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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 さまざまな原因があると思いますが、次は通産省と労働省に、この人手不足問題でもう一点お尋ねしたいと思います。 人手不足、人手不足と言われておりますが、例えば高齢者の有効求人倍率を見てまいりますと、五十五歳から五十九歳までが〇・一八倍、六十歳から六十四歳が〇・一〇倍、日本においては、高齢者に職につく意欲や能力がありながら、なお職につけないという状況が一つはあります。日本は高齢化社会を迎えて、高齢者の雇用を積極的に行っていかなけれ…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 この問題は極めて重要な問題ですから、私も実は党内で十分検討していきたいと思いますし、これから政策の立案や実施についていろいろと皆さん方と協議をしていきたいと思っております。特に、そういう意味では、我々が望む方向と、現実に我々はこうなっていくであろうということも考慮に入れながら、幅広い思考の中できちんとしたルールづくりをしていかないと、国際的にも日本はなかなか厳しい状況になっていくのではないかと私は思います。これは改めてまたや…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 貸し付けの手続が煩雑であったりということは、中小企業にとっては苦手なんですね。また、金利もそんなに安くはない。あるいは、今度は教養施設の設置等を進めていかれるというようなことで新たな加入の促進のために取り組まれる。内部の事情で苦しんでいかれることも実はよく存じ上げてはいるのですけれども、ぜひひとつこの共済制度に小規模企業者の幅広い理解が得られるような取り組みをもっと進めていただきたい。余りたくさん進めていくと、手数料をたくさ…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 今申されましたように資金調達が困難である、中小企業者にとっては、ここは最初から終わりまで苦しんでいく問題であります。ただ、中小企業者の資金調達に重要な役割を果たしてきたいわゆる民間のベンチャーキャピタルの状況は一体どうなっておるのか。日米欧ではどのような状況だと受けとめておられるのか。いかがでしょうか。

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 創業期の融資というのはなかなか難しくて、やはりどうしても採算性の見通しが立ってからということにならざるを得ませんので、そこではひとつ中小企業投資育成会社が大いに役割を果たしていただきたいと思います。 それから、中小企業事業団法の一部改正についてでありますが、高度化助成制度についてどういうように評価をしておられるのか。高度化助成制度が中小企業の体質強化のために果たしてきた役割、またその時代その時代によって経済環境が変わってきて…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 最後に一点。今回この中小企業事業団が第三セクターへ出資することになります。第三セクターへ出資することによって、中小企業事業団の経営参加によって第三セクターのみずからの創意工夫や自主性、そういうものが阻害されるのではないかという声も実はあります。出資に当たっての基本的な考え方を聞いて、私の質問を終わりたいと思います。

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○青山委員 ありがとうございました。

民社党・民主連合1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 大臣はお疲れのところでしょうが、私からも、民社党を代表して、両大臣に、当面する諸問題について、若干質問をさせていただきます。 時間がありませんので、御答弁はひとつぜひ明快に簡潔にいただきたいと思います。 まず最初に、フロンの生産と消費の規制についてお尋ねをいたします。 オゾン層の破壊や地球温暖化の原因とされている特定フロンについて、三月のロンドン会議、四月末から五月初めにかけて開かれたウィーン条約、モントリオール議定書の締約…

民社党・民主連合1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 フロンが全廃されるためにはその環境が整っているのかというとまだ決してそうではない。フロンの生産をとめていきたい、その気持ちも今述べられたとおりよくわかります。しかし、全廃をしていく環境のためには、今お話がありましたような代替製品・物資がまだ開発されておらないというような今の状況の中で、経済に対する影響あるいは国民生活に対する影響が極めて大きい、そういう点で政府は本音ではなおまだ慎重であろうと私は思うのです。問題は、そういう気…

民社党・民主連合1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 意欲的な大臣の姿勢、ひとつぜひ評価をしていきたいと思いますし実現をしていただきたい。具体的には、今お話がありましたように、ことし七月からフロンの生産と使用の規制の方針というのが、昭和六十一年度水準にとどめていくという既定の方針があります。そうではなくて、それよりもさらに規制を強化していくんだ、こういうふうに受けとめてよろしいのでしょうか。

民社党・民主連合1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 ですから、演説はよし、しかし実効、効果はそんなに上げる見通しがなかなか立たないということになってくるんじゃないかと思うのですね。やはり国際的な批判を受けてはいけない。日本が今アメリカとの関係がだんだん厳しくなってきておる。日本の経済そのものは評価できるものがある、しかし諸外国との関係というのはそうたやすい状況ではない。そういう点からすると、この国際条約の中で、あるいは議定書の中で、日本が果たしていく役割というのは非常に重くな…

民社党・民主連合1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 国際公約になっていくのですから、日本は間違ってもおくれることがあってはならない、これはひとつぜひよく受けとめておいていただきたいと思います。 それから、日米半導体問題についてお尋ねをいたします。 この問題は、私は当委員会において前の田村通産大臣にたびたび質問をしてきました。そしてアメリカが、対日半導体のシェアが不十分だ、こういうことに対して対日制裁をなお一部解除しておらない、これは非常に不当だ、こういう立場で質問を繰り返して…

民社党・民主連合1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 一九八六年、昭和六十一年に締結された、今お話しになった日米半導体協定に、一九九一年までに米国製の半導体は対日シェアを二〇%に確保したいというような覚書のような密約は本当になかったのかどうか、それはどうですか。

民社党・民主連合1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 本来はおっしゃるとおりだと思うのです。ただ、前の駐日大使のマンスフィールド大使も実は密約があったと言ったというような報道があったり、アメリカの政府の内部でもあるいはアメリカの半導体工業会の人も約束があったと言ったというような報道がなされておりますが、これらについてはどう対処してこられたのか。 それから、私は局長が今おっしゃられたようなことが本当であろうと受けとめていますよ。また、私どもの立場としてはその言葉を信用せざるを得な…

民社党・民主連合1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 今お話がありましたように、本当に対日シェアの約束、密約がないと言うのならば、やはり私は日本政府としてもう少し毅然と、しっかりと言ってこなければいけないのではないかと思います。今の御答弁では、しばしば言ってきておるということでしたが、どのようなところでアメリカ政府にきちっとわかるような立場で申してこられたのか、またアメリカはどういうような形でそれに一定の理解を示してきておるというふうに受けとめておられるのか。このあたりは日本政…

民社党・民主連合1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 通産大臣がせんだってアメリカへ行かれて、アメリカの政府要人にいろいろと会ってこられた。今その感想の一端が申し述べられたと思います。私は今、日米関係を非常に憂慮しています。例えば、アメリカ政府が、我が国の電気通信市場の閉鎖性に対する制裁措置として、五十四品目に及ぶ報復候補リストと四事業の制限措置を公表してきました。また、五月二十四日に公聴会を開いた後、五月中にも制裁対象と具体的なその内容を最終的に決定をする、こういうことです。…

民社党・民主連合1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 なかなか大臣の明るい性格で、この話を進めていくと時間がなくなってきますので、先へぜひ進ましてください。 私は物価問題について経済企画庁長官にお尋ねしたいと思います。 近年極めて低位安定的に推移していた物価は、最近に至って、自民党の消費税の強行導入、さらに原油価格が上昇傾向にあること、また為替相場が急速に円安に推移してきていること、こういうこともあって、今後物価の動向に大きな懸念が出ていると思います。 そこで、一点は、物価の担…

民社党・民主連合1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 私は物価の問題は今日本の政治の重要な問題だと思っているのです。実は私は地元でいつもよく多くの皆さんから言われるのは、日本人国民一人当たりのGNPはもうアメリカや西ドイツをしのいで世界一だと言われておる、だけれども我々の生活はとても世界一だとは思えない、なぜだ、こういう率直な問いかけを言われているのですね。問題は、やはり物価が相当高い。それ以外にもまだ要因はあるのでしょうがね。それで問題は、日本でできるもので同一の品物が、日本…

民社党・民主連合1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 何も今に限ったことではないかもしれませんが、物価の問題は当面の我が国の政治の重要な課題になってきております。特にひとつ両省において十分御努力をいただきたい。要望して、質問を終わります。

民社党・民主連合1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 大臣お疲れでしょうが、民社党の立場で私からも質問をさせていただきますし、できるだけ基本的な立場で質問をいたしますので、ぜひひとつ率直な御答弁をいただきたいと思います。 朝からの質疑者も触れられておりますので、もう既に大臣の心の中には相当整理されてきておると思いますが、日本の繊維産業、かつて我が国経済を支えてきた花形産業という思いは昔日の感がいたします。非常に厳しい状況に立ち至ってきておる。数年前から構造的に困難な状況に陥って…