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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1989/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・民主連合1989/11/07

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○青山委員 今御答弁いただいたように、現行の容積率を前提にして計算してみますと、二十三区内に住んでいる人たち、またそこに通勤をしておられる人たち、その人たちの家族も全部含めてこの都内に、二十三区内に住むことが可能だ。つまり、高度な利用が図られておらなかったという反省点と同時に、こういう状況を背景にして一番大きな被害を受けているといいますか中堅サラリーマン層に安い土地が提供できる、住宅が提供できるというところにきちっと結びつけていくまでに…

民社党・民主連合1989/11/07

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○青山委員 四点について簡単にお尋ねをいたします。問題は、土地基本法で土地の利用についての基本原則をここで確立をして、そして基本法をベースにした実施法の改正といいますか、そういう取り組みがこれから重要になってくる。そうしなければ、土地基本法だけではなかなか土地問題、都市の地価の高騰は基本的に解決するものではありません。そういう理解であります。 まず一点は、大都市における土地の高度利用を促進できるように用途地域のあり方を見直しをしていく必…

民社党・民主連合1989/11/07

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○青山委員 時間が来ましたので、今お話がありました諸点については、なおまだ今後も重要な問題として触れていきたいと思います。 最後に大臣に、土地の価格は青山君心配するな、おれがおるうちに下げる、そのスタートを切るというような決意の言葉をひとつぜひいただきたい、こう思います。いかがでしょうか。

民社党・民主連合1989/11/07

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○青山委員 終わります。

民社党・民主連合1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○青山委員 このたびは大臣御就任おめでとうございます。年来御指導いただいてきた大臣になお 御指導いただいて、またぜひひとつお役を全うしていただきたいと思います。 しかし、まず冒頭、今回こういう形で土地基本法案なるものが出てまいりました。実は私どもは、既に昨年の今ごろは相当詰めた段階で、土地基本法の制定を急がなければならないということで野党四党で考え方をまとめるために努力をしておりました。御承知のように土地の価格は物すごく上がってきて、経…

民社党・民主連合1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○青山委員 そういう意味で、この基本法を早く制定してくれというのがきっと大臣が言いたい本音であろうと思うのです。しかし、出てきてついでにというわけにはなかなかいきませんから。特に、今おっしゃられたような私権の制限に対する認識が、日本人の認識の中にまだ確立しておりません。 先ほどからずっと議論があったこのやりとりの根底に流れていくものは一体何か。それは、欧米社会に比べて、やはり日本人の認識の中に、土地は公共の利益を優先させるものであって、…

民社党・民主連合1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○青山委員 土地についての国民の意識について、これは大きく改革をしていかなければいけないのではないか。国民の意識というのは西欧先進国に比べてまだ確立されてはおらない、すなわち、公共の福祉が優先するのだという意識がまだ確立されてはおらない。このために具体的な施策をこれから進めていかなければいけない。基本法はそのためのスタートであるという位置づけなのかどうか。そうだろうと思いますけれども、その具体的な施策をどのように考えておられるのかという…

民社党・民主連合1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○青山委員 例えば啓蒙活動や教育宣伝等では国民の意識はなかなか徹底しない。私権の制限という問題がこれから相当いろいろな分野で出てきて、係争事案も出てくるかもしれませんが‘具体的な施策を講じることによって、しかしそれでも時間をかけて、国民の意識を公共の福祉が優先するという認識で一致するような形に持っていくという努力がこれから必要になってくると私は思います。 それからもう一つは、土地の有効利用によって開発をされていく利益を受けてくる、その社…

民社党・民主連合1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○青山委員 もう一点、きょうは総括的なことだけでもう時間が来ていますからあれですが、一つは、この基本法は基本法としてまだ論議を深めていかなければなりませんが、基本的な認識として、先ほどのやりとりと私はまた意見がちょっと違うのですけれども、日本がこういう異常な地価の高騰を招いてきてしまったのにはやはりそれなりの政策的な欠陥というか、取り組み方の後手に回ってきた面であるとか、政治的な問題が率直に申し上げて幾つかあると私は思う。あると思うが、…

民社党・民主連合1989/06/16

114衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○青山委員 時間が来ましたので、終わります。また改めて各論について触れたいと思います。

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 まず冒頭、限られた時間ですが、大臣に見解をお聞きしたいと思います。 御承知のように、産業界にコンピューターを導入されて我が国の情報化時代の幕あけ、初期の時代に比較いたしますと、今日では情報処理の技術も相当進歩してきておりますし、通信技術の進歩も個々をとってきますと極めて著しいものがある。したがって、そういう意味では総体的に我が国経済社会の中枢神経とも言えるようになってきたこと、これは経済の高度化に大きく貢献してきたと私は思い…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 今大臣も述べられましたように、ソフトウエアの供給体制を整備していかなければいけない。そうしなければ将来大変なときが来るであろう。そういうために、ソフトウエアの供給体制を向上させていくため、技術の開発、人材を育てる取り組み、人材の養成等々に各種施策がとられてきました。 機情局長、そういう現状を踏まえて、現在のソフトウエアの需要と供給のバランスをどういうふうに受けとめておられるか。また、この将来展望をどういうふうに受けとめておら…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 我が国の情報化が調和ある全国的なバランスのとれた発展をしていかなければいけない、同時にまた、ソフトウエアクライシスを解消していくという重要な命題を抱えておる。そういうときに、潜在的な能力があるかないか、これはこれから非常に重要な問題になってくると私は思いますが、地方経済活性化のためにも、地域において、地方においてソフトウエアの供給力を開発していく、一つの考え方として私はなるほどと納得しています。 ただ、先ほど来質疑が交わされ…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 また後で続きをちょっとやりたいと思いますが、労働省、来ていただいていますね。 現在、産業構造の転換が大きく図られてきております。そういう中で、就業構造の変化といいますか、転換といいますか、これが避けられない。従来は大きな船に向かってビスを打ち込んでおったけれども、近ごろはきちっとネクタイを締めて背広を着て営業に努力しておるとか、あるいはまた、まさに情報化社会に対応するために新しい教育を受けておるとか、いろいろな産業構造の転換…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 ぜひ政府が一体となって、まあ省庁の縦割りで今まで余りいいことを言われておらなかったのですが、今回こういう形で労働省と話し合いを進められてここまできたということは、一つはあなた方の努力の成果がこういう形になってきたと私は受けとめています。ぜひひとつ、連携をとって、全体として調和あるものにしていっていただきたい。労働省、ありがとうございました。もう結構です。 それから、今回法律の題名に「地域」と入っておりますが、地方に限定をして…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 法律が通ってからではいけないと思って、私、もう一遍聞きます。 情報サービス産業の仕事は、大都市、中でも東京を中心に発生するために、情報サービス産業の大都市集中傾向が極めて著しいわけであります。全国の仕事量の六六%が東京、千葉、埼玉、神奈川、すなわち東京周辺で発生をして、三大都市圏以外では一六%にすぎない、こういう状況のようであります。そのために、情報サービス産業の売上高を見てまいりますと、全国の六八%が今御答弁にありました東…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 だから、今回の地域という概念の中に、東京を除く、例えば三大都市圏ではあるが名古屋は含まれているというふうに私は理解してもよろしいのかということを確認をさせていただいたのです。今回の地域は、別に深山幽谷、山紫水明、東京、大阪、名古屋を離れて北海道のうんと北の方とかという意味でないことは私もわかっていますが、しかし今回の考え方を進めていこうとしますと、地域に人材の養成、育成を図っていこうとすれば相当すぐれたインストラクター、講師…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 終わります。

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 限られた時間ですので、どうぞひとつ簡潔に誠意ある答弁をお願いいたします。 まず冒頭、中小企業白書から数点だけ質問させていただきます。 創業者精神、起業家精神は、社会の活力を維持する上で不可欠のものであります。アメリカが麻薬や犯罪の増大に苦しめられながらなお尽きせぬ活力を持ち続けているのは、アメリカ社会の根底にみなぎっているフロンティア精神あるいは起業家精神といった一本立ちの気風があるのではないかと思われます。すなわち、安定を…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 時間がありませんので、もう一点関連してお尋ねするつもりでしたが、先へ進みます。 やはり中小企業白書から、人手不足問題についてお尋ねします。 中小企業は、現在、構造転換の大きなうねりの中にあります。アジアNIESの追い上げを受けておりますし、経済のソフト化やハイテク化に対する対応、社会の高齢化など、厳しい経済環境変化への対応を迫られております。こうした状況下で、中小企業白書でも指摘されておりますように、現在、中小企業において人…