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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 災害が起きたときは、それは何とかしなければいけませんからそうなっていますが、実際は、まだ法的な立場はあいまいですね。そういう意味で、災害が起きてからではなくて、普通河川の位置づけというのをひとつ明確にしていっていただきたいと要望しておきます。 それから、自治省ですけれども、いま質疑を聞いておってくださったと思うが、普通河川の整備については地方公共団体がその復旧に努力してきておるのですけれども、地方交付税の基準財政需要額の算入…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 地方自治体、特に人口急増市町村が抱えておる問題をぜひ理解していただきたい。 それから、最近複合施設というのがずいぶんできておるようです。都市における公共施設の整備については、単一目的に沿った施設を整備することはその効果から見て理想的でありますが、土地確保の困難性や財政運営の効率性としての管理面の合理的運営という観点からしますと、多目的利用を考えた複合施設の整備によって土地の有効利用を図らなければならなくなってきています。 し…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 複合施設などは自治省あたりが窓口を一本にまとめてくださる、それはなかなか性格が違いますから困難かもしれませんけれども、それぐらいの取り組みをしていただかないと、地方団体の努力、申請手続、これは大変なもののようですね。しかも、当然補助対象になってもいいたとえばロビーだとか階段だとか、ロビーなんか特にそうなんですけれども、対象にならないというんで相手にしてもらえないというんですね。ですから、そういう窓口をひとつぜひ一本化する方向…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 次に、午前中の質疑にもありましたが、新幹線整備五線の建設費に関する財政負担の問題について一、二尋ねたいと思います。 北海道新幹線など新幹線整備五線の建設費に関して、地方負担を求める動きがいまあるようです。また、これに応じようとする動きがあるようです。 〔委員長退席、中山(利)委員長代理着席〕 けさの大臣に対する質問と少し違う点だと思って、私はあえてお尋ねしたいと思います。いま自民党が整備五線の建設促進ということで、どうも交通…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 自治省の見解はそうですけれども、いまお話しになったとおり、地方財政再建促進特別措置法の第二十四条二項、そこには国または公社、公団等への寄付金、負担金などをしてはならない。この中に日本国有鉄道というのが明確にうたってあるのですね。ですから、この法の趣旨に違反するようなことになる。だから法を改正して臨むというような動きがいまあるようですけれども、これは自治省の選択を非常に迫られるような事態を迎えようとしておりますので、大臣の決意…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 時間がありませんので、もう少しお尋ねしたかったのですけれども、先に進ませていただきます。 さきに五十六年三月自治省がまとめられました実態調査、昭和五十五年地方公務員給与実態調査結果の概要、この結果について自治省はどう評価しておられますか。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 いまお話がありましたように、ラスパイレス指数、五十五年四月一日現在では一〇六・九、方向としては少しずつ国家公務員に、いつも準じてとこう言うのですけれども、近くなってきている方向です。しかし、これを見ますと、五十年が一一〇・四、五十一年が一〇八・九、五十二年が一〇七・九、五十三年が一〇七・三、五十四年が一〇七・二、五十五年が一〇六・九、五十二年から五十五年までの四年間かかって一%下がってきているのですね。六・九というと約七%で…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 公務員部長、今週の週刊現代をごらんになったですか。——ごらんになられた。 あの中に、枚方市の人事課長補佐の発言の中に、これは私が直接会ったわけじゃない、週刊誌ですから。発言の中に、「しかし、どこの市がそうだと名指すのは避けますが、近隣の市でも、ラスパイレス指数が高く出ないように、職員の人員配置に配慮をしているところだってあるんです」と書いてあるのですね。ラスパイレス指数が高く出ないような努力をしている、こう言うのです。努力す…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 考えられるのは勝手ですけれども、こういうことが全くないかというと、そうではなさそうだという印象を相当多くの人たちが受けています。私もそういう印象を受けているのです。 それで、「この町田市には給食調理員、いわゆる給食のおばさんが二百四十人いるが、そのうちの一人のありのままの話。「月給は三十三万円になりました。夏、冬、三月で、期末勤勉手当(ボーナス)は年に二百万円くらいはもらえる。土曜、日曜や、春、夏、冬の休みなどで百八十日、一…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 人事委員会の勧告の経過を見てみますと、国に準じて改定、ほとんどの県がそうですね。全部と言ってもいいぐらい。ごく一部良識のある人事委員会も、ごく一部ですよ、あるようですが、ほとんどが国に準じて改定、これじゃ有名無実じゃないかと思われるのです。 実態は、実は裏で理事者と自治体労働者の交渉によってその額が決定されておる。こういうような陰湿な取引を改めていくべきではないか。給与支給の実態をガラス張りにして、全くわけのわからないわたり…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 地方自治体が自治省から見て任すに足る信頼できる自治体だというような時代が来るのにはずいぶん時間がかかるんだなあと、私はこの面だけでも、地方の時代地方の時代と言いながら、地方に任せと言いながらやはり矛盾した面を持っている、まだ地方自治体は弱い面を持っているという印象を持ちますので、こういう面は自治省はしっかりしていただきたいと思うのです。 民間委託についてちょっとお尋ねしますが、民間委託の実施率をちょっと見てみますと、清掃事務…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○青山委員 以上、質疑を繰り返してきましたように、地方自治体にはまだ問題がたくさんある。ここに政策推進労組会議が調査しました「地方行政調査報告書」というのがあるのです。この中をもう少し精査して、私また改めて質問さしてもらおうと思っていますが、地方自治体の職員は過去十年間に二〇%ふえている。これは先生だとか警察官だとか消防職員は入れてませんよ。それから国家公務員は一%だけこの十年間にふえている。もっともその一%には若干裏がありますけれども…

民社党・国民連合1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○青山委員 私は、民社党・国民連合を代表して、政府提出の新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案に賛成の討論を行います。 まず最初に、新産・工特財特法及び首都圏等財特法について申し述べます。 新産・工特地区並びに首都圏、近畿圏及び中部圏の近郊整備地帯等においては、各整備計画等に基づいて施設整備が進められて、地区により差異はあるものの、全体的に見てある程度の効果があらわれており…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 地方行政委員会 第4号

○青山委員 人口の集中化と産業の分散が話題になってから、今日までいろいろの施策がとられております。そういう背景の中で、大都市への人口の集中化は大体終わったと私は見るべきではないかと思っているのです。ごく一部、まだ人口が伸びているというところはあるかもしれませんけれども、ほとんどの大都市で人口の集中化はすでに終わっている。逆に大都市のドーナツ化の現象が出てきて、それはすでに昭和四十年代初めから進んできたわけですけれども、都市の中心部の人口…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 地方行政委員会 第4号

○青山委員 人口の減少の原因をどのようにとらまえておられるのか。これは、大都市の過密を何とかしなければいけない、そのためには新しい産業都市を整備、開発していくことによって、人口の集中の抑制をすることができるではないかというような考え方が背景にあったりしておりますが、果たしてそういうようなことで人口が都心部から流れていったかというと、実はそうではないのではないか。 たとえば大都市中心部はほとんど商業業務地化してきておって地価が大変高い、し…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 地方行政委員会 第4号

○青山委員 人口の減少の原因をどのように受けとめておられるか。これはできるだけ正確につかんでいただかないと、その場だけを糊塗したような理解の仕方では本質の解決にはならないという意味で、都心部の人口の減少はなぜかということについて正確に把握しておられる点を聞かしていただきたい。

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 地方行政委員会 第4号

○青山委員 国土庁にお願いしたいのですが、人口の集中傾向がまだとまらないのは横浜あたりくらいでしょう。その他の首都圏あるいは政令指定都市は、長期の人口見通しはほとんど下方修正されておりますね。そこで、特に都心部の人口がなぜ減少してきたかというのをはっきり順序別に明快に、私にわかるように資料をつくって出していただきたい。 それでは大都市の人口動向を見てまいりますと、東京都では、昭和四十年、四十五年、五十年、五十四年の四つですけれども、八百…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 地方行政委員会 第4号

○青山委員 私は、国土の均衡ある発展というのが必要だと考えています。ただしかし、大都市の人口集中がとまった、そして中心市街地における人口の減少が出てきた、これは結果としていいことではないかというような短絡的な受けとめ方は大変危険だと思います。そして残念ながら私は、まだ政策の一つの成果だと理解するわけにはいかない面がたくさん出てきておる。 たとえば、大都市の都心部に住んでいた人たちが住環境の悪化から郊外に逃れ出た、そしてそのために、職場も…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 地方行政委員会 第4号

○青山委員 土地が高くなって商業業務地化してきてなかなか住みにくくなったということから人口が都心部からは減少してきた、周辺へ出ていった。そしてまた仕事としては戻らなければいけない、これが一つ。 それからもう一つは、産業の分散という観点から工場が大都市から移転しております。問題は工場の跡地の利用についていさて計画的に事が進んできたかといいますと、現実はむしろその跡地が建て売り住宅やマンション化してきてしまっておる、こういう問題が散在してお…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 地方行政委員会 第4号

○青山委員 工場跡地を計画的に利用していく。都市にはまだ問題がたくさんあるわけですから、こういう土地を有効に利用していかなければいけないと思うのです。そのためには、地方自治体が公共施設としての特定の当てがない限り、なかなかよう買い得ない、買う力がないというような問題をひとつ考えていっていただかなければならぬのではないかと思います。この質問が一つ。 それから、都市から離れたところでの土地よりも、都心部の工場跡地の方が実際は割り安なのでしょ…