陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 上陸特別許可及び在留特別許可につきましては、それぞれ入管法の第十二条と第五十条の規定に従い、上陸の目的または在留を希望する理由、家族状況及びその他諸般の事情を総合的に考慮して判断しているところでございます。これらの事情は個々の事案によりまして大変いろいろ異なりますので、一般的な基準を設けるということは大変困難ではないか、このように考えます。 しかしながら、これらの許可に当たっては人道的な観点を十分に考慮いたしま…
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) たびたびのそういうお考え、私も大変共鳴しているところでございます。そういう中にありまして、私としては、入国管理行政上可能な限度で救済する、そういうことでこれから一生懸命ない知恵を絞っていく必要があるかなと思っております。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 特別永住者であっても、入管の現場、あるいは不法入国者、不法残留者等と間違われないようにするというようなことがいろいろな局面で大事であると思いますので、登録証明書の携帯あるいは提示というのは非常に大事な措置だと思いますが、ただいま委員が繰り返しおっしゃっているようなことについても、それなりの委員の思いが込められておるということで拝聴させていただきました。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) これまで委員御指摘のようなことを申し上げましたが、その背景に考えられます一つは、婚姻の状態が安定して続いているとか、そういうことから人道的に配慮する必要があるというふうなのがケースの多くの場合だったと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) それぞれの事情を十分勘案しながら適正な手続がとられておる、私はそういうふうに判断しております。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 今、委員がおっしゃっているような形ですべてが動いているというふうには承知しておりません。それぞれ個々の事情に応じた適切な手続を踏んでおるというふうに理解しております。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 委員会においては、できるだけ委員会の審議を通じて国民の皆様に御理解いただけるような努力はなされておると思います。時によっては今委員が御指摘なさったような懸念もなきにしもあらずと思いますが、精いっぱい努めさせていただきたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 紛失に対する保管性ということであれば委員のおっしゃるようなこともあろうかと思いますが、これはもともと本人であるかどうかを確認するために必要だということで、やはり携帯していただかなければ即時的に身分関係等が確認できないわけですので、これは保管していたのではちょっとぐあいが悪いんじゃないか、こう思います。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) これについてはたびたび御答弁申し上げましたけれども、過ぐる衆参法務委員会の附帯決議においてその点の取り扱いについては十分配慮して、今おっしゃったように二十四時間携帯するという形式的なことを求めておるところではないというふうに理解しております。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 国際化の時代でございます。外国との交流親善その他適正な手続を経て我が国に多くの方が来ていただく。そういう中で、今おっしゃいました文化、各方面にわたってお互いのいいところをとり合うということはこれからも目指していかなければならないと思いますが、これはあくまでも適正な手続の上にそういうものが花咲くようにお願いしたいと思っております。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 特に指紋押捺を拒否したために再入国許可が得られなかったことについて、私どもとしては入管法の枠内で最大限の解決のための努力をしていきたい、このように考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 仰せのとおりだと思います。 これから、機会を探してというよりも積極的に、そういう国会での論議が現場の皆さん方によく理解できるように努めていきたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(陣内孝雄君) 司法制度改革審議会設置法案について、その趣旨を御説明いたします。 二十一世紀の我が国社会においては、社会の複雑多様化、国際化等に加え、規制緩和等の改革により社会が事前規制型から事後チェック型に移行するなど、社会のさまざまな変化に伴い司法の役割はより一層重要なものになると考えられ、司法の機能を社会のニーズにこたえ得るように改革するとともに、その充実強化を図っていくことが不可欠であると考えられます。 そこで、政府と…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(陣内孝雄君) 国境侵犯事犯に対する罰則といたしましては、出入国管理及び難民認定法の定める要件を満たす場合には不法入国罪の適用が考えられます。したがって、この法律の適正な適用によって国境侵犯事犯に対処することができると考えておるわけでございます。 なお、不法入国罪の法定刑につきましては、委員が今おっしゃいましたわけでございますけれども、入管法に定める他の罰則の法定刑との均衡等を考えますときに、現段階において不法入国罪についての…
第145回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(陣内孝雄君) 司法制度改革審議会設置法案について、その趣旨を御説明いたします。 二十一世紀の我が国社会においては、社会の複雑・多様化、国際化等に加え、規制緩和等の改革により、社会が事前規制型から事後チェック型に移行するなど社会のさまざまな変化に伴い、司法の役割はより一層重要なものになると考えられ、司法の機能を社会のニーズにこたえ得るように改革するとともに、その充実強化を図っていくことが不可欠であると考えられます。 そこで、政…
第145回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(陣内孝雄君) 海野議員にお答えを申し上げます。 まず、法曹一元の制度についてのお尋ねがありました。 法曹一元の前提条件としては、法曹人口の飛躍的増加、弁護士の地域的分布の平均化等の多くの事項が指摘されております。 政府においては、これらの事項に関し、司法試験合格者の増加を図るなどの施策を講じてまいりましたが、現状においては、これらの諸条件が整備されているとは言いがたいと考えております。 しかしながら、司法制度の改革に関する各…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま御質問に対してお答えしてまいったわけでございますけれども、この帰化制度というものを運用しながら、しかもこれをできるだけ事情を配慮しながら適正に迅速に運用して、そういったはざまにおられる方々の問題に対処すべきではないか、このように考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(陣内孝雄君) 法は最高の規範でございますので、今委員御指摘のような精神とか思想というものは大変大事な問題だと思っております。 それで、今日の我が国を取り巻く状況、国際環境の変化や我が国の国際社会における地位の向上等がございまして、我が国が国際社会において果たすべき役割というのがますますこれからは重大になっていくもの、このように認識しておるところでございます。このような状況のもとで、入管法というのは、国際協調、国際協力の増進へ…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(陣内孝雄君) ただいまも申し上げましたように、我が国社会の健全な発展の確保ということは、これはもう非常に大事なことでございますが、一方では国際協調、国際協力、交流の増進への寄与ということも我が国に求められておるところでございますので、そういうものを踏まえながら、そういう理念に基づきまして外国人の円滑な受け入れを推進していく必要がある、このように考えるわけでございます。 ところで、現在、我が国においては約二十七万人の不法在留者…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(陣内孝雄君) 我が国の今置かれている立場を考えます場合に、専門的な技術などを持っておる外国人の方についてはその受け入れを円滑にしていくということ、また開発途上国の人材育成を目的とする留学生や研修生、技術実習生、こういった者を幅広く受け入れをして、そして国際貢献に寄与していくということ、こういうのは大変重要なことだと思います。そういうものができるようにしなければならないということ。 しかし、また他方では我が国社会に悪影響を及ぼ…