陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(陣内孝雄君) 今、委員がお話しになりましたようなこと、これも崔さんは訴えておられました。そのことも改めて申し上げたいと思います。 その上で、この指紋押捺制度というのは、戦後の大変難しい経済社会の中で犯罪が激増していったという状況の中で必要に応じてとられた施策であったと私は思っております。そのこと自体は当時は妥当性を持っておったと思いますが、その後今日に至る間、いろんな状況の変化、特に人権問題等についてのしっかりとした理念の確…
第145回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(陣内孝雄君) 坂上議員にお答え申し上げます。 まず、議員が御視察になられたベルギー王国の収容所または類似の収容所についてのお尋ねがありました。 私は、残念ながら見学したことはございませんが、ただいま議員のお話を拝聴いたしまして、個々人の人権に対する過酷な出来事のあったことに改めて深く思いをいたし、いつか機会を設けて訪れてみたいと思った次第であります。 次に、本条約の批准によって国内法の修正が必要となるかについてお尋ねがありま…
第145回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(陣内孝雄君) 赤松議員にお答えを申し上げます。 まず、本条約第二条の規定と代用監獄についてのお尋ねがありましたが、代用監獄においては、捜査を担当しない部門に属する留置担当官が、監獄法等の関係する法律等に基づき、その責任と判断において、人権に配慮して、勾留された被疑者の処遇を行っているところであり、いわゆる代用監獄における被疑者の身柄拘束が、取り調べに不当に利用されるおそれはないと考えております。このようなことから、代用監獄に…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 月刊誌「噂の真相」の平成十一年五月号に、則定衛前東京高等検察庁検事長が交際していた女性を公務出張に同伴したなどとの記事が掲載されましたが、私は、同記事の内容が仮に真実であれば大変問題であると考え、直ちに事務当局に調査の指示をいたしました。そして、最高検察庁において本人及び関係者から詳しく事情を聴取するとともに、裏づけを行うなど、必要な調査を遂げ、その結果の報告がなされました。 その調査の結果を御報告申し上げます。 則定氏…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 短期間のうちにこの調査を行ったということは、場合によっては検察の威信を揺るがしかねないという心配がありましたので、私は、「噂の真相」の報道を知って、至急調査をして、そういう誤解があるのかないのか、あるいは事実関係、問題があるのかないのか、こういうものをしっかりと把握しなさいということを命じたわけでございます。 その結果、八日、九日からずっと、日曜を挟んで十二日月曜日に至るまで、全力を挙げて調査をして、先ほど私が申し上げた…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 読ませていただいております。 なお、時間の都合上、また少し時間をいただいている件もございますが、御理解を賜りたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 今のところ、十分調査をし尽くしたと思っておりますが、不十分な点がもし出てくるということであれば、また委員の御意見を尊重させていただきたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 お答え申し上げます。 法制度化の時期につきましては、次期通常国会に法案を提出することも念頭に置きまして、事務当局に検討をさせておるところでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 二十一世紀の我が国社会におきましては、社会の複雑多様化、国際化に加え、規制緩和等の推進により、社会は事前規制型から事後チェック型に移行してまいります。このような社会におきましては、利用者にとって利用しやすい司法の実現を図ることは重要なことであると考えておりますし、また、司法がルールの維持という役割を十分果たすことによりまして、社会的弱者の保護救済が図られるものと考えております。 司法制度改革審議会におきましては、そのよう…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 法律の定めるところによりまして、ある行政事務を主管する立場の国務大臣を、内閣法上主任の大臣と申しておるわけでございますが、司法制度改革審議会に関する事務は、その性質上、各大臣の分担管理には属せず、内閣の直接の分担管理に属すると認められる事務でございますため、主任の大臣の規定を置きまして、内閣法に言う主任の大臣を、内閣の首長の立場にある内閣総理大臣といたしております。 しかしながら、司法制度改革審議会設置法案につきましては…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 御指摘の点につきましては、内閣の一員として、そのように努めてまいりたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 法務省といたしましても、この司法制度改革審議会の審議に当たりましては、法務省の立場として十分協力してまいる考えでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 このたび設置をお願いしております司法制度改革審議会は、国民的見地から二十一世紀の我が国社会において司法が果たすべき役割を明らかにし、司法制度の改革と基盤の整備に関し必要な基本的施策について調査審議することを目的とするものでございますから、司法制度全般について、このような視点のもとに調査審議するのにふさわしい有識者を国民の中から選任する必要があると考えますし、その場合には、委員の先生が、御指摘なさったような観点、考え方が非…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 司法の機能を充実強化し、国民に身近で利用しやすい司法制度を実現するために、具体的にいかなる施策をとるべきかにつきましては、利用者である国民各層の声を広く聞いていく必要があると考え、本法案を提出したところでありますが、早急に必要な施策につきましては、委員御指摘のように、審議会の審議状況等を踏まえつつ、適時適切に実施してまいりたいと思います。 御指摘の、司法の機能の質的、量的な拡充に関しまして、政府としても、そのために、予算…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 司法制度改革審議会の意見を十分尊重し、政府の施策に最大限反映させていく必要があると考えておりまして、速やかに具体的施策を策定してまいりたいと思っております。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 司法制度改革審議会は、国民的見地から、二十一世紀の我が国社会において司法が果たすべき役割を明らかにし、司法制度の改革と基盤の整備に関し必要な基本的施策について調査審議することを目的としておるということは、これまで申し上げてきたとおりでございます。 したがいまして、司法制度全般について、このような視点のもとに調査審議するのにふさわしい有識者を国民各層から選任する必要があると考えておりますが、審議を充実したものとするために、…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 法制審議会は、法務大臣の諮問に応じまして、国民生活に重大な影響を与えることとなる民事法、刑事法その他法制度の根幹をなしている基本法につきまして、政策の審議とともに、法案立案の準備を図る重要な審議機関でございます。法制審議会における審議が社会の動向に速やかに対応する必要がある、これはもう委員御指摘のとおりでございまして、審議会のあり方に関しましては、その見直しについて種々の指摘、提言がなされているところでございます。 そこ…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 ただいま御答弁申し上げましたように、この審議会のあり方については、国民の期待に沿うように、中央省庁等改革に係る大綱等を踏まえながら改善を図ってまいりたいと考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 本修正案において示された事項につきましては、いずれも各種提言等においても言及されているところでございますし、内閣提出の原案においても「司法制度の改革と基盤の整備」の内容に含まれていたものと考えております。 したがいまして、国会における御審議の過程においてこのような修正を行うことが相当であるということでございますれば、政府といたしましても、これに従って、その趣旨を十分踏まえて適切に対処してまいらなければならない、このように…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○陣内国務大臣 審議会で審議される事項につきましては、できるだけ国民の皆様に知っていただく、そういうことがこれからの二十一世紀の新しい改革に向けて大事な取り組みではなかろうかということをこれまでも答弁させていただいているわけでございます。そのときに応じて、審議会で適切に対応していただけるものと考えております。