青山二三
会議録に記録された「青山二三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,082 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会94 件・94%
- 環境委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 今御説明いただきましたように、この例外制は、同姓を原則としたという点では反対派に対しまして一定の配慮を示したものになっておりまして、意見をまとめようとするその法務省の努力はわかるわけでございますが、例外制について、選択的に比べますと、やはり一歩後退したような気がするわけでございます。 しかしながら、この例外制にしましても、希望者が別姓を選択できる基本部分は変わらないわけでございますので、この法案で反対の方々の意見がまと…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 森山大臣の御意見、よくわかりました。 さきごろ、自民党の反対派議員が、対案といたしまして、婚姻前の氏の通称使用に関する法案というのをまとめたということを私は新聞報道で知りました。新聞によりますと、戸籍上は夫婦同姓ですけれども、旧姓使用を希望すれば、公的書類に戸籍姓と旧姓を併記することを義務づける内容になっているということでございます。 これは、結婚による姓の変更で仕事上の不便を感じる女性に配慮したものであるということで…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 いろいろな案が出てまいりまして、法務大臣も大変心を悩ませる近ごろではないかと思っております。 私ども公明党は、かねてから選択的夫婦別姓制度の法制化を打ち出しまして、実現を求めてきたわけでございまして、昨年の六月二十日に、この選択的夫婦別姓制度を導入する民法改正案を衆議院に提出いたしております。 その改正案では、第七百五十条を、夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫もしくは妻の氏を称し、または各自の婚姻前の氏を称する、…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 別姓にいたしますと親子のきずなが弱くなるとか切れるとか、あるいは別姓にすると夫婦の崩壊につながる、家庭の崩壊につながるというのですけれども、同姓だって親子のきずなが切れている場合も、同姓の場合でも夫婦のきずなが切れる、崩壊している家庭はいっぱいあるわけでございますから、やはりこれは、どちらにしても本当に選びたい方に選ばせてあげるということが一番大切ではないかと思っております。 別姓制度の導入を後押しするのは、やはり世論…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 森山法務大臣の強い御決意をお伺いいたしまして、法務大臣への質問はこれで終わらせていただきますので、どうぞ御退席いただいて結構でございます。 それでは次に、教育問題につきまして、遠山文部科学大臣に質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、大臣のお考えになっている教育の目的について御所見を伺ってまいりたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 ありがとうございました。 先月ですけれども、遠山大臣は、確かな学力向上のための二〇〇二アピール「学びのすすめ」というのを発表されました。 これは、本年四月からの新学習指導要領の実施を前に、学力低下への懸念の声を一掃するものだとか、学力重視へ急激にかじを切る文部科学省の姿勢を示しているとか、あるいは、ゆとり教育から学力向上重視への転換を明確に打ち出したものだなどとさまざまな論評がなされているわけでございます。学ぶ習慣づく…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 遠山大臣に御答弁いただきましたけれども、やはり、今回の「学びのすすめ」のアピールは、まさしくゆとり教育から確かな学力の向上への方向転換であるというような声が多いわけでございます。 ゆとり教育に関しましては、新年度から小中学校で新しい学習指導要領が完全実施され、完全週五日制に移行いたしまして、教科の学習内容も三割削減されることになっております。このため十分な学力が身につかなくなるのではないか、学習意欲が低下するのではない…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 それでは、この「学びのすすめ」とゆとり教育とは相反しない、一体のものであるよということでございますね。 先ほども御答弁の中にございましたけれども、昨年の十二月のOECDの調査では、日本の子供たちの勉強や読書の時間が他の先進国などに比べまして少ない、少ないどころか最低だというような調査が出ているようでございまして、学力の低下を心配する声が後を絶たないわけでございます。 ただ、先ほども御答弁ございましたように、このOECD…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 御答弁にありましたOECDの調査の中で、読書についてというのがございましたね。趣味として読書をしないと回答した生徒は五五%おりまして、参加国中最も高い。読書を趣味としてしないというのが最も高いということですから、読書に対する興味が随分低くなっているということで、今、小学校あるいは中学校で朝の読書運動というのが全国的に進んでいるようでございますけれども、我が公明党でも一生懸命地方議員が進めているようでございますので、本当…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 私が質問申し上げましたのは、公立と私立の差が出ないかということでございます。私立の方もだんだん同じようにしていくというような御答弁だったと思いますけれども、これで私立と公立の差は、よろしいんですか、出ないんですか、大臣。副大臣が御答弁ですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 では、格差がないように頑張っていくというふうに受けとめさせていただきます。 それで、この週五日制になって、子供たちは、遊べるというふうに答えているんですね。親たちは、これは大変だ、塾にやらなきゃいけない、こういうふうに、親と子の考え方が違っているわけなんです。これはアンケート調査をした結果だと聞いておりますけれども、この親と子の考えの落差についてはいかがでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 大変御丁寧に御答弁、ありがとうございました。 それでは、ここで厚生労働省に、放課後児童クラブについてお伺いをしたいと思います。 学校週五日制の完全実施に伴いまして、放課後の児童クラブ、いわゆる学童保育が大変注目をされております。共働き世帯や一人親世帯など、土曜日の開所を望む声が大変に大きくなっているわけでございます。 厚生労働省は、この放課後児童クラブを放課後児童健全育成事業と位置づけまして、十四年度は実施箇所を八百カ…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 経過を見ながら検討していくということは、経過を見ながら頑張っていただけるというふうに理解をさせていただきます。 それでは、ただいま障害児の話が出ましたけれども、ここ最近注目されつつあります注意欠陥多動性障害、いわゆるADHDと言われておりますけれども、このことについてお伺いをしたいと思います。 最近、子供を取り巻く環境は非常に厳しくて、不登校やいじめやキレる子供が増加しておりまして、学級崩壊などさまざまな問題が起こって…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 時間がなくなってまいりました。 私は、この問題は大変にお母さんたちが悩んでいる、また教育現場での悩みも大変大きいと伺っておりますので、別の委員会で改めて質問をさせていただくことにいたしまして、きょうはこれで質問を終わらせていただきます。 どうも大変ありがとうございました。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○青山委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄でございます。 近年の青少年の非行、児童虐待等の問題は、社会全体の問題であります。 いずれの時代にあっても、次代を担う青少年の 育成は、社会が発展していく上で重要なテーマで あり、その総合的な対策を確立していくことが本 委員会に課せられました重要な責務であり、委員 長として職責の重さを痛感いたし…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○青山委員長 これより理事の互選を行います。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○青山委員長 ただいまの土屋品子さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○青山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 高橋 一郎さん 土屋 品子さん 林田 彪さん 森田 健作さん 肥田美代子さん 山口 壯さん 丸谷 佳織さん 黄川田 徹さん 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 きょうは、四人の参考人の皆様、大変天候の悪い中お出かけいただきまして、貴重な御意見ありがとうございました。 この国会決議がなされましてから十年過ぎました。ずっとその間、この国会移転に関する特別委員会も開かれ、議論もされ、またいろいろなところを視察しているわけでございますけれども、先ほどお話がございましたように、去る十一月の二十一日、石原都知事が参考人としてお見えになりまして、いろいろな意…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○青山(二)委員 本日は、大変お忙しい中、お二人の知事さんには大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。 いよいよこの三カ所を一カ所に絞り込むという作業に入るわけでございますけれども、最後に残るのが東京との比較考量ということで、もう新聞でも御存じと思いますけれども、去る十一月の二十一日に東京都知事にお見えいただきまして、いろいろと御意見をお聞きいたしましたところ、大変な御意見がございまして、この首都を移すというこん…