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公明党衆議院
総発言数
1,082
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会94 件・94%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,082 20 を表示
公明党2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青山(二)委員 もう時間がございませんので、あと一点だけ、お一人にお伺いしたいわけでございます。 五年後の見直しということが参議院で附則としてつけられておりますけれども、これはここだけは見直したいという点がありましたら、お一人、どなたか挙手をいただいて、お答えいただきたいと思います。

公明党2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青山(二)委員 大変ありがとうございました。時間でございますので、終わらせていただきます。

公明党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 三人の参考人の皆様には、雨の中、大変足元の悪い中お越しいただきまして、ただいま貴重な御意見をお伺いさせていただくことができまして、本当にありがとうございます。 私の方からまずお伺いしたいと思いますのは、大都市地域におきます大気汚染が非常に深刻な状況になっております。 今回の改正法案で、自動車から排出されます粒子状物質を対象にしたこと、また対象地域を拡大したこと、そしてディーゼル乗用車を規…

公明党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○青山(二)委員 大変交通量の抑制が難しいということがさらにわかったような気がいたします。 それでは、次の質問でございますけれども、これは浅野参考人にお伺いをしたいと思います。 一九八〇年代から実施されております動物実験の結果、ディーゼル車の排出する微粒子にはたくさんの発がん物質が含まれておりますために、肺がんとかぜんそくとか花粉症を発症させる働きがあるということが判明いたしておりました。 環境省は、現在、ディーゼル排気粒子の健康リスク…

公明党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○青山(二)委員 時間が少なくなりました。最後、一問だけ質問させていただきたいと思います。 ディーゼル車の増加を調べてみますと、一九七三年に二千八百台でありましたものが、年々増加をいたしまして、一九九〇年には二百五十二万一千台にもなっている。その増加の理由は、燃料費が安い、馬力が出る、エンジンの耐久性がよい、こういう点があります。そして、第一次オイルショックでガソリンが高騰したということで、このディーゼル車が飛ぶように売れて、こういうこ…

公明党2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○青山(二)委員 大変ありがとうございました。

公明党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。早速質問に入らせていただきます。 公明党はこれまで、窒素酸化物によります大気汚染やディーゼル排気微粒子による健康被害を懸念して、健康への影響の因果関係調査とディーゼル車の規制強化を強く求めてまいりました。また、さまざまな角度からの政策提言を通しまして、自動車排気ガスによる大気汚染防止に取り組んできたところでございます。 この改正法案は、自動車から排出される粒子状物質を対象に加えたこと、また…

公明党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○青山(二)委員 これまで環境省の大気汚染防止への取り組みを見てまいりますと、ディーゼル微粒子よりも相対的に危険性の少ない窒素酸化物汚染の防止にかなりの力を入れております。ディーゼル微粒子汚染の防止対策はこれまで、大気汚染防止法に基づきまして自動車排ガスに対する規制が実施されておりますけれども、道路沿道における浮遊粒子状物質、SPMによる大気汚染の状況は依然として深刻でありまして、従来からの対策だけでは環境の改善は期待できません。 そこ…

公明党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○青山(二)委員 大変丁寧に御説明いただきましたけれども、やはり環境や人体への影響というのは後手になればなるほど回復は難しい、こういう対策は先手先手を打っていただきたい、このように御要望をしておきたいと思います。 次に、対策地域の拡大と低公害車の普及促進についてお伺いをしたいと思います。 今回、対策地域として新たに名古屋市周辺地域などが追加されることになりまして、大気環境の改善が進むことが期待をされております。 しかしながら、二酸化窒素…

公明党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○青山(二)委員 大変ありがとうございました。 大気汚染につきましては、昨年、大都市部の深刻な大気汚染に対する具体的な処方せんを示しました尼崎公害訴訟や名古屋市南部の公害訴訟で住民側の主張が認められまして、国側に大気汚染物質の一部差しとめを命じる判決が相次いでおります。この中では、車種ごとの排ガス規制や燃料の質に着目した規制など、ディーゼル車の交通量の制限にまで言及をしております。 また、環境省は、環境基準が二〇〇〇年度に達成されなかっ…

公明党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○青山(二)委員 大変ありがとうございました。 ところで……(小林(守)委員「委員長、ちょっと人数が達していませんので」と呼ぶ)

公明党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○青山(二)委員 ちょっと今立っていますから、では最後までやらせていただきましょう。 ところで、先ほども議論が交わされておりましたけれども、現在、呼吸器系の患者が大都市を中心にいたしまして増加いたしております。 例えば、肺がんの死者数は、一九九八年の厚生省の調査によりますと五万八百七十一名、一九六〇年からの三十八年間に七・四倍になっております。その後も急増いたしておりまして、幼稚園児から高校生までのぜんそくの患者数を見てみますと二十八万…

公明党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○青山(二)委員 それでは、最後の質問をさせていただきます。 ディーゼル微粒子ががんを引き起こすことなどは、多くの動物実験によって遅くとも一九八〇年代末までには世界的にわかっておりました。しかし、我が国では、ディーゼル車の増加を放置いたしまして、燃料の軽油の価格をガソリン車よりも安く設定するなど、ディーゼル車の急増を誘導した結果になっております。それによって、今お話ししましたように、子供のぜんそく患者が増加した、そして一千三百万人とも言…

公明党2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○青山(二)委員 大変ありがとうございました。以上で終わらせていただきます。

公明党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 持ち時間が十五分という短い時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 今回の温泉法の改正につきましては、温泉の保護とその利用の適正化のために必要でございまして、速やかな法案の成立が望まれるところでございます。私の住んでおります栃木県は、皆様御存じのとおり、数多くの温泉地がございます有名な地域でございます。 公明党には、温泉療法の発展と温泉地の振興を目指す東北・北海道温泉活用推…

公明党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○青山(二)委員 大変ありがとうございました。 副大臣は、北海道の御出身でもございます。また、公明党の所属の議員でもございますので、しっかりと前向きに取り組んでいただきたいと思っております。 それでは次に、浄化槽法の一部改正に関連いたしましてお伺いをいたします。 近年、日常生活に伴う排水が環境への大きな負担となっております。私自身も、水資源に関しまして、また、水質汚染の問題につきましては大変関心を持っております。例えば、油はそのまま流さ…

公明党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○青山(二)委員 まず、特徴とその処理能力について政府参考人にお伺いしたわけでございますが、副大臣からは、この合併浄化槽の早急な取り組みというようなことで御答弁いただいたかと思います。 実は、この環境省の資料によりますと、平成十一年度は八百六十七万六千八百六十五基の浄化槽のうち、合併浄化槽はわずか一五・五%、残りの八四・五%が単独浄化槽ですか、そういうことになっております。この浄化槽から出てくるいろいろな不純物が水質汚濁の主な原因になっ…

公明党2001/06/01

151衆議院 環境委員会 第12号

○青山(二)委員 時間が参りました。これで終わらせていただきます。大変ありがとうございました。

公明党2001/05/25

151衆議院 環境委員会 第11号

○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 それでは、早速フロン回収・破壊法に関する公明党の考え方を述べさせていただきます。 フロン類の大気中への放出の防止は、オゾン層破壊や地球温暖化を防ぐために早急に進めなければならない課題でございます。オゾン層保護法によりまして、モントリオール議定書に従った生産規制が行われておりますが、フロン類が使用されていた機器が廃棄される際の大気中への放出につきましては野放し状態にございます。特に、エアコ…

公明党2001/05/23

151衆議院 厚生労働委員会 第13号

○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 きょうは四人の参考人の皆様には、大変雨の中を、またお忙しい中をお出かけいただきまして、いろいろと貴重な御意見を伺わせていただきまして、本当に心から感謝を申し上げております。短い時間でございますので、早速質問をさせていただきたいと思います。 堀参考人からは、社会保障不安の最大の要因は年金不安である、将来年金がもらえなくなるのではないか、こういう不安がある、また、今納めている保険料に見合う年…