狂牛病の牛が発見されたということでもう大騒ぎになっているわけでございまして、我が公明党でもすぐその対策本部をつくりまして、いろいろな業界の方、団体の方からお話を聞く中で、もう困った困ったの話で明け暮れておりますので、これから国民の安心と安全確保のために、政府一体となった取り組みを今後ともしていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 それでは次に、廃棄物処理施設の整備についてお伺いを…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○青山(二)委員 大変ありがとうございました。 それでは、不法投棄の問題について、先ほど来いろいろと御質問も出ていたようでございますが、私の方からも質問させていただきたいと思います。 循環型社会の構築のための第一歩として家電リサイクル法がことしの四月に施行されまして、間もなく半年になろうとしております。ことし四月から八月の対象となる家電四品目の不法投棄の現状を見ますと、不法投棄台数が昨年よりふえた自治体は百五十五となりまして、約五六%の…