青山二三
会議録に記録された「青山二三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,082 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会94 件・94%
- 環境委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○青山委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十九分散会
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(二)議員 おはようございます。ただいまの佐藤勉委員の御質問に、私の方から御答弁をさせていただきたいと思います。 本法案の趣旨はいかがかということでございますが、身体障害者補助犬は、身体障害者の自立と社会参加に多大な貢献をいたしておりまして、その普及や利用の後押しを図ることが本法案の趣旨であるわけでございますが、本法案では、柱として位置づけました政策は、まず一点目は、良質な身体障害者補助犬の育成とその普及を図ること、二点目といたし…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○青山(二)議員 御答弁申し上げます。 本法案は、先ほども御答弁申し上げましたとおり、身体障害者補助犬を使用する身体障害者の施設等の利用を円滑にすることによりまして、身体障害者の自立及び社会参加の促進に寄与することを目的といたしております。このような目的を達成いたすためには、身体障害者が日常生活におきまして頻繁に利用する施設等につきましては、特にその利用が円滑化される必要があるわけでございます。また一方では、施設等の管理者にとりまして、…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○青山委員長 これより会議を開きます。 青少年問題に関する件について調査を進めます。 この際、青少年問題の政府の施策について説明を聴取いたします。内閣官房長官福田康夫さん。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○青山委員長 次に、内閣府副大臣松下忠洋さん。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○青山委員長 次に、奥山内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。内閣府大臣政務官奥山茂彦さん。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○青山委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山(二)分科員 公明党の青山二三でございます。 きょうは、先日の予算委員会でも質問いたしましたけれども、注意欠陥多動性障害、いわゆるADHDの問題につきまして、質問をいろいろ詳しくさせていただきたいと思っております。 この数年、注意欠陥多動性障害が注目を浴びているわけでございますが、しかし、もう十年ほど前から、落ちつきがない、また集中力が乏しい、キレやすいという子供がたくさんおりまして、話題になっておりました。最近では、小学校の低学…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山(二)分科員 今大臣の方から文部科学省の取り組みをお伺いしたわけでございますけれども、お話がありましたように、ADHDの特徴は、不注意で、また衝動的で多動性、三つの要素を含んでいるということでございまして、本当に病気なのか、またその子の性格なのかということがあいまいでございまして、ADHDの子供を正しく理解するための本格的な調査研究が必要であると思うわけでございます。文部科学省ではそのような調査を始めたということでございますけれど…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山(二)分科員 今御説明いただきましたように、大変ふえてきているというようなことでございます。 このADHD児を持つ親御さんというのは、やはり大変な悩みを抱えているわけでございます。これは私の育て方が悪かったのではないかなどということで落ち込んでしまって大変悩んでいる、こういう話を聞くわけでございます。 ですから、こういうお母さんたちがたくさんいらっしゃるということで、厚生労働省としては、この治療と診断のガイドラインですか、こういう…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山(二)分科員 ところで、現在の小児科の医療体制を見てみますと、小児科医そのものが数が激減いたしているようでございます。子供の救急医療にも支障を来しているのが現状でございます。これはやはり近年の少子化を反映しているものでございますけれども、子供の医療に対する診療報酬が極めて低い、こういう事情もあるようでございます。 そこで、我が党といたしましては、これまで小児医療に対する診療報酬の改定を求めてまいりましたところ、厚生労働省は、十四年…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山(二)分科員 そのようにしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それから、我が国では、児童精神医学の専門医が極めて少ない、こういうことが指摘されております。精神医学の専門の講座がある大学は、本当に全国でも数えるほどであると言われておりますけれども、この実態はこのように認識してよろしいのでしょうか。また、こういう実態では、児童精神医学の専門家の数が少ないということで、養成をする大学講座も充実していただかなければ、こういう大切な…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山(二)分科員 大変努力をする意識を持っているということでございますが、この分野は本当に全力で取り組んでいただきたい、このように重ねて要望させていただきます。 精神科医から現場の教師たちがADHDに対応できる実践的な研修が受けられる、そういう体制づくり、それから専門指導員の養成など、きめ細かな対応をしていただきまして、困っているお母さん、家族の皆さんが相談できる、そういう体制、相談窓口のようなものができないかと思うわけでございますけ…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山(二)分科員 時間がだんだん迫ってまいりました。これで最後の質問にしたいと思いますけれども、これまで、私、さまざまな要望を申し上げてまいりましたが、やはり私の思いは、そういう子供たちの人権が尊重される教育、社会の形成が必要であるということでございます。その基本には、教師あるいは医師、臨床心理士らが正しい診断や評価を行いまして、それに基づいて一人一人の個性を発見し、それぞれの子供たちが最適な教育が受けられる、そういう環境をつくること…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山(二)分科員 大臣からのすばらしい御決意をお聞きいたしましたので、これが実現されますことを心から期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。大変ありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 きょうは、四人の公述人の皆様には、大変お忙しい中をお出かけいただきまして、いろいろ貴重な御意見をお伺いすることができました。感謝を申し上げます。 私の方からは、まず小川公述人にお伺いをしたいと思います。 先ほど公述人のデフレ対策についてのお話をお伺いすることができましたけれども、昨夜決定されました政府のデフレ対策についての御所見をお伺いしたい、これが一点でございます。 二点目といたしまし…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○青山(二)委員 それでは、四人の公述人の皆様にお伺いしたいわけでございます。 低金利政策についてでございますけれども、長い間低金利政策が続いておりまして、消費者とかあるいは退職金で生活をしていらっしゃる方々の生活を圧迫しているというようなことが見られます。例えば、利息で家族で旅行を楽しんだり、利息でささやかながら家族でお食事に行く、こういうことをしていた方々ができなくなるというようなことで、なおさら消費活動が低迷してくる。 それで、こ…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○青山(二)委員 大変ありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。 大変皆様にはお疲れのところ御苦労さまでございます。予算委員会で発言の機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げまして、質問をさせていただきたいと思います。 二十一世紀は女性の世紀、または女性の時代と言われておりますけれども、小泉政権におきまして、五人の女性の閣僚が誕生いたしました。残念ながら一人は欠けてしまいましたけれども、それでも四人の女性の閣僚は過去最高でございまして、全国の多く…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山(二)委員 自民党の中の御意見としまして反対論が根強いと言われているとはいいますけれども、やはり一人一人と話してみると、どちらでもいいとか、あるいは何となく反対だという人が多いということも聞いております。 この選択的夫婦別姓制度の導入は、今国会を逃してしまいますとお蔵入りのおそれがあるとも言われております。別姓を望むカップルの中には、結婚を間近に控え、成立を待ち望んでいる人たち、また制度の実現を待って、心ならずも事実婚をなさってい…