青山二三
会議録に記録された「青山二三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,082 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会94 件・94%
- 環境委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○青山(二)委員 ただいま大臣に御答弁いただきましたように、それほど心配することはないというようなことで受けとめてよろしいのでしょうか。 現実、いずれにしても、私どもから見ますとふえている。これはどうしてかといいますと、不法投棄された家電製品のリサイクル費用はやはり自治体が肩がわりを余儀なくされておりまして、不法投棄を見越して予算を計上した自治体も、予算の範囲内で足りるかどうかを大変心配しているというようなことでございます。リサイクル費…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○青山(二)委員 今も御答弁がございましたように、ごみの発生を極力減らして資源を大切にするという循環型社会へ向けました諸制度が有効に機能するためには、まず不法投棄などの環境犯罪を厳しく取り締まることが前提となるわけでございます。 こうした事態に期待されますのが、十月から全国九カ所に配置されました地方環境対策調査官、いわゆる環境Gメンであります。ごみゼロの循環型社会の構築に向け、我が公明党の主張を取り入れて環境省が設置いたしました環境Gメ…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○青山(二)委員 大変ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 きょうは、八人の参考人の皆様には、大変お忙しい中をこのようにお集まりいただきまして、大変ありがとうございます。いろいろ貴重な意見を拝聴させていただきました。今回は、賛成の方が六名、反対の方が二名ということでございますが、いずれもホームページに掲載をされた方々の中から選ばれたということでございます。 先ほど三重・幾央の界外参考人の御指摘がございましたが、私も栃木県でございますので、栃木県か…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。本日、初めて法務委員会で質問をさせていただくことになりました。 今回は、選択的夫婦別姓について、それに絞って質問をさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。 二十一世紀は女性の世紀と言われております。昨年十二月には政府の男女共同参画基本計画が策定されるなど、男女平等の施策づくりが進んでおります。その中で少しも進んでいないものがございます。それが、夫婦が同じ姓を名乗…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○青山(二)委員 去る十月十一日でございますけれども、内閣府男女共同参画会議基本問題調査会が、この選択的夫婦別姓制度について、「民法改正が進められることを心から期待する」という中間報告を取りまとめました。 また、本年八月の初めに発表されました内閣府の世論調査によりますと、選択的夫婦別姓の導入に賛成の人は四二・一%に達しておりまして、反対の二九・九%を大きく上回っております。前回の一九九六年の調査と比べましても賛成が一〇ポイントふえまして…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○青山(二)委員 森山大臣の大変心強い御答弁をいただきましたので、私どももこれからしっかりと頑張ってまいりたいと思っております。 次に、選択的夫婦別姓を求める女性の現状についてお伺いをしたいと思います。 最近の女性の社会進出に伴いまして、働く女性が改姓によって不便あるいは不利益を受けるケースがふえております。 実際、制度が実現していないために、旧姓を通称として使用する人がふえておりまして、旧姓使用を認めている自治体や、また民間企業も今や…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○青山(二)委員 それでは次に、人権という点からひとつお考えを伺いたいと思います。 我が国も批准しております女子差別撤廃条約の第十六条第一項に、「締約国は、婚姻及び家族関係に係るすべての事項について女子に対する差別を撤廃するためのすべての適当な措置をとるものとし、特に、男女の平等を基礎として次のことを確保する。」という規定がございます。その細目に、「夫及び妻の同一の個人的権利」が挙げられております。この個人的権利には、姓及び職業を選択す…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○青山(二)委員 ところで、この制度の導入で一番問題になっているのが子供の姓の問題ではないかと思っております。 この点は、それぞれの子供の出生時に夫婦の協議で決め、成長してから子供の意思で変えられる可能性を残しておけばよいと思いますけれども、一つ懸念されますことは、親と子の姓が違う、それを特殊なケースと見る固定観念が日本の社会に残っておりますために、子供がかわいそうだという、そんな意見があると思います。 ですから、そのかわいそうだという…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○青山(二)委員 問題点とか課題はさまざまあるかと思いますけれども、制度導入の反対意見は、同じ姓を名乗るという慣習が家族のきずなを強めており、夫婦別姓が導入されれば、一体感が崩れ、家族の崩壊につながる、こんな意見がまたあるようでございます。それから、夫婦別姓には国民世論の反対が強いなども挙げられております。 要するに、姓は家族のきずなであり、別姓になれば家族制度が揺らぐ、こういうふうにおっしゃる方がいるわけなんですけれども、しかしながら…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○青山(二)委員 一生懸命私も頑張ってまいりたいと思います。 それでは次に、この諸外国の例を見てまいりたいと思います。 夫婦の姓の決め方につきまして、各国の状況はさまざまでございますが、特に欧米諸国では夫婦別姓容認が大勢でございます。例えば米国では、一般的な慣習として自分の姓は自由に選ぶ権利があるとされまして、同姓、別姓、あるいは夫の姓と妻の姓の結合姓から選択できるようになっております。また欧州では、一九七八年に、各国が選択的夫婦別姓を…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○青山(二)委員 トルコとインドと日本だけということでございますので、先進国日本としてはやはり一刻も早く欧米に倣ってこの選択的夫婦別姓の導入をされますことを本当に期待するわけでございます。 新しい二十一世紀の共生社会を構築していくためには、人々を画一的な枠にはめ込むのではなくて、個人の多様な価値観や生き方を認め合う法制度の整備が不可欠でございます。また、現実にふさわしい法を整備することは、社会に新たな活力をもたらすものと私は確信をいたし…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○青山(二)委員 ただいまの森山大臣のお言葉では、今の国会は難しいけれども次の国会ならば何とかなるのではないか、そのように受けとめさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。 大変ありがとうございました。以上でございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 私の方からも、まず初めに食の安全対策ということについてお伺いをしてまいりたいと思います。 ただいまも御質問にありましたように、我が国で初めて狂牛病にかかった牛が発見されたということで、一カ月余が過ぎたわけでございますけれども、この間の騒ぎは大変なものでございました。もう既に焼き肉屋がつぶれているなどという話も伺っております。何よりも、学校給食で牛乳を中止するという、そのようなニュースも流…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青山(二)委員 今、坂口大臣から、よく相談をしながらというようなことでございますが、これがなかなか今までできない、これからも難しいことではないかと思うわけでございます。 ヨーロッパ諸国でも、食品行政というのは農業省と厚生省に分かれておりまして、省庁の利害関係から不都合が生ずるケースが多かったと言われております。 EUでは、二〇〇二年に欧州食品庁を設置するというようなことも聞いております。イギリスでは、昨年の四月に食品基準局が設置されま…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青山(二)委員 ただいま大臣から御答弁いただきましたように、三歳未満の乳幼児の医療費の自己負担を三割から二割に引き下げるという改革案が出されておりますけれども、しかし、もう既に地方自治体が無料化をしているわけでございますので、お母さんたちにとりましては、これが軽減されたとか、ああ助かったなという思いは出てこないわけでございます。どうしても、地方から見ますと、なぜこんなに地方が頑張っているのに国がやらないんだ、こんな必要な制度をどうして…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青山(二)委員 一歩前進ということで受けとめさせてはいただきますけれども、私は、この問題、これからも真剣に、ずっと取り上げてまいりたいと思っております。 今行われております都道府県の乳幼児の医療費の無料化で大きな問題になりますのが、同じ子育てをするのに、うちの人と隣の人は違う、うちの県と隣の県が違う。これは本当に、引っ越しされた方々が戸惑うわけなんですね。ですから、本当にこういう点で国としても早く結論を出していただきたい、こんな思いが…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青山(二)委員 少しは地方自治体がこれで楽になるということでございましょうか。一歩前進ということで受けとめさせていただきますけれども、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 それでは、時間もなくなりましたので、最後に、小児医療体制の拡充についてお伺いをしておきたいと思います。 今、小児科の先生たちが、絶対数が不足いたしております。それで、小児科の病院が閉鎖されたり開業医の減少など、本当に子育てをするお母さんたちにとっては大変な状況が…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青山(二)委員 大変ありがとうございました。以上でございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 本日は、天候の悪い中、またお忙しい中を、四人の参考人の皆様には、国会においでいただきまして、ただいまは貴重な御意見そして貴重な体験をお聞かせいただきまして、大変ありがとうございました。 これまで長い間、障害を理由にいたしまして、欠格条項が障害者の方々の社会参加を阻んでまいりました。今回、ようやく関係法令が改正されることになりまして、特に障害者に対して医療の世界に門戸を開いたということは画…