雨宮正佳
会議録に記録された「雨宮正佳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(雨宮正佳君) 過去の日程については記録が残されていない部分もあるため、申し上げました。
第193回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(雨宮正佳君) 先ほど申し上げた回数は、黒田総裁はこれまで四年間でございますので、任期は白川前総裁や福井元総裁は五年でございますが、この五年間ということで申し上げますと、白川前総裁が百五十八回でございます。 それから、福井元総裁は、これ済みません、正確な記録が不詳でございますけれども、この回数のうち、例えば経済財政諮問会議等の頻度を考えますと、福井総裁の任期五年間の中だけで諮問会議でももう百五十回以上開催されてございますので、恐…
第193回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(雨宮正佳君) さようでございます。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○雨宮参考人 お答え申し上げます。 私どもの日本銀行の国債買い入れあるいは量的・質的金融緩和、イールドカーブ・コントロールでございますが、これらはあくまでも二%の物価安定の目標をできるだけ早期に実現するという金融政策運営上の目的のために行っているものでございまして、財政ファイナンス、あるいは財政を支援するということを目的で行っているものではないわけでございまして、この点は、量的・質的金融緩和、二〇一三年導入時の公表文においても明確に指摘…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○雨宮参考人 お答え申し上げます。 今、私どもが行っております金融政策、イールドカーブ・コントロールという、適切なイールドカーブの姿を実現するために国債購入をしておるわけでありますけれども、私どもとしては、まず二%という物価安定の目標を実現することが、物価安定のもとでの持続的成長を実現する早道であり、それが、結局は、国民経済全体、あるいは財政運営の健全化にも資するものというふうに考えておりますので、まずは、中央銀行といたしましては、この…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○雨宮参考人 お答え申し上げます。 出口に関する御質問でございますけれども、出口がどういう状況で、どういう格好で私どもが迎えることになるかというのは、やはりその時々の経済、物価、金融情勢に依存するわけでございますので、現段階で出口の時期、あるいは出口に要する、出口を終了するまでの期間について、あらかじめ予断を持ったシナリオ等々を申し上げるのは、やはり時期尚早であり、適当ではないというふうに考えてございます。 ただし、私どもといたしまして…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○雨宮参考人 会計検査院の報告の概要でございますけれども、会計検査院の所見といたしまして、この間の日本銀行の量的緩和に基づきまして、長期国債の大量買い入れを行い、かつその長期国債の利回りが低下していることを踏まえまして、今後、適切に各引当金等を積み立て、また、必要がある場合には、剰余金の五%に相当する額を超える金額を積み立てるといった方策を講じまして財務の健全性の確保に努めることが重要である、このような報告をいただいております。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○雨宮参考人 お答え申し上げます。 御案内のとおり、日本銀行は国債の評価方法につきましては償却原価法を採用しておりますので、長期金利が上昇したとしても、決算上の期間損益において評価損失が計上されるということはないわけでございますが、その上で、昨年、二〇一六年九月末時点における長期国債の保有状況を前提としまして、仮に御質問にありましたとおり長期金利が一%、いわゆるパラレルシフトと申しますか、イールドカーブ全般にわたって一%上昇した場合の時…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○雨宮参考人 お答え申し上げます。 まず、今申し上げましたのは、仮に一%上昇したケースのいわば含み損の額でございます。 もう一度申し上げますと、日本銀行は国債の評価方法について償却原価法という方法を採用してございますので、ただいま申し上げましたような損益、損失が計上されるということはないわけでございます。 ただし、先生の御質問は、金利が上昇したときに、こうした含み益、含み損とは別に、日本銀行の収益が減少するのではないか、その観点から引き…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○参考人(雨宮正佳君) お答え申し上げます。 私どもといたしましては、名目金利が先生御指摘のとおりこのように大きく低下した状況でありましても、金融政策はデフレ克服に有効であるというふうに考えてございます。 確かに金利はもう既に量的・質的金融緩和を開始した時点でもう相当低くなっていたわけでございますけれども、それでもなおこの大量の国債買入れですとか、あるいは昨年導入いたしましたマイナス金利政策も含めて、名目金利を更に押し下げるということと…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○参考人(雨宮正佳君) 委員御指摘のとおりでございまして、現状では私どもの二%の物価安定の目標までには相当なお距離があるわけでございますので、これをできるだけ早期に実現するという観点からは現在の金融市場調節方針の下で強力な金融緩和を推進していくべきでありまして、現下の情勢の下で長期金利の操作目標を引き上げるということは適当でないと思っておりますし、これは何と申しましてもこの物価安定目標を実現するということのために行っておりますので、消費…
第192回 参議院 財政金融委員会 第5号
○参考人(雨宮正佳君) 私どもは、先般導入いたしました長短金利操作付き量的・質的金融緩和の下で、経済、物価、金融情勢にふさわしい適切なイールドカーブの形成ということを促す政策を取っております。その中で、オペの手段といたしましては、通常の国債の買入れオペの増減のほかに、新たに日本銀行が固定金利で国債を買い入れます指し値オペという手段も導入したわけでございます。 先般の国債市場の動きでございますが、とりわけ中期物、二年物、五年物を中心にやや…
第192回 参議院 財政金融委員会 第5号
○参考人(雨宮正佳君) 事実でございます。
第192回 参議院 財政金融委員会 第5号
○参考人(雨宮正佳君) 先ほど申し上げましたとおり、応札はございませんでしたが、やはりこのオペは市場の安定化という観点から効果を上げたものというふうに考えておりますので、市場の状況次第に応じて、こうしたオペ手段も使いながら市場の安定化及び政策目的にかなったイールドカーブの形成に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
第192回 参議院 財政金融委員会 第5号
○参考人(雨宮正佳君) まず初めにお断り申し上げますのは、私どものオペ手段というのは指し値オペだけではございませんで、もちろんイールドカーブ全体に影響を与えるという観点からは、短期金利をどのように設定するかということもございますし、先ほど申し上げましたとおり、通常の国債の買入れの増減という手段もございますし、こういう指し値オペもございます。 指し値オペを行うときには、これは一定の価格、金利で行うわけでございますけれども、そのときの金利の…
第192回 参議院 財政金融委員会 第5号
○参考人(雨宮正佳君) お答え申し上げます。 FRBが資産購入プログラムの縮小を開始したのは二〇一四年一月でございましたので、その直前、二〇一三年の十二月末時点における資産規模のGDP対比は二四・〇%でございました。 それから、御質問のありましたBOEでございますけれども、バンク・オブ・イングランドは、これは決算期は二月ということでありまして、直近、分かっています数字という意味では二〇一六年二月末における資産規模でございますけれども、こ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○雨宮参考人 まず、私どものETF買い入れの方からお答え申し上げます。 私どもが保有するETFを構成する株式につきましては、投資信託法に基づきまして、ETFを組成した投資信託委託会社により議決権が行使されるという扱いになっておりますし、また、これらの投資信託委託会社、いずれもスチュワードシップ・コードの受け入れを表明しているところでございます。 もちろん、このコードでは、機関投資家に、企業価値の向上や企業の成長を促すよう、議決権の行使を…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○雨宮参考人 お答え申し上げます。 企業や家計の動向という御質問、お尋ねでございますけれども、まず企業動向から見ますと、企業収益は、新興国経済の減速や昨年夏以降の円高が製造業の収益の下押し要因として働いてございますけれども、非製造業も含めて見ますと、原油安に伴う交易条件の改善などもありまして、企業収益全体としては、過去最高に近い水準で推移してございます。 こうしたもとで、極めて緩和的な金融環境もございまして、企業は前向きの設備投資スタン…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○雨宮参考人 お答え申し上げます。 長短金利操作つき量的・質的金融緩和のもとで日本銀行は、二%の物価安定の目標に向けたモメンタムを維持するため最も適切と考えられるイールドカーブの形成を促しているわけでございますが、御質問のこの一カ月間、この政策を導入以降の長短金利の動向を見ますと、日本銀行の金融市場調節方針と整合的なイールドカーブが円滑かつ安定的に形成されているというふうに認識してございます。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○雨宮参考人 御指摘のございました私どものホームページの中の「日本銀行が国債の引受けを行わないのはなぜですか?」という問いに対する答えでございますけれども、読み上げますと、 これは、中央銀行がいったん国債の引受けによって政府への資金供与を始めると、その国の政府の財政節度を失わせ、ひいては中央銀行通貨の増発に歯止めが掛からなくなり、悪性のインフレーションを引き起こすおそれがあるからです。そうなると、その国の通貨や経済運営そのものに対する国…