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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
356
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 災害対策特別委員会 第1号

○青井政美君 ただいまの上條君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 災害対策特別委員会 第1号

○青井政美君 御異議ないと認めます。よって、全会一致をもちまして当委員会の委員長に村田秀三君が選任ぜられました。 —————————————

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 災害対策特別委員会 第1号

○青井政美君 この際、お諮りいたします。 理事の選任は委員長が行うことになっておりますが、委員長が欠席のため、私がかわって行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 災害対策特別委員会 第1号

○青井政美君 御異議ないものと認めます。 それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は五名でございますが、都合により、本日は三名を選任いたします。 理事の選任につきましては、私にその指名を御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1977/07/30

81参議院 災害対策特別委員会 第1号

○青井政美君 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木薪次君、太田淳夫君及び小巻敏雄君を指名いたします。 残りの理事の方々は次回の委員会において選任いたすことにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十九分散会

自由民主党1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○青井政美君 余り時間がございませんので、基本的な問題だけちょっとお尋ねしておきたいと思うわけでございます。 〔委員長退席、理事鈴木省吾君着席〕 米価のシーズンが来ればいつも問題が起こってくるのは、やはり生産費所得補償方式による農業諸団体の要請、行政庁でそれぞれ同じ名前であるが中身の土俵が違うということが常に論争の経過でございまして、私どももやはりそういう立場の中で、よりよき土俵の中で仕事ができるようにという要請をいたして、本年度の米価…

自由民主党1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○青井政美君 いま大ざっぱな傾向を示されたように、日本の麦がもう十年も以前という状況で考えますならば、やはり一〇%しか現状の生産ではあり得ぬという状況でございまして、このような状況の中にそれだけの客観情勢が生まれたのは何が大きい原因かということが、やはり今後麦の生産をふやしたいという考え方の中には、奨励諸施策というものがより積極的なものにならなければ、問題が残ってくるのじゃないかということが考えられるわけでございまして、鈴木委員からもい…

自由民主党1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○青井政美君 御承知のように、農産物価格そのものはやはり管理価格から安定帯価格、その他六つも七つも、いずれにしても自由に動けないという状況の問題でございまして、ある意味においては農業を支えるための御配慮もあります。しかしまた、伸びて所得となるべきものが、やはりそういう諸制度の枠の中で苦労をいたしておる。これは米だけの問題でございません。畜産の場合の問題もございますし、野菜の場合の問題もございますが、地域的にそれぞれ農業を営むという場合に…

自由民主党1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○青井政美君 どうかひとつ従来からも問題がございますし、私どももやはり農業団体とともによりよき国民への食糧需給の責任が果たしやすいように、算定方式の各項目ごとによりましての問題がたくさんございます。話し合えば理解ができる、そうして理解ができますと、やはり価格形成上における大きな問題点も一歩前進することになると思うのでございまして、どうか米の問題と麦の問題点等については、十分そのような見解での御推進を賜りたいと思うのでございます。 いま一…

自由民主党1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○青井政美君 私の時間はもうございませんので、最後にお願いだけ申し上げておきます。 当初申し上げましたように、農業をめぐる厳しい情勢という問題が、五十二年産の麦価の場合におきましても米価の問題におきましても、非常に厳しいものがあるということを御理解を賜りまして、やはり生産者の再生産が確保のできるような価格の決定という御配慮を賜りたいと思うのでございます。なお、いままでは御承知のように、米が必要だという状況の中での増産の諸体制は非常にうま…

自由民主党1977/06/08

80参議院 農林水産委員会 第20号

○青井政美君 私は、各派共同提案に係る昭和五十二年産米麦価決定等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和五十二年産米麦価決定等に関する決議(案) 政府は、本年産米麦価の決定に当たり、国内農産物の自給度の向上を図るため、麦作、飼料作等の生産体制を積極的に整備充実するとともに、農家の営農意欲が増進されるよう左記事項の実現に努力すべきである。 記 一、昭和五十二年産米価については、生産費及び所得補償方式に基づき生産費の動…

自由民主党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○青井政美君 私は、ただいま可決されました農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 便宜上、私から案文を朗読いたします。 農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本制度の農業者の老後の生活の安定、農業経営の近代化に果たす役割の重要性にかんがみ、農業者老齢年金の引き上げ、保険料の軽減、経営移譲の円滑化等に努め、本制度への加入促進対策をさらに強化するとともに、…

自由民主党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○青井政美君 私は、ただいま可決されました昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農林漁業団体職員の待遇改善が図られるよう配慮し、本制度について国の財政援助…

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 私も、自由民主党の立場から、現在御提案の領海法案及び漁業水域に関する暫定措置法案の問題につきまして、与党の立場から大臣並びに岡安長官にお尋ねをいたしたいと思うのでございます。 御承知のように、海洋秩序をめぐるもろもろの問題点は、国連の海洋法会議以来御承知のように南北の問題だとか、あるいは先進国と後進国との問題であるとか、いろいろ合議がなされぬうちに諸外国においてのやはり権益確保の見地から逐次進めてまいったわけでございまして…

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 先ほど来、川村委員、鶴園委員からもお話がございましたように、近年、わが国の沿岸でソ連等の大型漁船というものの本格的な操業が始まってまいりまして、わが国の沿岸漁業は、漁船やあるいは漁具に非常に大きな被害を受けておるというのが実態だと思うのでございまして、このような影響をこうむっておる沿岸漁業者の心境なり対策なりというものが非常に大きな課題だと思うのでございまして、この考え方の中には、やはり領海十二海里の設定を過去においても切…

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 今回の日ソ漁業交渉におきまして、ソ連はわが国の三海里の外、いわゆる十二海里の領海の中で入漁の要求をしてきたというふうに聞いておるわけでございまして、またわが方の領海の十二海里の設定がおくれたからそのようなことを言っておるのかどうか。先般、日ソ漁業の超党派の議員団として出てまいりましたときにも、イシコフ漁業相が、相互主義をとれば現状の時点においてはそのようなことを言っていることも有効ではないかというような意味の発言があったの…

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 若干の予定がございますので、相沢先生にこれから引き続きお願いして、残りの時間は先生が済んだ後でやらしていただくと、こういうことにいたしたいと思います。よろしくお願いします。

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 大変時間も経過いたしまして、関係の方々もお疲れだと思いますので、私も簡単にはしょってお尋ねをいたしたいと思うのでございます。 御承知のように、韓国や中国等は二百海里というものの漁業水域を設定をいたしておりません。また、わが国との関係においては漁業協定が結ばれて、安定した漁業関係が維持されておるのでございまして、これらに対しましては、今後この法案が通ったときに特別な措置をせられる用意があるのかどうか、お伺いいたします。

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 日ソ間の損害賠償請求処理委員会の現状の活動を説明いただきたい。

自由民主党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○青井政美君 わが国の周辺の海峡の中から、特に特定海域として五つの海峡を選定をしました根拠の説明をいただきたい。