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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) 委員のお考えについても理解できるところでございます。 ただ、この問題は大変広範にわたって大きな影響をもたらすものでございますので、さらにいろんな立場での議論が必要である、このように考えておるところでございます。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) 既に五年という非常に長い期間を特別在留者、定住者には設けてあるというようなことでございまして、今のところそれで十分ではないかなというふうな判断をいたしております。それよりも、今まで一年未満であったものを必要に応じて三年まで延ばせたということ、これが実態上大変有効な措置であったのではないか、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) もともとの出入国管理行政において人権の配慮というのは欠かすことのできない基本的な要素であるということは先般来申し上げたところでございます。そして、衆参両議院の法務委員会での附帯決議においてもそのようなことが言われておりまして、それを私どもは重く受けとめて法務行政を進めておるところでございます。 そういうわけでございましたので、今委員御指摘のような点で配慮がもう少し行き届く必要があったんではないかなということは正…

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) 私なりに丁寧に読ませていただいたつもりでございます。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) 前回までの議論は繰り返す必要がないかと思いますけれども、結論だけ申し上げますと、特別永住者としての地位を回復することは法律の規定によってこれはできないと思います。 しかし、出入国管理行政上、可能な限度で救済するための方策を今検討させておるところでございます。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) 大変難しい問題だと思います。引き続き本邦に在留していなかったということで、法を適用するということが当然のあり方だと思います。そういう中で、それに準ずるような、かわるような何かがないだろうかということで前回は検討をしてみようということを申し上げたわけでございますので、その辺、私なりにできる限りのことをしたいと思ったところでございます。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今、局長がるる御説明申し上げました、また最高裁判所の判例等でもこの妥当性は認めていただいているわけでございますが、永住者、特に特別永住者について、歴史的経緯は踏まえつつも、今申し上げましたような総合的な判断に基づいてこの再入国許可制度は維持されるべきものだと考えております。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) そういうお考えもあろうかと思いますが、繰り返しになりますけれども、私どもは、出入国管理法に基づいてこの再入国許可制度というのは維持されなければならない、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今お話しの件でございますが、この問題につきましては検討の過程で検討してみたわけでございますけれども、昭和五十七年の法改正におきまして外国人登録法の罰則全体の見直しを行ったわけでございますので、現時点ではさらなる見直しを行う必要はない、このような結論に達したわけでございます。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) 委員のお考えのとおり、私も考えております。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今回新設する不法在留罪、これは新たに不法入国者や不法上陸者による不法在留行為を処罰しようとするものであります。現行法上の不法入国罪、不法上陸罪と相まちまして、我が国への不法入国及び不法上陸を防止する効果があると考えておるところでございます。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) この在留特別許可の運用のあり方につきましては、これからも変わらないというふうに思います。 ただ、不法在留罪の適用に当たっては、これは一応法の適用というものはあると思いますけれども、人道上等から大臣が在留特別許可を与えるべきものと判断したものについては従来と同じような考え方で臨むべきであろうと思っております。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) はい。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま御指摘のようなケース、これは人権上、人道上十分配慮しながら入管法の十二条を適用しつつ在留特別許可というのを与えておりまして、これについては今後も同じような運用を図っていくということは先ほど来申し上げたとおりでございます。それによって委員が御心配なさっているような問題は解決するのが当然だというふうに私は考えております。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) 我が国の入管行政、法務行政につきましては、現下の国際協調あるいは国際交流の大事な時期でございますので、十分そういうものに配慮しながら、そして一方ではまた我が国の秩序の保持、福祉の向上、こういう面にも意を尽くしながら国益を守っていく必要があろうかと思っております。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) 私は、特に今行われていることが不都合だというふうには考えません。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) これはもう我が国の国益にかなう形で人道上、人権上も十分配慮しながら行われている姿だと思うからでございます。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) これは今当局から御説明したとおりでございます。 外国の事情、本人の責任感、そういうものを総合的に判断した上での日本の国内事情に照らした合理的な判断だと私は思っております。

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) このたびの外国人登録法の改正案によりますと、指紋押捺制度が全廃されることは御承知のとおりでございますが、この際、これまで我が国に引き続き長期間在留されている外国人の方で、指紋押捺を拒否したことが原因で在留資格を喪失し、あるいは比較的短期の在留資格しか得られない状況にあり、しかしながら今後さらに我が国における長期の在留を希望される場合は、入国管理行政上可能な限度でこの状態を救済するための柔軟な方策を検討してまいり…

自由民主党法務大臣1999/05/06

145参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(陣内孝雄君) 委員会として参考人の御意見をいろいろな立場の方からお聞きになっておられました。そういうもの全体を拝見させていただく中での問題の一つでございますけれども、参考人の御意見の中には制度としての常時携帯は必要であるという御意見を述べられた方もおられたように思っております。また、崔さんのように日本で生まれ育った直接の当事者である方の切々としたお気持ち、これも聞かせていただくことができました。 これまで繰り返して申し上げて…