陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(陣内孝雄君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、釘宮磐君、江本孟紀君、安永英雄君及び野別隆俊君が委員を辞任され、その補欠として泉信也君、猪木寛至君、渕上貞雄君及び佐藤三吾君が選任されました。 —————————————
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(陣内孝雄君) 災害対策基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。小澤国土庁長官。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(陣内孝雄君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(陣内孝雄君) お答えください。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(陣内孝雄君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、鎌田要人君が委員を辞任され、その補欠として大島慶久君が選任されました。 —————————————
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(陣内孝雄君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 災害対策基本法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(陣内孝雄君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、横尾君から発言を求められておりますので、これを許します。横尾君。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(陣内孝雄君) ただいま横尾君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(陣内孝雄君) 多数と認めます。よって、横尾君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、小澤国土庁長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。小澤国土庁長官。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(陣内孝雄君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(陣内孝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十一分散会 —————・—————
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(陣内孝雄君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 阪神・淡路大震災による被害状況及び復旧状況等の実情調査のため、去る四月十八日及び十九日の二日間、本院から災害対策特別委員八名を含む十五名の議員団が兵庫県に派遣されました。 この際、本議員団に団長として参加いたしました私から便宜、その調査の概要を御報告いたしたいと存じます。 派遣議員は、板垣正君、浦田勝君、河本三郎君、清…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(陣内孝雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(陣内孝雄君) 次に、阪神・淡路大震災に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(陣内孝雄君) 本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十三分散会 —————・—————
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○陣内孝雄君 まず、未曾有の災害をもたらしたこのたびの阪神保淡路大震災の災害報道に関連してお伺いしたいと思います。 こういう災害の際にどう対応するかということについてマニュアルがNHKには用意してあるだろうと思うわけでございます。しかし、今回の災害報道を経験して、その見直しあるいは反省が必要になった点もあるのではないかと思うわけでございます。 私も、NHKのスキップバックレコーダーですか、地震発生時のあの映像を見ましたが、棚の上の機材が…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○陣内孝雄君 今回の大災害で最大の問題は、官邸でも初期情報がなかなか入らなかった点にあるというふうに言われております。私は地震当時たまたま最初からテレビを見ておりまして、NHK初めいろいろなチャンネルを回しながらテレビを見ておったわけでございますが、どこも初めの段階は情報が十分集まっていないなという印象を強く持った次第であります。 電話で取材するにしても、ああいう事態でございますから大変難しかっただろうし、駆けつけてくる職員も災害の全体…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○陣内孝雄君 今回の報道でもある程度時間がたってからは災害状況がよく放送されておった、こういうふうに思います。しかし、残念なことにはそれが大きな被災現場の報道に偏っていたのではないだろうか。いわば虫の目で見た映像が目立ち過ぎたように私は感じるわけでございます。多くの視聴者の中には、自分の親戚とか友人がどうなっているだろうかとかあるいはテレビに映らないあのあたりが大丈夫だっただろうかとかこういった心配が大いにあったろうかと思うわけでござい…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○陣内孝雄君 そういうお気持ちがあったかもしれませんけれども、私の感ずるところでは、必ずしも徹底していなかったのかなという感が否めません。というのは、今回の報道を見て感じたことは、全国の人に対して被災状況を伝えようという姿勢が非常に目立っていたように思います。その結果、たくさんのボランティアの人が駆けつけてくれたし、多くの義援金なども世界じゅうから集まってきたということで大変ありがたいことだと思います。 しかし、被災地には二十万人を超す…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○陣内孝雄君 御苦労さまでございます。 NHKは今回の震災の影響で七年度予算の当初の案を組み替えて再提出されましたけれども、震災の財政への影響はどのくらいであったのか。また、これによって受信料への影響もあるいは出てくるかもしれぬという心配もあるかと思います。しかし私は、安全の確保、向上のためにコストがかかるのはある程度はやむを得ないことだと思うわけでございます。防災上からNHKへ期待されているこの重要な役割、使命を認識して今後もNHKの…