P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1996/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青山(丘)分科員 改めてまたやりますが、終わります。

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○青山(丘)委員 私からは、我が国の社会資本整備の流れと今後の展望についてお尋ねしたいと思います。 実は私は、新進党の明日の内閣というのがありまして、それの国土・建設政策大臣を務めております。現職の大臣から見ますと、勝手に大臣をつくるなとあるいは軽んじておられるかもしれませんが、こちらはこちらで結構まじめに考えて取り組んでおりますので、ぜひひとつ、これからお互いに立派な国家をつくり上げていくために議論していきたいと思います。 しかし、そ…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○青山(丘)委員 ぜひ大臣が率先して、現地でひとつしっかり指揮をとっていただきたいと思います。 大変困難な救出作業であるということは恐らく多くの国民の皆さんが理解しております。けれども、残念ながらかなり時間がかかってしまった。このことについてはまた後ほど質問があるかと思いますけれども、十分御留意いただいて、ひとつ取り除き等排出について、救出作業をぜひ進めていただきたいと思います。 私は、我が国の社会資本の整備について両大臣に若干お尋ねを…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○青山(丘)委員 私は、各段階において大変努力をして相当な成果を上げてこられたと評価しています。評価をしておりますが、実は私は、今から二十七、八年前に、本当にまだ若いときにドイツへ行って、あの日本と同じように戦争の被害を――被害というか、あれは加害者であったかもしれませんが、被害を受けまして、荒廃したあの国土をドイツが再建しまして、日本と比較して、余りにも社会資本をきちっと整備してきた。これは大変なことだなと、まだ世間を余りよく知らない…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○青山(丘)委員 先ほど建設大臣も申されましたが、社会資本の整備というのは、短期的には景気対策で、非常に効果が高いんですね。それと同時に、しかし、長期的には日本のグランドデザインの形成、達成、それに非常に大事な面がありまして、本当に、国民生活の豊かさ、ゆとり、そういうものが実現をするためにはどうしても社会資本をきちっと整備していく必要が私は強くあると思っています。したがって、今の段階では、生活者を中心とした、生活関連の基盤整備が恐らく原…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○青山(丘)委員 建設大臣は何か所感ありますか。

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○青山(丘)委員 実は、まあこれは質問通告してありませんから、ちょっと横へそれるかもしれませんが、それこそ随分前に、私がまだ本当に青年だったときに、ドイツの社会資本はまことに美しく整備されて、河川もきれいでしたし、公共下水もきちっと整っていましたし、住宅も本当に規模もグレードも高くて、同じ戦災に遭った国として、見上げたもの、それに比べて我が国はまだまだ大変だと。後でまたちょっとウサギ小屋の住宅について触れさせていただきますけれども。 ち…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○青山(丘)委員 各論ではまた、恐らく法案が出てきたときにもう少し深くお尋ねしたいと思っております。 一つは、これは二点お尋ねしたいのですが、今の大都市部では九〇%ぐらいの普及率がある。ところが、地方へ行くとまさに〇%、それからせいぜいが十数%、こういうところもあるようでして、しかし、地方の中にも非常に行政が力を入れて相当な成果を上げているところも実はあります。そのあたりの格差が、かなりばらつきがありますね。非常におくれているところとか…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○青山(丘)委員 建設大臣にお尋ねしたいと思いますが、住宅についてです。住宅については、戸数の面、量の面ではある程度の水準に達してきたと思います。これからは質的な面の充実が図られるべき段階だ、これは多くの皆さんの一致した考え方、見方だと思います。そのためには、高いと言われております日本の住宅価格、これをひとつ思い切って下げていかなければならないと思います。住宅価格を下げていく方策について、一点、ぜひひとつ聞かせていただきたい。 いま一点…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○青山(丘)委員 かつてハウス55の試み、あれはそれなりに私は評価していますが、今お示しになられたように、三分の二を目途にという明確な目標を立てられるということが非常に意味があると私は思います。やはり明確な目標を立てて、それに向かっていろいろな努力を積み上げていくということで成果が必ず出てくるという意味では、ひとつぜひ努力をしていただきたい。 それから、時間がなくなってきましたから、あと一、二点だけ。 何といっても、二十一世紀に向けて日…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○青山(丘)委員 ありがとうございました。時間が来ましたのでやめますが、残余の問題は、また改めて行わせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

改新1994/03/11

129衆議院 議院運営委員会 第10号

○青山委員 私は、民社党・新党クラブを代表いたしまして、衆議院議員中村喜四郎君の逮捕の許諾を求める件について、賛成の立場から討論を行います。 リクルート事件を初めとするたび重なる政治腐敗が政治に対する信頼を著しく傷つけ、国民は、何としても政治改革を進め、政治倫理を確立させることを強く求めてきました。そして、長年の懸案でありました政治改革法が先般成立を見たのも、国民のこのような声を受けてのことであります。 私どもは、議題の件について判断す…

民社党・民主連合1989/11/17

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○青山委員 さきに施政方針演説で海部総理の演説を聞きました。土地対策、地価対策に対して大変意気込みが強く感じられまして、心強く思いました。 また同時に、大いに期待していきたい、そういうふうに感じましたが、新しい内閣が発足をされた段階で石井国土庁長官の就任を求められたときに、総理からこの土地対策、地価問題、どういうふうな話を一番最初にされたのか、改めてまずお聞きしたいと思います。

民社党・民主連合1989/11/17

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○青山委員 実は、最重要課題の一つと今総理大臣はおっしゃいました。私は、戦後日本政治の成果で見てまいりますと、アメリカやヨーロッパに向かって胸を張って話ができる多くの成果を上げてきた、率直に評価したいと思います。 ただ、しかし、事土地問題についてだけは、これは日本戦後政治史の中での最大の失政、こう申し上げてはちょっと言い過ぎかもしれませんが、今日こんなに深刻で重大な事態になってきてしまっている。先ほど日本の土地の価格がアメリカ総土地の価…

民社党・民主連合1989/11/17

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○青山委員 そこで、土地問題が相当深刻な政治課題である、そういう認識は一致しておりますが、結果として土地に対する需要であるとか供給であるとか、要するに利用であるとかあるいは取引の規制であるとか土地税制であるとか、いろいろな問題が実は山積をしております。 先ほど国土庁長官であったと思いますが、対応策を整理をして具体的に進めていくという御答弁がありましたが、まさに私もそのとおり、総合的にと一口に言いましても焦点を絞って整理していかないと、な…

民社党・民主連合1989/11/17

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○青山委員 総理にもう一点お尋ねしたいと思います。 現下のこの異常に高い地価の状況を率直に受けとめられて、この対応策をきちっとこれからとって確立をしていくということになってまいりますと、スタートはいわばこの土地基本法かもしれませんね。 そこで、内閣の思想がないと、これはなかなか難しい。といっても、そう難しいことを私は申し上げておるわけではなくて、この土地対策について焦点は、一つは土地の取引の問題である、あるいは土地税制を今適切に組み立て…

民社党・民主連合1989/11/17

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○青山委員 もう時間が本当にあとわずかしかありませんが、今長官がおっしゃられたのは、この土地基本法がもし成立すれば直ちにそういう方向でというふうに受けとめさせていただいてよろしいのでしょうか。 それから、日本の土地税制は、利用計画も含めて、土地税制については対応がおくれてきた面と、利用計画についてはどちらかというとアメリカに近い。しかし、戦争が終わった段階、終わったと言うべきか負けたとはっきり言うべきかわかりませんが、西ドイツも同じよう…

民社党・民主連合1989/11/16

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○青山委員 この審議も大分大詰めにきましたので、私からは前の質問の延長線のような形になりますが、土地税制のこれからの進め方について質問をいたしたいと思います。 ただ、その前に一点だけ。現下の我が国の土地の価格の状況を国土庁長官、どういうふうに受けとめておられるのでしょうか。私は、あの資源も豊かで我が国の二十五倍も広いアメリカの土地の価額の総額の四倍にもなっておるというような状況は、まさに異常な地価、まさに病める地価。もちろん、これは何と…

民社党・民主連合1989/11/16

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○青山委員 まさに異常な地価、病める地価、こういう認識でこれから土地問題を解決していかなければ、日本は戦後、経済運営や政治的な取り組みで多くの成果を上げてきたにもかかわらず、最大の弱点を抱えてこれから政治に取り組んでいかなければならない。したがって、その中で土地税制が果たす役割は非常に大きい。先般私が質問したときに土地税制については少し触れさせていただいただけですので、きょうは少し時間をいただきたいと思いますが、結局、土地の需給関係を緩…

民社党・民主連合1989/11/16

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○青山委員 私は、昭和四十三年の「土地税制の果たしうる役割は、あくまでも補完的、誘導的」であるという考え方について、当時は妥当性を持っていたように思いますね。あるいは妥当性があったかもしれない。しかし、今日のこの異常な地価の高騰を率直に見てまいりますと、さて、本当にこの土地税制が有効に適切に運用されてきたか。これがもし、もっと適切に運用されてきておれば、今日のような異常な事態は避けられることができたのではないか。もちろん税制だけではあり…