陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○陣内孝雄君 今のお話ですと、NHKは被災された方々に対して受信料の免除をすると。これは従来二カ月が普通だったのを六カ月にふやすとかいうような思い切った措置も講じていただいたようでございます。そのほか、放送に当たっても大変な御苦労をいただいたわけでございますが、こういったことを含めまして、郵政省としては今回のNHKの災害対応についてはどういうふうに評価をなされておられるかお聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○陣内孝雄君 ちょっと話をかえてお尋ねを続けたいと思います。 ことしは放送七十周年を迎えて、番組面でも歴史を振り返る番組など多彩な企画が立てられておる、このように聞いております。歴史を振り返るということは、古きを温め新しきを知るという意味で大変に大切なことだろうと私も思います。そしてさらに、その場合大切なことは、変わり行く中、動く世の中で変わってはいけないもの、あるいは守るべきものは何かということも学び取らなければならないというふうに思…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○陣内孝雄君 次に、ローカル番組の充実についてお尋ねいたしたいと思います。 これまでもNHKでは、「昼どき日本列島」とかあるいは夕方の六時台、夜の十一時台などで風物詩的なものを地方から発信しておられる。私も大変興味を持って見ております。また、単発でも地方発信の番組によいものがいろいろとあるようでございます。 それはそれで大変にいいことだと思いますが、NHKの各地方局のサービスエリア内ではそれぞれたくさんの市町村が地域活性化に競い合って努…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○陣内孝雄君 NHKとしての地方の情報発信については今お考えを伺ったわけでございますが、郵政省としてこの辺についてどうお考えになっておられるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。 と申しますのも、今民放の全国四波体制がだんだん進んできているということでございまして、中央の情報が地方に行き渡る、いわゆる情報の地方格差というのはそのことによってだんだんなくなっていっているといういい面がございます。しかし同時に、地方では民放の経営基盤が弱いと…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○陣内孝雄君 最後になりますが、今国会で放送法が改正されまして、それによりまして、放送したものを保存する義務の期間が従来三週間であったものを三カ月にしようというふうに承知しておるわけでございますけれども、これは人権侵害があった場合に救済をしっかりとやりやすくしようというようなことではなかろうかと理解するわけでございます。人権の侵害だけでなくて、放送に課せられた中立とか公平性、主に政治的な面でありましょうか、こういうものをどういうやり方、…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○陣内孝雄君 終わります。
第132回 参議院 本会議 第12号
○陣内孝雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案は、衆議院災害対策特別委員長提出に係るものであり、その内容は、地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の実施の状況及び事業の緊急性にかんがみ、地震防災対策強化地…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○委員長(陣内孝雄君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二月二十八日、佐藤静雄君、稲村稔夫君及び橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として下条進一郎君、村沢牧君及び林紀子君が選任されました。 —————————————
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○委員長(陣内孝雄君) 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者から趣旨説明を聴取いたします。衆議院災害対策特別委員長日野市朗君。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○委員長(陣内孝雄君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。——別に御発言もないようですから、質疑はないものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○委員長(陣内孝雄君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○委員長(陣内孝雄君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、小澤国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。小澤国土庁長官。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○委員長(陣内孝雄君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○委員長(陣内孝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会 —————・—————
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○陣内孝雄君 おはようございます。 今回の法案についての質問の前に、まず財投の原資としての郵貯、簡保の役割から質問を始めさせていただきたいと思います。 現在、特殊法人見直しの一環で、財投の出口に当たる財投機関の見直しのみでなく、財投の入り口も含めた財投制度全体を見直す必要があるというような意見が出されているわけでございます。よく新聞等でも報道されているところでございます。 しかし、そもそも財投という制度自体は、御案内のように、道路、学校…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○陣内孝雄君 ありがとうございました。ぜひ御努力いただきたいと思います。 この財投の役割も大事でございますが、また同時に郵便貯金あるいは簡保としては金融自由化に適切に対応するという使命、これも担っているわけでございます。そこで、簡保については積立金の全額を財投も含めて運用してこられたわけですし、郵貯についても昭和六十二年度から金融自由化対策資金として自主運用を開始されるようになってきた、こういうふうに承知しております。 自主運用というの…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○陣内孝雄君 預金者や保険加入者のために利益を上げようということで自主運用に随分頑張っておられるということがよくわかりました。 ところで、郵貯、簡保とも自主運用の一環として外国債に運用しておるというふうに承知しておりますけれども、外国債の運用に当たっても確実、有利な運用、こういうのが求められなければならないことは当然でございます。最近の為替事情を見ますと、急激に円高が進んだり、あるいは全体としては円高傾向にあるとかいうようなことではござ…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○陣内孝雄君 今回の法案でもって郵貯、簡保が為替リスクヘッジの手法の導入を図るということは今おっしゃったような点から私は大変大事なことだ、こういうふうに思うわけでございます。 これは当然のことですけれども、円安に向かうときにはリスクヘッジをしたんではうまみがなくなるというようなことだろうと思うわけでございますが、そういうことを考えてお尋ねするわけですけれども、先物外国為替では、円高となったときあるいは円安になったとき、それぞれどのように…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○陣内孝雄君 先物為替予約は一般的には外国為替公認銀行と直接に取引を行っておるように思っておるんですけれども、今回の法案では証券会社を通じて行うということのようでございますが、こういった特徴的な、証券会社に限定した運用方法をとられる理由をお尋ねしたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○陣内孝雄君 それでは、次の質問に移りますが、郵便振替法の改正についてでございます。 郵便振替口座を使って国税や電波利用料を口座振替で納めることができるようになるということで、私は大変利用者の便利が向上するんじゃないかと思って期待をしているわけでございます。この口座振替によって国税や電波利用料の収納を実施するということは大変結構なことですが、これを法律で改正しなければならないという理由はなぜなんでしょうか。