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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
356
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 沿岸の漁業保護という観点から見ますときには、五つの海峡の現状凍結の部分には非常によい好漁場があるのではないか。政府はこの部分における外国漁船の操業の防止及びわが国の漁業者が損害をこうむった場合における救済措置を考えておるのかどうか。

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 法案の第二条第一項の、「湾口若しくは湾内又は河口に」引かれんとする線はどのような線を考えておるのか。

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 法案の付則第二項の「当分の間」とはいつまでを考えておるのですか。

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 施行期日につきまして公布後三月以内としておるわけでございますが、二百海里法案とともにもっと早く施行すべきじゃないかと思うのですが、その見解を伺いたい。

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 領海を三海里から十二海里に拡張することによりまして、わが国の領海の面積はどのぐらいふえるのですか。

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 領海が拡張せられますと、やはり今後警備の問題が非常に大きく問題になるのじゃないかというふうに思いますと、警備体制という問題の万全を期すためには、保安庁あるいは自衛隊というふうな分担関係はできておるのかどうか、伺いたいわけです。

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 漁業水域を設定した場合、ソ連の漁船が全部締め出されるのかどうか。また、韓国や中国が二百海里の漁業水域を設定した場合には、今後どのように対応せられるのか。さらに、現段階で二百海里法案を早く設定をせにやならないという意義について伺いたいと思います。

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 これは最後の質問でございます。 この法案も各野党の皆さん方の御協力を得て速やかに、早く法案を成立いたしたいと私自身も念願をする者でございます。また、先ほどのモスコーへ訪問いたしましたいろいろな感触を考えてみますときにも、やはり対等の土俵の中で相撲をとらなけりゃならないという感触の中からも、やはりこの問題は国策の中でも最大の大きな課題であり、また北洋漁業を守るという日本産業全体の中でも非常に大きなウエートを持つことだと思うの…

自由民主党1977/03/22

80参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 わずかの時間を二人が分け合うというようなことで大島先生にも大変御迷惑をかけたと思いますが、私は大臣に、特に災害、冷害、御承知のように、昨年は十七号台風以下全国の農村に非常に厳しいものがございまして、また御承知のように、異常寒波による災害が非常に厳しいわけでございまして、特に農産物の被害という問題では、大臣初め関係の方々、非常に御努力もいただいておると思うのでございますけれども、現実の問題といたしますと、やはりこれに対します…

自由民主党1977/03/22

80参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 時間がございませんので、実はその次にOPPの問題について大臣の見解と今後の運用についてお尋ねしておきたいと思うのでございます。 レモン戦争日本、米に負ける、あるいはOPP使用きょう諮問するというふうに新聞が取り上げておるわけでございます。この問題は、五十年の六月に当時の田中厚生大臣にこの委員会にお出ましをいただいて、やはりこれの運用とやり方によると日本の果樹産業は全滅するという問題について御提言申し上げ、善処をお願いをした…

自由民主党1977/03/22

80参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 ただいま農林大臣のお話を伺いまして、ちょびっと安心をしたということでございます。今後の運用の問題は非常に大きゅうございますし、学術的に考えてみましても、従来ジフェニルという防ばい剤が認可になっておるわけでございまして、これを取り扱うのにも認可の諸条件のときにも幾らか不明瞭なものがあったというふうに伺っておるわけでございますが、いわゆる緑カビと白カビとの防ばい剤を使う場合にどのようになるかというようなデータも、まだ、専門家で…

自由民主党1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 時間がございませんので、端的に御質問申し上げますので、お答えも端的にお願いをいたしたいと思うのでございます。 まず最初に、最近の畜産物の生産の状況と輸入の問題について、畜産局長の方からお答えいただきたいと思います。

自由民主党1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 全体ですね、全体の生産の状況と輸入の状況の実態ですね。

自由民主党1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 特に、豚の問題についてお尋ねをいたしたいのでございます。 最近の豚肉の価格は非常に安くなってまいったということでございまして、生産者団体からは直ちに輸入の減免措置というものを打ち切ってそうして市場価格というものの安定を図ってもらいたい、生産者団体は大臣にもお願いを申し上げておると思うんですが、その後の御見解を伺いたいのでございます。

自由民主党1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 豚肉の価格の急落傾向の問題につきましてはいろいろお話もございましたが、やっていることと行っていることとにやはり問題が残る。生産者が非常に不安を感じておるわけでございまして、具体的にその対策について伺いたい。

自由民主党1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 豚肉の小売価格の引き下げの問題でございますが、いわゆる卸と小売とのバランスの中でやはりもう少し小売が下がって消費拡大ができるのじゃないか。この意味において、やはり行政指導というものをより強力に推進をいただくと実態はうまくいくのじゃないか。畜安法の運営の問題の中に、やはり安定帯構想なり上限価格との問題なりがよりスムーズにいくということにおいては、逆に言いますならば、現状の姿で言うと安定法の安定帯価格がどうかということに問題を…

自由民主党1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 養豚の問題は、もとより価格の問題も大きい問題でございますが、やはり生産経営の実態に対する対策というものをまたひとつ大きく考えなきゃならないのじゃないかと思うのでございますが、その中で一番今日大きい問題となります問題は、やはり畜産公害と申しますか、その他の法律によって環境汚染云々という問題の中には非常に生産者の困っておるというのが実態だと思うのでございまして、若干の環境保全の打開のための御努力をいただくという姿だけではなかな…

自由民主党1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 この機会に種豚の問題について若干お尋ねをいたしたいと思うのでございます。御承知のように、一代雑種というものが非常に効率的にはよいかもわからぬ、またその後二元交配なり三元交配なりの御指導をうまくやっておられるというふうに思うのでございますが、かけ声だけで実態がやはりうまくまいらない、結果としては生産農民が非常に苦しんでおるというのが今日の実態じゃないかと思うのでございまして、やはり近親結婚の非常にひどいという問題は皆さん方の…

自由民主党1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 いろいろ御答弁いただいておりますが、五十一年度の予算を見ますと前年度より減っているんですね。具体的に言いますと、やはり豚の人工授精普及推進事業あるいは原種豚育種集団強化推進事業あるいは優良種豚の生産促進事業等、全部前年度の予算より五十一年度の予算が少ないという状況でございまして、うまくやると言っても、物価高の中で予算が減ってなおより経済効果が上がるというのは非常に至難な問題じゃないかということが考えられるわけでございまして…

自由民主党1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 時間がなくなってきたので、若干申し上げたいと思ったのでございますが、特にやはりいまの養豚農家の実態というものを十分把握していただきまして、より積極的に、また長年行政サイドでごらんになっておりながら、その一つの問題が年々宿題として残されておる。この問題を、少なくとも来年度の予算では十二分にやれるようにいまから御配慮願っておきたいと思うのでなさいます。 次は、若干、牛肉の問題でございます。御承知のように食肉指定がせられました後…