青井政美
会議録に記録された「青井政美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○青井政美君 やはり国民の牛肉の消費といいますか、需給という問題と価格の安定というものが、生産者サイドと消費者サイドにおける考え方の中で非常に大きく考えられなければならない問題は、やはり国内の基本的な生産対策というものの強化が前提になるように、逐次匍匐前進ができるという畜産政策というものを御配慮願わなければならぬのじゃないか。一時厳しい問題がございましても、やはり安定帯的な内容の中での牛肉の生産といいますか肉牛の生産といいますか、これは…
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○青井政美君 時間が参りましたので、最後に一つ液卵の問題でございます。 液卵の輸入というものを規制しなければやはり養鶏農家は困るのじゃないかということでございますが、年々輸入先がふえ、量的にもいろいろ問題がある。また、消費者サイドから考えてみますと、好きなときに都合のいい近くのものを買い入れてもらったらよりやりやすいという事情もあるかと思います。がしかし、養鶏事業を進めて採卵という問題を中心で生活をいたしておりまする養鶏農家の実態を考え…
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○青井政美君 牛乳の問題でございますが、御承知のように皆さん方の御指導もよく、若干環境もよくなってまいったということも言えるのかもわかりませんが、やはり不足払い制度というものがもう相当長期にわたって、その後の実情と実態とで非常に変わってまいったんじゃないか。まあ生産者団体で言うならば、やはり不足払いの対象は、市乳で売れないものは全部対象にしてほしいという要請が出ておるわけでございます。また、主産地が御承知のように年々北へ北へといいますか…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青井政美君 去る十月六日から八日にわたって行いました北海道における冷害の実情調査の御報告を申し上げます。 参加いたしましたのは、相沢理事、川村委員、小笠原委員、柄谷委員、それに私の五名であります。 今回の調査は、空知管内と網走管内における水稲に中心を置いて調査をいたしたのであります。 冷害には、幼穂形成期に寒波に襲われその時点で発育のとまってしまう障害型と、発育はするが冷害によって登熟のおくれる遅延型の二種類ありますが、北海道のそれは…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青井政美君 新しく農林大臣に御就任で、いろいろお尋ねいたしたいこともたくさんあるのでございますが、きょうは時間がございませんので、災害と冷害の問題だけを中心でお尋ねし、お願いをいたしたいと思うのでございます。 先ほど来御承知のように、辻委員、園田委員からもお話がございましたように、今回の冷害と災害は全国的な問題でございますのと、やはり国民経済の中にも、あるいは農家の生活の問題にもつながる非常に大きい問題だと思うのでございます。大臣も東…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青井政美君 金融の、全般の被害農家の問題でございますが、御承知のように被害農家がいままでも金を借りているわけでございます。しかし、これから生きるためにもまた借りなくてはならないということになるのでございます。したがいまして、従来の資金枠の上には個人の信用がプラスにならないという問題ができますために、いわゆる資金枠の上限が広がらなくちゃならない、絶対量の資金枠がふえなければならないということがあろうと思うのでございまして、その場合におき…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青井政美君 次に、農林水産施設の問題、あるいは共同利用施設の災害による復旧でございます。この問題、全壊しておるのもございまするが、まあ七、八分倒壊をし一部残っているという状況でございますために、復旧に対する問題が非常に困難をきわめるということでございますが、特に農民のきつい要請は、早く査定をしてもらいたい、早く予定の枠を示してもらいたい、まあみずからの資金の調達の問題もございましょうし、また新しく畜産のそのような施設の問題が出てまいっ…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青井政美君 次に農業土木関係の仕事でございますが、特に昭和三十九年から四十二、三年ごろに行われました開拓パイロット事業なり農業改善事業等によりまして、新しく農地の開発や樹園地の造成ができてまいったわけでございますが、いままで補助対象と実際の仕事を進める意味においてはより経済効果を強調する余り、やはり防災に関する問題点というものがなおざりになっておったのじゃないかということを、災害地を見まして特に感じるのでございます。このことは、やはり…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青井政美君 今回の西日本の災害を見まして一番大きく感じる問題は、やはり治山治水対策という問題が非常に大きく取り上げられなければならないのじゃないか。ここは公共だ、いやここは農業だというようないわゆる境界の行政面においての問題点が残されておるのが、今回のように一千ミリというような雨が二日か二日半という、いわゆる年間降雨量の半分以上が二、三日で降ったという状況の中ではほとんど、その災害がやはり治山治水をうまくやっておるならば、あるいはこれ…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○青井政美君 時間が参りましたので、もう一応二つだけお願いをしておきたいと思います。 御承知のように、山林を開発して畑地にするという状況の中で、やはり水の問題の解決がうまくまいらないということでやはり崩壊をする、構造改善事業でうんと金をかけたがだめだという形のものになりますので、どうしてもがけ上の今後排水施設というような問題を考えなけりゃならないのじゃないかという、一つのこれは提言でございます。 そしてもう一つ、やっぱり今回の災害がもた…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○青井政美君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書の承諾を求めるの件及び国庫債務負担行為に関しまして、賛成の意をあらわすものであります。 まず、予備費の使用状況を見ますと、例年のように公共施設、河川等の災害復旧事業や国内米の買い入れのための使用が大きなウエートを占めておりますが、これらはいずれも予備費の使用によらなければ対処しがたいものと認められる緊急経費であり、おおむね適…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青井政美君 私は農林大臣を初め関係の方々にお尋ねいたしたいと思うのでございます。 基本的には食糧という世界の需給の実態から考えてみますときに、買い手市場から売り手市場へという状況下の中で日本の農業をながめてみますときに、非常に大きい問題がたくさんあると思うのでございます。大臣は、そのような観点からやはり備蓄の問題を御構想になり、国民の食糧安定のもろもろの問題点についての御配慮をも願っておると思うのでございます。私どもも、若干聞き得たお…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青井政美君 私どもが調査した数字で考えてみますときに、食糧庁長官にお伺いをいたしたいのでございますが、四十九年産の自主流通米もまだ残っておりますね。まあ一部、御承知のように販売はしているけれども、まだ残っているというような問題があるわけでございまして、その上、ことしの自主流通米の数字にさらにまた超過米も上積みもするという状況でうまくまいるかどうかということを考えてみますときには、やはり管理制度を守ろうという前提を考えますときには、特別…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青井政美君 いろいろお話がございましたが、ことしの米も、農林規格から考えますと、やはり災害その他等によって規格外の米ができてくると思うのでございます。多いけん買わぬのじゃが、ということでも、これ百姓も困るかと思うのでございますが、災害米になるということと、農林規格に、規格外の米の取り扱いはどのように考えておりますか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青井政美君 米の消費拡大に関しまする農林省の御見解を伺いたいのでございますが、その中には、何と申しましても、やはり外麦の問題とか、あるいは学校給食の問題をより制度化してやるとか、何と申しましてもやはりいま農業の中で一番もろもろの諸制度がうまくまいっておるのがやはり米の生産の状況でございますし、やはりみずからの指導も、あるいは生産の状況も考えてみますときに、やはり輸入の小麦の規制という問題と少なくとも米の消費拡大というものは非常にうらは…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青井政美君 いろいろ時間の——もうわずかの時間になりましたので端的にお願いをいたしたいと思います。 いま農林省では野菜の流通の問題についていろいろ御苦心をせられておるようでございますが、私どもも大変喜んでおるわけでございますが、やはり農業全体を通じて考えてみますときに、やはり野菜のそれぞれの問題点が今後の問題の中に大きな意味の改革をお願いをいたしたいと思うのでございます。いわゆるオイルショック以来の野菜をつくる農家というものは、産地間…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青井政美君 いま一つの問題は、農林大臣がバッツ農務長官にお会いして、日本との国際親善の関係の中で特に大きい問題が二つあると思うのでございます。その一つの問題は、やはり日本の農産物の関係におきましての問題点といたしましては、従来から行政としては厚生省の関係でございますOPPの問題でございます。この問題は、私どもの団体がアメリカの厚生教育局というところに照会をいたしますと、OPPを使ってよいというのは、一九五二年のしか資料がございません。…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○青井政美君 もう時間がなくなったんで、一言だけお願いしておきたいと思います。 いまのバーターの関係でございますが、これは特定の業者だけにやらすということでなくて、やはり少なくともこれの事業との関係のある生産者団体の関係あるいは流通業者の関係、そうして御承知のように、アメリカの価格と日本の価格とは、量においてバーターでやるのか、価格においてバーターでやるのかというような問題も、若干私は今後の、詰めとしては大事な問題ではございませんか、担…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○青井政美君 私は、高橋参考人に対し、第一にお尋ねをいたしたいと思うのでございます。 御承知のように、わが国の畜産物は、その生産と経済性とそうして安全性の確保を両立させることは非常に重要な課題であると思うのでございますが、先生のお話をお伺いをいたしておりますと、この問題を進めてまいります中で、世界的に使用をされておる有用な添加物の使用もやらぬがよかろうというふうに受け取れるのでございます。そのような状況を考えてみますときには、将来の日本…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○青井政美君 栗飯原参考人さんにお尋ねいたしたいんですが、ただいま高橋参考人にお尋ねしました問題についての御見解を伺いたいと思います。