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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
356
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
自由民主党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○青井政美君 高橋参考人さんにお尋ねします。高橋先生は石油たん白の問題について非常に御造詣が深く、またヨーロッパの御事情等につきましても御調査されたというふうに伺っておるのでございますが、諸外国での動向がどのようになっておるのか、また先生の御見解を伺いたいと思います。

自由民主党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○青井政美君 粟飯原参考人にお尋ねいたしたいのでございますが、わが国における畜産物の細菌の汚染の実態がどのようになっておるのか、あるいはまた汚染の防止対策としてはどのようなことが考えられておるのか、お伺いいたしたいと思います。

自由民主党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○青井政美君 八竹参考人さんにお尋ねいたします。 先ほど来いろいろお話がございましたが、私どもが伺っておることでは、日本獣医師会の中に有害物質対策懇談会というものを設けられて、いろいろ化学物質の安全性の問題について検討をせられておるというふうに伺っておるのでございますが、ただいまのお話を伺っておると、もう結論が出ているやに伺ったわけでございますが、私どもが承知いたしておる範囲では、まだ検討の段階であって結論は出ていないというふうに伺って…

自由民主党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○青井政美君 非常に厚生大臣御多忙のところ御出席を賜りまして、まことに恐縮でございます。 きょうは私は食品衛生行政に関する問題点についてお尋ねをいたしたいと思うのでございますが、時間もたくさんございませんので、早く大臣に、次の仕事に行かれるという状況等がございますので、基本的な問題だけをお尋ねをいたしたいと思います。 いわゆる違法の合成保存剤を使ったという状況になって、今日まで衆議院の社会労働委員会あるいはその他の関係においていろいろ御…

自由民主党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○青井政美君 局長さんのお話の問題は、私も日ごろからよく伺っておるわけでございますし、手続上の問題も了解できるわけでございますが、現時点に起こっておる問題は、日本の法律では認可されてないものが青果物に塗布されて日本の市場に出回ったということでございます。この問題についてお尋ねをしておるのでございまして、食品行政全般の問題についての問題ではございません。毒性がきついという問題におきましては、御承知のように、農林省の蚕糸試験場の重松博士の分…

自由民主党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○青井政美君 厚生大臣のお立場から見れば、ただいまのような御答弁しかないのかもわかりませんが、ただ御承知のように、昭和四十五年にビフェニルの認可をせられたときの経過を先輩からいろいろ伺ってみますと、農薬の場合等におきましても、やはり動物実験その他等少なくても二カ年以上の経過を経なければ、またそういう意味が——生産者なり消費者なり、メーカーなり、関係者の合意を得て認可をしてきたという経過があるが、ビフェニルの場合には、幾らかその辺の問題点…

自由民主党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○青井政美君 非常に大臣にも御迷惑を重ねまして恐縮でございます。ただ私は、もう一歩OPPは当分やらぬのだということだけは実は大臣の口から欲しかったんですが、これも非常にしゃべりにくいという問題もあるし、片一方の圧力もあるんだということでございますが、私の後ろには一億の国民がついているんだということを前提でひとつ局長さん、いろいろ御質問申し上げることについてのお答えを賜りたいと思うのでございます。国民に、日本にできない果物を食わすんだとい…

自由民主党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○青井政美君 私は、これは科学的には素人でございますので、それぞれの先生方の見解の口移しを申し上げ皆さん方に、直接行政にそういった問題を参考にしていただかなければならぬと思うのでございますが、OPPの安全性の問題については、一九七〇年FAO、WHOの専門委員会では評価されており、合同食品規格委員会では、銅一〇ないし二〇ppm程度の残存量を検討をしておるということでございますし、またアメリカやオーストラリアなどは、一〇ないし二〇ppmの範…

自由民主党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○青井政美君 もう時間がございませんので、もうこれを最後にいたしたいと思います。 先ほど大臣からお話がございましたように、今後これを進めてまいりますための港と空港との整備の問題が、やはり将来サンプリング調査といいましても、これは局長さんの直接のお仕事になろうかと思うのでございまして、ぜひ国民が納得いくように今後の予算措置の中であるいはまたそれが間に合わぬときにはそれぞれのやはり試験研究機関の御協力を得られるというふうな体制で、この問題を…

自由民主党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○青井政美君 午前中からの引き続きでございますが、飼料の品質改善に関する法律の一部の改正に対するもろもろの問題点についてお尋ねをいたしたいと思うのでございます。わが国の農業の中で畜産が占める位置というものは非常に高いわけでございまして、たん白質的な食糧の供給源として大きな役割りを果たしておるわけでございますが、しかし、その畜産物の生産の動向はまことに現在におきましても、あるいは将来にわたっても国民全体の大きな関心事であると同時に、わが国…

自由民主党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○青井政美君 いま局長さんからもいろいろお話しございましたが、白書の中で、たとえば黒牛の場合の問題を申し上げますと、六十年には百四十七万ヘクタールという予定がなされておるわけでございますが、現実の四十九年度では八十二万ヘクタールしかないということでございまして、その間にどのような状況でこの問題が増産されるというお考えか、それを第一点伺いたいと思います。 第二点は、やはり稻わらの飼料化の問題でございます。稻わらの飼料化の問題は、過去におい…

自由民主党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○青井政美君 局長さんのおっしゃること十分了解できるのですが、ただ、これも、やはり可消化栄養分総量におきまする二万九千八百七十八トンというこの明細を見てみますと、ほとんど輸入に依存をしておる。国内の関係で努力すると言いながら、この六十年度の予測される数字で見ますと、三・七というふうにほとんど横ばいの状態だというような状況でございますと、この統計の数字から考えてみますときには、やはり国内産というものはなかなか伸びぬのだなという感じがいたす…

自由民主党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○青井政美君 いまの最後のお言葉でございますが、やはり、自家配合の問題は長い間農民の要望でございまして、確かに御指摘のように、農産物価格安定法の問題なり、他に流入せられるという心配はいままでも例がなかったとは申し上げませんが、ただ、いまの畜産という現実の問題を解決するためには、特に農林大臣にお願いをして、この問題は、生産者農家の意欲にこたえるためにも、私は、十分、企画的に厳正な方法においてその措置ができるように農業団体からも要請をしてい…

自由民主党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○青井政美君 いまの大臣のお話でございますが、これから非常に大きい——私、若干調査した陣容ではとうてい及ばないんだということだけは十分大臣も御理解願えるだろうと思うのでございます。この問題は、私は生産者のために声を大にして言っているのじゃございません。一億国民を対象としての畜童物という問題の安全性というものを中心にして今後御配慮賜わりたいと思うのでございます。 御承知のように、この法律ができたのが昭和二十八年ごろだと記憶するわけでござい…

自由民主党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○青井政美君 新しく法律改正された農家の立場から考えてみますときの関心は、やはり飼料の品質がよくて、それがいつもコンスタントな供給ができるという条件ということでございますと、先ほど来いろいろお話がございましたように、濃厚飼料の場合にはほとんどの原料が国内にない。いままで親基金なり基金制度その他等によって価格上におきまするもろもろの問題点については何らかの御配慮もあり、将来もまたこれにより救済されるということについては十分敬意を表するもの…

自由民主党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○青井政美君 御承知のように日本では非常に飼料資源というものがないという状況でございますために、今後政府においては、いわゆる新飼料というものの開発あるいは未利用資源というものの開発、こういった問題について特に長期的な問題という観点から政府は基本的にそういう問題をお考えいただくかどうかという問題でございます。また、今回のこの法律改正によりまして、やはり期待する農民にこたえられるような環境と条件づくりというものがやはり組織的にも体系的にも効…

自由民主党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○青井政美君 もう一つちょっと。飼料の規格の登録されたものも未登録のものも、新しい法律の対象は一緒ですね。

自由民主党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○青井政美君 どうもありがとうございました。

自由民主党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○青井政美君 農林大臣にお尋ねをいたしたいのでございますが、先ほど神沢先生からいろいろ基本的な問題について御質疑もございました。一部ダブるというようなことにもなろうかと思うのでございますが、特に畜産政策の基本の問題と畜産物の価格安定法の運用の問題点、この二つを重要な問題点としてお尋ねをいたしたいと思うのでございます。 その前提で考えてみますときに、 〔理事高橋雄之助君退席、委員長着席〕 きょうの日本経済新聞にも、農林省の案といいますか、…

自由民主党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○青井政美君 畜産政策全体の問題の中で、先ほど来お話がございましたように、日本の畜産農家を育てていこうという見解でございますならば、やはり生産目標をまず示すべきじゃないか、畜種別にすべてのものに生産目標を示すべきじゃないか、また、それに関連してやはり価格の目標も大体考えていくべきじゃないか。過去における農産物価格安定法の運用の中では、私に言わしますならば、やはり後手後手におくれてきておるということで、経済の動向と安定法の運用によりまする…