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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
356
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 16 を表示
自由民主党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○青井政美君 ただいま大臣から御答弁いただいたのでございますが、何と申しましても、やはり価格形成が農家生活の基本になろうと思います。したがいまして、それをはっきりと年次別に示すということの困難性の問題は十分私も承知いたします。しかしながら、少なくてもやはり再生産を保障するという前提を考えてみますならば、こういう価格が、希望目標価格として想定されるものは、特に畜種別にでき得るのじゃないかと私は思うのでございまして、確かに国際価格その他等々…

自由民主党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○青井政美君 牛肉の輸入の問題でございますが、先ほど来神沢先生とのお話の中で、通産省の行政と農林省とあるいは畜産事業団というふうなお話をせられておったのでございますが私は、経済的な効率を考えますときに、やはり小さい素牛を輸入して日本の農家で肥育する、そうしてそれが生産費として賄うということ。こういう問題を、もう一度このような状況の中で、農林省としては考えてみる用意があるのかないのか伺いたいと思います。

自由民主党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○青井政美君 前向きで御考慮をいただくことは大変結構だと思うのでございますが、いままでの試験輸入をしました経過の中を反省をいたしてみますときに、やはり防疫体制の受け入れの準備その他等がまだ政府当局においてなされておることが非常に少ない。ある意味において、無論団体とあるいは政府とによることで結構だと思いますが、もう少し諸外国の病気の問題、防疫の輸入体制の簡素化の問題、こういった問題をより積極的にお取り扱いを願わなければ、この問題の成功なり…

自由民主党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○青井政美君 先ほど来、神沢先生といろいろ御議論があったわけでございますが、国民全体から見ますときに、やはり牛肉の消費というものと生産というものが見合わないということは、私どもも十分理解できると思うのでございますが、やはりいろいろな立場で物を入れるというところに一つの誤解もあり不信感もできてくるということでございまして、少なくとも、畜産事業団が農林大臣の所管の中で、よりうまく運用ができるものなら、やはり一元化するという状況の中で今後の運…

自由民主党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○青井政美君 次は、畜産の需給の問題でございます。いわゆる国際価格というものなり、あるいはすべての指標の中で形成されます価格をいろいろ考えてみますときに、非常に安い条件と環境がございますならば、多く輸入するということも結構だと思います。国内価格に影響のないような方法をとるためには、私は、政府か生産者団体において、長期的なやはり調整保管という姿の中で、消費者にも安心をさせ、価格形成上においても不公正な問題が起こらないような措置を、私は、こ…

自由民主党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○青井政美君 いままでのテストケースとしての調整保管の関係におきましては、いろいろ事業団がやられ、生産者団体がやられる。そういった場合のお買い上げの対象の中に中間経費を圧縮して買い上げるという状況があったやに伺っております。そのことは、生産者団体も、より農民のために努力していこうということでございまますが、やはり保管なり倉敷料なり金利の問題なり、実際に御調査せられて、必要があったものは、やはりそういう経費としての買い上げの対象の中で措置…

自由民主党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○青井政美君 いろいろお尋ねしたいこともあるんですが、時間の関係もあるようでございますから、最後に、流通の問題について、やはり畜産全体を通じる問題点としてこの際、御提議を申し上げておきたいと思うのでございます。 何と申しましても、やはり生産者点消費者とを、より効率的に結ぶためには、流通機構の整備という問題が、やはり金利の問題、倉敷料の問題、あるいは場所別におきまする問題点等もございますので、そういう問題が今後の配慮の中で、特にお考えをい…

自由民主党1975/03/14

75参議院 決算委員会 第7号

○青井政美君 先ほど来関係の皆さんからいろいろ御意見が出されているわけでございますが、天下りの人事の問題も、先ほど田代先生からお話がございましたように、必要があってできた、できた中に悪いのがあるから全部だめだ、アウトだということでは、日本の政治も行政もうまくまいらぬと私は思います。したがいまして、役人の中に私が承知いたしております者でも非常に不都合したという者も承知いたしております。しかし、またそれが非常に大きな行政効果を上げ、あるいは…

自由民主党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 ただいまから五十年度の予算に関します問題と、農林行政全般の問題でお尋ねをいたしたいと思うのでございます。 先ほど委員長からお話がございましたように、農林大臣は衆議院の予算委員会に御出席でございますので、直接お聞きいたしたい問題は後でまた御連絡いただき、御回答をいただくように御配慮をいただけると大変幸せだと思うのでございます。 私のお尋ねいたしたい問題の中で、特に通産省の関係で有鉛ガソリンの問題についての関連がございますので…

自由民主党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 私は、やはりそういう観点に立つものの考え方の中で、今後運営しなければならない大きい問題としては、やはり五十一年度以降の米の生産調整はどのようにするのか、これがやはり攻める農政という姿の中で米は余っておるから要らぬということの考え方になるのかどうか、まずこの問題をお聞きいたしたい。 なお、関連がございまして、それぞれの局長さんにお答えをいただきたいと思うのでございますが、御承知のように野菜に関しまする流通上の問題でございます…

自由民主党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 ただいまの御回答では、若干問題が残るかと思うのでございます。米の問題は、いずれ農林大臣なり、政務次官がお越しいただいたときに改めてお尋ねする、ということにいたしたいと思うのでございますが、ただ関係の皆様方に強く訴えておきたいのは、非常に米が余ったということで、御承知のように五百万トン前後、六百万トンぐらいあったかと記憶いたしますが、余剰米を持っておった。このことが、やはり過去における畜産の端境期なり、アメリカの輸出抑止の問…

自由民主党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 安定価格制度の運用の問題、確かに官房長の言われるような問題もございますが、ただ、私がこの際お願いをいたしておきたいのは、この構想の中で運営をいたします間に、今日のように非常に価格が上がるときには、以前の数字が計算のファクターとしてはじき出される以上、自分が出す負担金ともらうメリットとがどうなるかという問題では一つの大きな問題点が残されておる。今後こういった問題の異常価格差というものと、何ぼ払っても七〇%、八〇%というものし…

自由民主党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 審議官の御説明で了とできるわけでございますが、考え方は先ほど申し上げましたように、冷凍しておきましても、糖度と酸度が落ちるということは、商品化に影響し、そうして、国民の税金をかけて新しく進めたものが、経済効果が薄いという問題にならぬためには、なるべく計画化されて、やはり流通市場に出回るような配慮を、ともどもやっていかなければならないと思うのでございまして、その点これは、アメリカのフロリダの場合も、カリフォルニアの場合も、私…

自由民主党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 私自身もこの大きい意味の運用はわかっておるのでございますが、農林省は、この一月末で、いわゆる有鉛の機械台数がどのぐらいあるとお考えいただいておりますか。あるいは、過去におきますお話の中では、五カ年ぐらいで償却されて済むというふうに判断されてのお話でございますが、私ども、今日の農業の実態を見ると、小さい農機具と言いましても、かなりの時間を要するので、やはり現在企画せられておる問題より長く有鉛ガソリンを使うということを考えなけ…

自由民主党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 従来のように、法律上のいわゆる償却の五年という問題だけで、すべてが償却されるという状況ではございません。やはり厳しい農業経営の中で、うまく管理をして使ってまいりたいということでございまして、ただいまの私どもの調査もあんまり変わらぬ程度のものでございます。が、仮に五年先を考えてみましても、やはりまだ三百万という数値というものが残されるという状況の中で、まだ問題が将来に残されるという形の上におきましては、通産当局と御相談の上で…

自由民主党1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○青井政美君 時間が参りましたのでこの辺でおきたいと思います。いろいろ問題は、一時間や二時間しゃべったことでどうという問題ではございませんが、やはり食糧基本法というものを考えていくかどうかという問題については、大臣なり政務次官からということにして、若干の意見を留保さしていただきたいと思うのでございます。それから農産物全体を通じまして、御承知のように再生産に見合うという条件が整いにくいという環境の中での今日の農業でございます。やはり民族が…